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着ている服の色で分かる!その人の性格とは?「ピンクの服:異性に愛されたい」

「服装で人の性格を判断できる」といわれています。人間は、髪型や服装によって自己主張をするという傾向があるので、最も目立つ服装に自身の性格が反映されるということのようです。そこで、服装を見るだけで相手のタイプが分かるという便利な性格判断法を紹介しましょう。

服装で交際相手の性格を判断する

交際相手などの性格を把握したいときには、服装を見ればある程度はその人物の思考回路を判定できるということですね。もちろん、交際相手だけでなく仕事上で出会う相手などにもこの「服装での性格判断」は適用できますので、その原則だけでも知っておくとためになるでしょう。

赤い服と黄色い服

赤い色の服を好む人は、ポジティブで行動力のあるタイプが多いようです。「赤は情熱の色」という言葉があるように、人間の積極的な部分を表す色でもあります。デートに赤い服を着て来る人は、性別を問わず相手と親密になりたいという意志を持っているともいえます。

黄色の服は、好奇心旺盛で無邪気な性格の人が好んで着る傾向があります。黄色には明るく華やかなイメージがあり、童心を持っている優しいタイプの人を象徴する色でもあります。

青色と緑色の服

青色の服をよく着ている人は、冷静沈着な性格が多いといわれています。青には「秩序と知性」というイメージがあり、仕事に対しては真面目で計画的に物事を運ぶというタイプが多い傾向にあるようです。

緑色には「平和・調和」というイメージがあるので、緑色の服を好んで着る人は「癒し系」のタイプが多いといわれています。他人を楽しませたり、ボランティア活動をしたり、サービス精神旺盛で人のためなることをするタイプが少なくありません。

ピンク・白・紫・灰色の服

ピンクの服を着るのはほとんど女性ですが、異性に愛されたいという欲求を持つ人が多いようです。ロマンチストで平和な家庭生活を夢見るタイプが多いといえるでしょう。

そして、白い服は清潔と純真を象徴する服です。異性に自分をアピールしたい女性が好む色といえるでしょう。

紫色は神秘性を象徴する色なので、性格的には陰と陽の二面性を持つタイプの人が多いようです。そして、男性に多い灰色は控えめで落ち着いたタイプの人が好む色といわれています。

※この記事は2014年01月06日に公開されたものです

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