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雑学 生活

女子に聞いた! 自分の彼と友人の彼を比べてしまうことって、ある?

「マウンティング女子」という言葉が話題になっているように、何かとお互いを格付けしあい、「勝ち」「負け」を決めてしまいがちな女子の世界。外見や収入にはじまり、結婚や出産に至るまで、その範囲はさまざまです。そこで今回は、働く女子に、自分の彼と友人の彼を比較して「勝った」「負けた」と感じることがあるか、聞いてみました。

Q. 自分の彼(旦那)と友人の彼(旦那)を比べてしまうことってある?

ある……35.9%
ない……64.1%

約36%の女子が「ある」と回答。では早速、どのような点を比べてしまうのか、見ていきましょう。

■スペック

・「容姿や身長、職業などで、相手がハンサムで高収入だと負けたと思う」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「年収、見た目、性格、実家、家事能力や協力性など、細かく比べてしまう。勝った、負けたと思うのは、やっぱり収入面」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「外見を比べてしまいます。自分の彼氏のほうが身長が高いと少し勝ったなと思います」(31歳/ソフトウエア/事務系専門職)

外見や収入などのスペックを比較して、「勝った」「負けた」と感じる女子が多いよう。特に、収入が一番の比較ポイントになるようです。

■愛され度合い

・「容姿とかではなく性格的なもの、もっと言えば女性に対する扱い方とかうまい人が居るとどうしても比べてしまう」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「相手の方が愛されている、大事にされているなと思うエピソードを聞いたとき」(32歳/情報・IT/技術職)

・「友人の彼氏が何かと写真を撮る人で、友人のことをたくさん撮っていて愛されているんだと思った。私の彼氏はカメラを持っていても私を撮ることはほとんどないから愛情が薄いのかなと思ってしまう」(33歳/自営業・フリーランス/クリエイティブ職)

友人が彼にすごく愛されている話を聞いたりすると、うらやましくなるという女子の意見。たしかに、自分と彼の関係がマンネリ化していたり、うまくいっていないときは、特に気になりますよね。

■家事の協力度合い

・「家事手伝いしてくれるか」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「やさしいとか、家庭を持ったとき家事を手伝ってくれそうかとか。やっぱり飲み歩いているような人より、自分の相手は家事を手伝ってくれて子どもをかわいがってくれる人がいい」(24歳/学校・教育関連/専門職)

・「子どもや妻に対するやさしさ。駅やどこかまで迎えに来てくれることや、休日の家族サービスの内容など」(27歳/学校・教育関連/専門職)

家事への協力度合いは共働きが当たり前の現代では、とても重要なポイントですよね。自分がクタクタになっているときに、友人のイクメン旦那様を見ると、嫉妬でいっぱいになってしまいそうです。

いかがでしたか? 比べても仕方ないとわかっていても、ついつい無意識であれこれ比べてしまうのが女子なのかもしれません。とはいえ、あまりにも比較しすぎて、悲観的になってしまうと運命の赤い糸を見失ってしまう可能性も。女子同士の比較のしあいは、ほどほどにしておくのが一番かもしれませんよ。

(マイナビウーマン編集部)

※『マイナビウーマン』にて2014年7月にWebアンケート。有効回答数198件(22歳~34歳の働く女性)

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