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雑学 生活

海外のおいしい&安いビール『ロンドンプライド』『青島』

初夏に向かって気持ちのいい気候になってきました。ビールがおいしくなる季節の到来です!日本はビールの酒税が高いため、リキュール類としての「まるでビール」が発達している変な国ですが、おいしくかつ安い世界のビールをご紹介します。

●『ロンドンプライド』
ロンドン市内のフラーズ醸造所で造られているエールタイプのビールです。何より重厚な雰囲気が魅力です。なにせ、このフラーズ社は1845年創業で、ロンドン最古の醸造所です。500ml入り瓶で1本1.99£(約297円:1£=約149円)ぐらいになります。

●『ボディントンズ・パブ・エール』
マンチェスターにある醸造所ボディントンが造る人気ビールです。440ml缶にはギネス社が開発したフローティング・ウィジェットというプラスティック製のボールが入っています。これによってクリーミーな泡立ちが起こるのです。440ml缶1本で1.99£(約297円:1£=約149円)ぐらいです。

●『コブラ』
ロンドンのカレー屋(というかインド料理屋ですね)に行くと必ずあるといわれているビールです。なぜかカレーに合うビールと思われているんですね。500ml入り瓶で1本1.99£(約297円:1£=約149円)ぐらいになります。

●『333』
ベトナムのビールで、「バーバーバー」と読みます。底抜けに青いベトナムの空の下で飲むのにピッタリな味とこくが特徴です。330mlのアルミ缶が1本6,000ドン(約28円:1ドン=約0.00473円)ほど。安くてうらやましいですね。

●『シンハー』
タイといえばこのシンハーでした。独特の苦味があるといわれますが、バカな筆者は「日本で飲んでもとてもおいしい不思議なビール」だと思います。330mlのアルミ缶が1本30バーツ(約99円:1バーツ=約3.3円)ほどです。

●『チャーンビール』
タイからもう1銘柄紹介します。安さでシェアを一気に伸ばしたのがこのチャーンビールです。何か薄い感じと(笑)、薄いところからくる軽い喉越しが魅力です。330mlのアルミ缶が1本25バーツ(約83円:1バーツ=約3.3円)ほどで買えます。安い!

●『青島』

青島(チンタオ)ビールの良さはとにかく軽いこと。薄くてすいすいと喉を滑っていくのが快感です。ちなみに毎年開催されている青島国際ビール市(中国山東省青島で開催される有名なビール祭り)では、ビニール袋にビールを入れてストローを刺して渡してくれます。価格はなんと2元(約32円:1元=約15.9円)だそうです。いくらお祭り価格とはいえ安い!

●サンフランシスコの逸品!『アンカースチーム』
錨(いかり=アンカー)がトレードマーク。サンフランシスコの地ビールです。色はいわゆる琥珀色に近い茶色で、独特のコクがあります。特殊な造りのため、ラガーなのにエールの味わいもあるヘンなビールです(笑)。

355ml入りの瓶が6本で$13.75(約1,361円:$1=約99円)ぐらいです。ですので1本で約227円。

●『バド ライト』
「えーっ、バドワイザーを紹介するの?」と思う人がいるかもしれません。日本で飲むと正直バドワイザーはもうひとつという感じです。しかし、これがアメリカに行って、夏の暑い日にグビリとやると……とてもうまいのです。

ごくごく飲める喉越しの軽さ、適度なコク、バランスがとても良いことに気付かされます。湿度がそれほど高くない夏の暑さにフィットされるように造られているのです。また価格が安いです。アメリカのスーパーに行くと350ml缶が6本で$6.59(約652円:$1=約99円/1本約109円)などでセールになっていることも珍しくありません。

いかがだったでしょうか。日本に輸入するとここで紹介したビールも価格が上がってしまうのが残念です。現地に行ったらぜひ地元のビールを試してみてください。「ビールは新鮮なほどおいしい」のですから。

※……各ビールの価格は店舗によって異なります。あくまでも参考価格としてご覧ください。

(高橋モータース@dcp)

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