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「ヤキニクの日」「やっぱり家の日」「城の日」。公式認定された”記念日”とは

記念日を公式に認定し販促活動やPR活動の支援を行う、記念日総合情報機関「日本記念日評議会(JAC)」は、団体・企業・個人が制定した記念日を公式に認定する「記念日公式認定制度」を開始。「クラフトビールの日」や「ヤキニクの日」など8つの記念日を公式認定した。

同団体が行なっている「記念日公式認定制度」では、制定された「記念日」に対し、関連性・共益性・有効性という3つの基準で審査。公式に認定することで、制定者と関連性があり、さまざまな人に有効活用される「記念日」であることを証明している。

●語呂合わせだけじゃない! 記念日の由来

4月23日の「クラフトビールの日」(制定者:日本地ビール協会)は、もともと「地ビールの日」として、公募による選定で制定された。この日は、バイエルン国王ウィルヘルム4世が1516年に発布した「ビール純粋令」により、?ビールとは何か?が世界で初めて明確に定義された日であり、ドイツでは「ビールの日」にもなっているという。

8月29日の「ヤキニクの日」(制定者:事業協同組合全国焼肉協会)は、
8月29日の「829」が「焼肉」と読めることから、1993年に制定。?夏バテ気味の人に焼肉を食べてスタミナをつけてもらおう?という日になっている。

また、イケア・ジャパンが制定した、8月1日の「やっぱり家の日」は、?大切な家での暮らしについて考えてもらえたら?という願いを込め、年に一度、全世界でIKEAカタログがリリースされる日を制定。日本城郭協会が制定した、4月6日の「城の日」は現在、各地の城で天守の無料開放などの行事を行うことが多くなっているという。

同団体ではこのほか、佐渡観光協会が制定した「佐渡の日」(3月10日)、四万十の日実行委員会が制定した「四万十の日」(4月10日)。日本インテリアファブリック協会が制定した「4月10日はインテリアを考える日」(4月10日)、日本エスペラント協会が制定した「エスペラントの日」(6月12日)を認定。

今年度中に「記念日総合情報サイト」をオープンし、公式認定された記念日の相互連携や、個人ユーザーに対する記念日のPR活動なども行なっていく予定とのこと。

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