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雑学 生活

食中毒になりたくない人へ。夏場のお弁当に絶対NGな食材「生野菜・果物」「ポテトサラダ」「だし巻き卵」

イベントが多く開催される夏は、恋が加速する季節。気になる男性に振り向いてもらうには、デートに「愛情弁当」を持っていけばイチコロ!? 一方で、この季節は特に、お弁当に入れた食材が傷んでしまわないかが不安になるもの。お弁当の蓋を開けた瞬間、すっぱい匂いが漂ったものなら、この恋も即ジ・エンド……。彼のハートを逃さないためにも、夏場はお弁当に入れない方がいい食材って何?

【それよりも、働く女子が「やらかした」お弁当失敗談を見る⇒】

「基本的に水分が多いものは傷みやすいので、避けたほうがいいですね」と、「ベターホームのお料理教室」は言います。

「たとえば、生野菜や果物。ミニトマトなど、生野菜でも水分が出にくいものはいいですが、カップなどでほかのおかずと仕切ったり、ヘタに雑菌がついていることがあるのでとってから入れたりするなどして気をつけてください。また、かぼちゃなどの芋類も傷みやすいので、ポテトサラダやかぼちゃの煮物なども避けたほうがいいです」

えー! レタスやサラダ菜などをよく仕切りに使っているんですが……。ついやりがちだけれど、あれってけっこう危なかったんですね。じゃあ、お弁当の定番、卵焼きは?

「だし巻き卵は水分が多く傷みやすいので、卵焼きはだしを入れずに作りましょう。また、中までしっかり火が通るよう、焼き上がりは卵焼き器にふたをして火を通すと安心です」

半熟なんて問題外! 菌は25~40度で最も繁殖しやすいので、25度を超える日は要注意だそうですが、菌からお弁当を守るワザはないのでしょうか。

「何よりもまず食材の中心までしっかりと火を通すこと。加熱調理後は、手で触れず、冷めてから箸を使って詰めましょう。また、梅干しや酢、わさびや唐辛子などには殺菌力があり、防腐効果があるので、夏場のお弁当に上手に活用しましょう」

ただ、梅干しをごはんにのせただけでは、梅干しが触れている以外の部分には効果がないので、刻んで、ごはん全体に混ぜるのが効果的。ごはんに酢を混ぜて炊くのもオススメなんだとか。

食材選びや調理法に気を配りながら、美味しく、しかも安心・安全なお弁当を作ってあげたら、気になる男性を胃袋ごとつかまえられるかも!? さっそく実践してみます!

☆取材協力

ベターホーム http://www.betterhome.jp/index.php

(齋藤玲奈/清談社)

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