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またそれ。「年齢を気にする人」がやりがちなこと5つ

唐沢未夢(ライター)

何かあるとすぐ年齢を持ち出したり、年齢のせいにしたりする人っていますよね。どうして年齢ばかりを気にしてしまうのでしょうか。ライターの唐沢未夢さんに聞いてみました。

「私、アラフォーだからもうおばさんよ」、「いい年なのに恥ずかしい」など、何かにつけて年齢を話題にする人、あなたの周りにもいませんか? 年齢はひとつの指標でしかないのに、そればかり気にしてしまうのはなぜなのでしょうか。今回は「年齢を気にする人」がやりがちなことをご紹介したいと思います。

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(1)できないことを、年齢のせいにする

「若くないから新しい仕事が覚えられない」「うまくできないのは、年齢のせい」など、できないことを年齢のせいにする人っていますよね。

でもそれは、年齢のせいではありません。努力することを怠ったり、変化することを恐れたりするがゆえ、ついつい年齢のせいにしてしまうのです。

(2)若さに執着するあまり、若作りの仕方を間違える

若々しいことは素晴らしいことです。けれど、10代が好んで使っている言葉を真似してみる。若い子たちの間で流行っている服装をしてみるなど、間違った若作りは考えもの。

若者と同じことをしようとするよりも、自分の年齢にあった若作りをした方が、魅力的になれるはずですよ。

(3)年齢をマウンティングに使う

「若いだけで、中身がない」、「歳のわりに何も知らない」など、マウントを取ろうとする人は年齢を気にしがち。人間関係において、他人よりも優位に立ちたいという心理から、自分の優れているところをアピールするのがマウンティングです。

しかし、相手に対して自分の優れている部分が見つからない時、ベテランであることをアピールしたり、若さをひけらかしたりと手っ取り早く年齢を引き合いに出してしまうことがあります。

(4)「昔はすごかった」と過去の話が多い

「昔は、○○ですごかった」、「私の若い頃は○○だった」など昔の話をやたらする人も、年齢を気にする傾向があります。若かった自分に執着し、過去の武勇伝や自慢話をします。

(5)自信があるから、年齢当てクイズが好き

年齢を聞かれたら、「いくつに見えます?」など年齢当てクイズをする人って面倒ですよね。実際の年齢より上を言うと気まずいですし、若い年齢を言うのも嫌味になりかねません。

こうした人は、年齢を気にしつつも、「実際の年齢より若い」と自負していることが多いから、年齢当てクイズを出題するのです。

年齢ばかり気にしても意味がない

社会人になると「アラサー」、「平成生まれが入社した」など、年齢を意識させられる場面が多くなります。ですが、年齢はただの数字。年齢ばかりに固執しても、意味がありません。肝心なのは中身。年齢ではなく、人間としていかに成熟できているかが大切ではないでしょうか。どうか自分や他人の年齢に振り回されすぎないで、人間的に成長できるように日々過ごしたいですね。

(唐沢未夢)

※画像はイメージです

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