お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

【当たる占いレポート】マヤの叡智が詰まった「マヤ暦リーディング」―あなたのKINは1~260のうちどれ?

松本玲子

「ツォルキン表」イメージ図 (注)こちらは解説のために著者がPC上で作成した簡易表です。詳しく知りたい方は参考書などでご確認ください。

人生において耐えがたい苦境に直面した経験は、少なからず誰しもあるだろう。しかしいかなる苦難も、乗り越えて時を経たのちに顧みれば、自らを成長させる糧となっているものだ。

【【双子座のアストロパワーレシピ】コミュニケーション力をアップする「ハーブサンドイッチ」】

とはいえ、窮地のただなかにいるときは、「なぜ私だけこんな辛い目に遭うの?」と運命を恨みがちなものだ。そうした状況に陥ったときこそ役に立つのが、「マヤ暦リーディング」である。

「マヤ暦」とは、マヤ文明において使われていたこよみのこと。古代マヤ人たちは、用途によって数種類のマヤ暦を使い分けていたが、その中で宗教的、儀礼的な役割を果たしていたのが「ツォルキン暦」だ。

「ツォルキン暦」は260日(=20日×13カ月)を1周期とするものだが、20日それぞれに「太陽の紋章」なる名前を与え、13の月に「銀河の音」を与え、それを組み合わせた「縦20(太陽の紋章)×横13(銀河の音)」の「ツォルキン表」を使用した「マヤ暦リーディング」によって、個々のもつ運勢や使命を読み解くことができるのだ。

リーディングは基本、生年月日を元におこなうが、ここに独自の感性や経験をプラスすることによって、より分かりやすく、相談者のためになるアドバイスを伝授してくれるのが、安井笑美さんだ。

●フィジカル、メンタルの両方を調整してくれるスペシャリスト

安井さんは、代表を務める「Session Room LUNA」で、マヤ暦リーディングをはじめ、リコネクティブヒーリングやカラーパンクチャーセッション(=ドイツ発祥の、ペンライトを使用したカラ―ライトセラピー)、小顔エステなどをおこなうことで、相談者の沈んだ気持ちにアプローチし、精神や表情の向上をアシストしてくれる達人だ。

のみならず近年では、すべての人に、日々の食事を大切にすることによって「真の健康」を手にしてほしいとの想いから、「NPFナチュラルパワーフード(重ね煮)協会」まで設立している。

心と身体の状態がどちらも整ってこそ、人生をより楽しむことができるという信念を胸に、個々の本質や与えられた受難の意味を知ることで、問題解決や関係修復に役立てられるマヤ暦リーディングもおこなっているのだ。

Session Room LUNA 代表 安井笑美さん

●「黒KIN」生まれの人の人生は波乱万丈!?

早速、用意していただいたセッションカードに名前と生年月日を記入したところ、ツォルキン表と照らし合わせながら、「あなたのKINは165ですね」と安井さん。KINとは、ツォルキン表にあてはめられた1から260までの数字のことだ。

安井さんが指で示してくれた「165」を見やったところ、その枠は黒で塗られている。

「これは“黒KIN”といって、260日周期のツォルキン表の中に52個存在するんですけど、黒KIN生まれの人は、波乱万丈の人生を送ると言われています。なぜかというと、黒KINの人は、受難を乗り越えることによって人に何かを伝える運命にあるからです。つまり、世の中に対してメッセージを発していく使命を持っているんです」

言われてみれば、現にこうして「マヤ暦リーディング」のレポートをしたためていることだって、「不特定多数の人に対してメッセージを発信していること」に違いない。

さらに、縦の列、横の行についてはそれぞれ、「赤い地球」「赤いヘビ」に当てはまるのだと教えてくれた。
20の「ウェブスペル」と13の「太陽の紋章」には赤、白、青、黄の4つの色が割り当てられているが、この4つは文章で言うところの「起承転結」。よって、「赤」を持っている人は、物事に着手するのが上手であるか、または着手せざるをえない状況に置かれる傾向にあるのだとか。

しかし、「ウェブスペル」と「太陽の紋章」の両方ともが「赤」だと、物事をはじめたはいいが着地点が見えていない場合が多いため、その他の色を持っている人とタッグを組むと、うまくいく確率がアップするのだとか。

安井さん愛用のツォルキン表、マヤのオラクルカード、パワーストーン

「それと、ヘビっていうのは一般的に『ヘビに睨まれたカエル』のことわざが示すように、物事をはっきり言うために恐れられたり誤解されたりすることがあるんです。そして、ヘビのように執着心を持って物事に取り組むわりには、物事の全体がみえていないこともよくあるのが特徴。俯瞰図的な目線を持ってないから地図を読むのも得意じゃないのよ。だからさっきも道に迷ったでしょう?」

取材場所のすぐそばにいながら、目当てのマンションが分からず、待ち合わせ時間直前に安井さんに電話してしまっていた私は、その言葉にドキッとさせられる。

「それから、『赤い地球』の人は、引き寄せ力が強いのが特徴ね。ほしい情報がほしいときに向こうから自分に寄ってくることがあると思うけど、それを“偶然”だと解釈すると、引き寄せ力を十分に発揮できなくなるから覚えておいて」

ちなみに安井さんによると、「引き寄せ力」は、「赤い地球」でない人でも、マヤ暦を勉強することによってどんどん開花していくものなのだとか。

「他には、相手の地位や見た目よりその人の本質に惚れることが多くて、心の絆をとても大切にするのも特徴だし、芸術的なものが好きで、アートや音楽に触れて創作意欲が刺激されたり、絵画からメッセージを受け取ったりすることもあるわね」

それにしても、260通りのうちの1つがこうも自分にしっくりくるとは…。と思っていた矢先、「リーディングでは、数字そのものが持つ意味をそのまま伝えるんじゃなくて、相談者を前にしたときに働くインスピレーションも活用します。

だから、たとえば同じKINの人がふたりいたとして、それぞれに送るメッセージがまったく違うことだってあるんですよ」と安井さん。なんとも奥が深い。

マヤ暦ではさらに、「KIN」「太陽の紋章」「ウェブスペル」に加えて、一人ひとりに個別の「音」が与えられている。「音」は1から13まであり、私が当てはまる「9」は、「ワクワク、ドキドキすることが大好きだけど、興味のないことには見向きもしない」という性質を意味するというがまさにその通り。

「KIN」から始まり「音」に至るまでの解説すべてにおいてなるほどと頷けることばかりで、マヤ暦の魅力がしかと理解できた。きっと、安井さんの解説の上手さも手伝ってのことだろう。と思っていたら安井さんが「私、40才まで教師だったのよ」とポロリ。

なんと…!だから人を説得する能力にも長けているのか!!

●マヤ暦リーディングなら、その年の運気の流れも分かる!

最後に安井さんから、「今年あなたは真実を追求する年だから、言いたいことをハッキリ言って、物事に情熱的に取り組むのがベスト! 同時に、今年は『黄色い太陽』の位置にいるから、太陽のようにみんなを照らす存在でいられるよう、感謝の気持ちを大事にね」とのアドバイス。

マヤ暦リーディングでは、その年その年の運気の流れまでしっかりと読むことができるのだ。2014年後半をより充実した6カ月にしたいという人は、週末や夏休みを利用して、安井さんにアドバイスを求めてみてはどうだろう?

●information
Session Room LUNA
http://luna104.net/

(松本玲子)

お役立ち情報[PR]