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地球外生命体の真実が明らかに? ワシントンDCで、民間初の公聴会開催

4月29日~5月3日(米国時間)まで、これまで公の場所で議論されることが無かった”地球外生命体”の存在について、40人以上の研究者、政府機関の元関係者等が一同に集い、米国議会の公聴会と同じ用例に従って証言する会議「シチズンズ・ヒアリング(CHD)」を開催している。会場は、ワシントンDCのナショナル・プレスクラブ。

民間では初めてとなる同イベントでは、研究者や政府機関の元関係者に証言をしてもらい、米国政府がその存在を否定している地球外生命体についての情報を、イベントを通じて探求する。

会議は米国議会の公聴会の形式に従い、記者席、観客席、証言台、委員会席などを設置。元上院議員元下院議員、2名の調停人で構成し進行するという。

主催者のスティーブンバセット氏は、「米合衆国議会が情報を公開しようとしないのなら、国民の手でそれを実行する。それがこのイベントのコンセプトだ」とコメントしている。

主な証言者は、今週から北米で公開されているドキュメンタリー映画「シリウス(Sirius)」を手がけた、スティーブン・グリア博士(CSETI:地球外生命研究センター創始者)。

そのほか、「日航ジャンボ機UFO遭遇事件」にて、UFOを目視で確認したと証言している、元連邦航空局(FAA)事故・調査部長のジョン・キャラハン氏、「ロズウェル事件(UFO回収事件)」のジェシー・マーセル少佐の息子、ジェシー・マーセルJr.氏、「レンドルシャムの森の事件」で調査を指揮した空軍兵、ジョン・バロー氏など、英国、チリ、ペルー、ブラジル、中国、台湾等世界各国から総勢約40名以上が参加する。

公聴会の様子は、ストリーミングで(英語、スペイン語)世界発信され、イベント終了後もアーカイブで配信予定。予告編(日本語字幕付き)は動画配信サイトYouTubeで配信されている。

なお、このイベントを追ったドキュメンタリー映画「Ending The Truth Embargo」も同時に制作予定とのこと。

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