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専業主婦と兼業主婦はわかり合えない!? ママ友同士の付き合いで嫌だった経験

ママ友同士のお付き合いは、働いている人だと時間が合わないせいか、当事者でないと見えにくいところがあります。ママ友同士のお付き合いってどうなの? 正直、大変なことが多い? ママ友同士の付き合いに悩む人は、どのような嫌な思いをしたのか、当事者やその友人の声を集めてみました。

■Facebookや夜の立ち話に参加しないと、ママ友仲間についていけない?

・「Facebookに写真をのせないでとお願いしているのに、いつも勝手に子どもの写真をのせられるらしい。旦那さんが激怒して、その友だちとの付き合いをやめろと板挟み状態になっている」(30歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「夜でも公園で立ち話をしている人が多いらしく、それに参加しないとまわりの情報についていけないとがんばっている友人がいる」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

昔のママ友コミュニケーションといえば、直接会って話す井戸端会議や電話がメインでしたが、今では便利なツールやお店が増えて、時間や場所問わず、お付き合いの場が広がっているようです。SNSでのトラブルはもちろん、夜の会合なんて大変そう!?

■今でもまだある! 専業主婦VS兼業主婦

・「働くママが、専業主婦ママに『子どもをあずけて仕事なんて、愛情が足りない子に育つ』と言われるそう」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「専業主婦のママはフルタイムで働くママに対し、『好きで仕事してるんだから、PTAの仕事もちゃんとやってよ』と言うらしく、働くママはつらい思いをするらしい」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「専業主婦VS兼業主婦」の構図は、今でもまだ残っている場面もあるようです。それぞれの事情があるから難しいですよね……。

■お財布事情がちがうのに、ママ友に言い出せない

・「ランチなどよく交流会があるそうだが、仕事に出ているママ友が多いため、単価の高いランチになってしまうため、仕事に行っていない友だちにとっては、旦那さんに言うのがとてもつらいということを聞いた」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「お茶に誘われて、その出費が家計にはいたいが言い出せないと言っていた」(23歳/医療・福祉/専門職)

「あなたとは生活水準がちがうんです」と言えれば楽なんですが、そう簡単に口にできる言葉じゃありませんよね。旦那様のプライドもかかってますし……。悩ましい問題です。

■子どもの相性次第で、ママ友の縁は左右されやすい

・「子ども同士のおもちゃの取り合いで険悪なムードになり、公園に行けなくなったようです」(27歳/電機/技術職)

「ママ友」は子どもあっての友だち。そのため、子ども同士の関係次第で、付き合いが変動しやすいところがあるようです。逆に、「子持ちの友だちが、子ども同士が仲よくても、その親同士が合わないことのほうが多いから、困っていた」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)というケースも。

■いつの時代もいる! 困ったママ友

・「何か気に食わないことがあると、すぐ無視するママがいるらしい」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

・「持ち物や服を見ては、旦那の仕事など探ってくる」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ママ友同士で行動するのが当たり前になっていることがしんどいと聞く」(26歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

困ったママ友の存在っているんですね。また、ママ友とグループ単位で動かなければならないことに、疲れてくる人もいるようです。

いつの時代も人間関係は難しいもの。結婚して、晴れて出産・育児となった暁には、やっぱりいやが応でもママ友と向き合っていかなくてはならない日が来るのかも……。いろんな人がいますから、うまくやっていけるコミュニケーション力を身につけたいものですね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年4月にWebアンケート。有効回答数234件(22歳~34歳の働く女性)

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