家事、仕事、子育てなど、忙しい日々の中で気づかぬうちに疲れが溜まり、それが「胃の負担」として現れることはありませんか? 「これくらいなら大丈夫」と違和感に蓋をしてやり過ごし、本格的につらくなってからようやく対処する――そんな状態が当たり前になってしまっている方も少なくないはず。
今回マイナビウーマンでは、フリーキャスターの永島優美さんをナビゲーターに、様々な仕事の第一線で活躍する女性3名をゲストにお迎えし、仕事の裏側や悩み、体調管理などディープに語っていただきました。
不規則な生活や目まぐるしいマルチタスク、そして常に高いプレッシャーと向き合っている彼女たちが、日々のパフォーマンスを維持するために実践している工夫について、本音で語り合います!
ナビゲータープロフィール
-
永島優美さんフリーキャスター。働くママとして多忙な毎日を送る。在局時代は朝の情報番組などを担当。現在は、果物インストラクターなどの資格を活かし、健康や美容に関する知識を深めている。
座談会参加者プロフィール
座談会に参加してくれたのはこちら
-
倉科さん元キャビンアテンダント。CA時代は国内線、国際線ともに乗務していた。その後、事務職へ転職。現在は、仕事と4歳になる男の子の育児に奮闘する日々を送っている。
-
あやかさん看護師。病院勤務時代はハードワークで健康を損なったことも。出産を機にフリーランスに転向。看護師の傍ら、ワークショップを主催するなど多方面で活動している。
-
勅使川原さんアスリートやタレントのマネジメント業務に従事。スケジュール調整や出演交渉、案件の進行管理、関係各所との調整、現場でのサポートなど幅広い業務を担当し、安心して活動できる環境をつくっている。日々さまざまな現場に足を運びながら、彼らの活動を支えている。
最前線で働く女性たちが語る、プロとしての姿勢と現場の舞台裏
座談会にお集まりいただいたのは、様々な仕事の最前線で活躍する3名の女性たち。責任ある業務を担う中では、つい自分自身のケアが後回しになってしまう……そんな悩みについて、語り合っていただきました。
永島さん:皆さん、それぞれ異なったご職業に就いていますが、仕事に向き合う際、どのようなことを意識されているか教えてください。
倉科さん:CA時代は、乗務のたびにチームが変わるので常に緊張していました。事前ミーティングで初めて顔を合わせたメンバーとチームを組む、なんてことも多かったです。でも、お客様にとっては新人もベテランも関係なく『CA』です。どんなに不安を抱えていても、お客様の前では親しみやすい笑顔を絶やさず、話しかけやすい雰囲気をキープすることが、プロとしての私のこだわりでした。
勅使川原さん:私は、主にアスリートやタレントのスケジュール管理から仕事現場での細やかな調整まで、幅広くマネジメント業務を行うのが仕事です。自分の対応がアスリートの皆さんのパフォーマンスに直接影響すると考えると、常に大きな責任を感じています。
あやかさん:看護は表面的なケアにとどまらず、患者さんの人生そのものに深く関わる仕事です。患者さんが望む生き方を本当にサポートできているのか――。そうした大きな責任を常に感じながら、日々の業務に取り組んできました。
それぞれ形は違いながらも、責任ある環境下で強いプレッシャーと向き合ってきた皆さんの、仕事に対する真摯な姿勢が伝わってきます。一方でご自身のケアはおざなりになってしまう場面も……?
「これくらいなら大丈夫」の積み重ねで、ある日突然やってくる心と体の限界
永島さん:プロとして責任感をもったお仕事をしていくなかでは、体の不調を感じても「簡単には休めない」という時もあったのではないでしょうか?
あやかさん:看護師の仕事は時間が不規則になりがちです。病院の体制やシフトによっては、日勤の数時間後に夜勤が始まったり、24時間眠れない状況が続いたり……。病院勤務時代は、常に何かしらの体調不良を抱えているような状態でした。特にストレスや睡眠不足が続くと、胃が重く感じたり、食事が楽しめなくなったりすることも多かったです。
それでも、『自分が休むと他の同僚に皺寄せがいってしまう』と思い、なかなか休めないんですよね。その結果、過労で入院したこともあります。
永島さん:倒れて入院まで……! 私もテレビ局で朝の情報番組を担当していた時は、早朝から生放送のため、1番早い時は夜中の1時に起床して出勤するという日々を過ごしていました。朝の情報番組は生放送なので、キャスターに就任して間もない頃は、プレッシャーで胃が重く感じたこともありましたし、肌荒れに悩まされたこともありました。
CAさんも、早朝から夜遅くまでフライトがあったり、国際線では時差もあったりして、スケジュールが不規則な印象がありますがいかがですか?
倉科さん:スケジュールもそうですし、例えば現地で体調を崩すと、代わりの搭乗員を手配するのってものすごく大変だし迷惑をかけてしまうんですよね。だから、体調が悪くても穴を開けるわけにはいかないと思い、無理や我慢をするのが習慣になってしまいました。フライト前後は緊張も大きく、胃の負担を感じ、食欲がなくなることもありましたね。
永島さん:皆さん責任感が強いからこそ、体が出しているサインに気づいても、つい自分のことは後回しになってしまうんですよね。これって、働く女性のあるあるなのかもしれません。
“手軽で美味しいから続く”が正解。働く女性たちの「時短&セルフケアフード」とは
仕事のプレッシャーや蓄積した疲れは、肌荒れや胃の負担など、体のサインとして現れることが少なくありません。そのサインを無視して無理を重ねてしまうと、結果として体調を崩し、本来のパフォーマンスを発揮できなくなってしまうことも――。
体調を崩す前に対処したいものですが、皆さんは、これまでにどのようなセルフケアを実践されてきたのでしょうか。
永島さん:私も以前は、不調を感じてから対処することが多かったんですよね。でも今は、仕事でも育児でも、常にできるだけ良いコンディションでいたいという想いから『不調になる前から整えておくことが大切なんだな』と考えるようになりました。だからこそ、毎日無理なく続けられる習慣として、ヨーグルトはフルーツと一緒に摂っています。皆さんには『これが私の健康の源!』というマイルールはありますか?
勅使川原さん:体調がすぐれないときは、ビタミンや乳酸菌などのサプリメントを摂るように心がけています。時間がないときでもサッと補給できる手軽さがありがたいですね。
あやかさん:私はこまめに料理でケアするのが苦手で、色々な試行錯誤の結果たどり着いたのが、乳酸菌飲料と青汁です。不足しがちな栄養を手軽に摂れたり、腸活が簡単にできたりするのが嬉しいです。
倉科さん:私は10代の頃から、玄米と発酵食品を日常的に摂ることを意識しています。特に納豆とヨーグルトは毎朝必ず食べていて、私の健康はこの2つで成り立っていると実感しています。学生時代は、テストなどの大切なイベントがある日に納豆やヨーグルトを切らしていると、不機嫌になってしまうほどでした(笑)
勅使川原さん:私も、忙しくて夕食を取れないまま帰宅……なんて時は、ヨーグルトを近くのコンビニやスーパーで買ってお腹を満たしています。遅い時間にしっかり食事をすると、翌日もたれるんですよね。でも、ヨーグルトなら負担が少ないと感じます。
\ 続けて力に /
日々の胃の負担ケアから、前向きな毎日へ『明治プロビオヨーグルトLG21』習慣
皆さん、忙しい毎日を乗り切るために、日々工夫されているんですね。最近では腸活への関心が高まっていますが、食べたものが最初に通るのは胃。だからこそ、まず胃のコンディションを整えることも大切です。そんな胃ケア習慣として注目されているのが『明治プロビオヨーグルトLG21』です。
『明治プロビオヨーグルトLG21』とは?
『明治プロビオヨーグルトLG21』は、明治が長年にわたり行ってきた乳酸菌研究から生まれた、胃の健康に着目したヨーグルトです。
使用されているのは、明治独自の「LG21乳酸菌」。胃の中は強い胃酸が存在する過酷な環境ですが、明治は“胃での働き”に着目して研究を重ね、LG21乳酸菌を活用した商品を開発しました。食べるタイプは朝食や小腹満たしに、ドリンクタイプは移動中や仕事前にも取り入れやすく、手軽に続けられます。
永島さん:私も長年愛用している『明治プロビオヨーグルトLG21』は、胃の健康を考えて開発された商品なんだそうです。食べるタイプだけでなくドリンクタイプもあるので、忙しい時でも取り入れやすいのが魅力だと思います。それでは皆さんにも試していただきましょう!
あやかさん:ヨーグルトって腸を整えてくれるイメージでしたけど、この『明治プロビオヨーグルトLG21』は胃にアプローチしてくれるんですね! 私は胃の負担を感じることが多いので、胃の状態を整えてくれるのは非常にありがたいです。ほのかな甘みがあって飲みやすいのもいいですね。
倉科さん:これほど手軽に摂取できて、しかも美味しいのは嬉しいです。毎朝のヨーグルト習慣はこれからも続けていくので、冷蔵庫に常備したいと思います!
勅使川原さん:特にドリンクタイプはサプリや栄養ドリンクのように、手軽にサクッと取れるのがいいですね! これからは胃の調子が気になる前に日頃からケアをする、そんな新しい健康習慣を身につけていきたいと感じました。
永島さん:私たち働く女性にとって自分のコンディションを整えることも大切な仕事のひとつだと思います。
胃の負担ケアというと難しく感じてしまいがちですが、毎日のヨーグルト習慣のような小さな積み重ねなら続けやすいですね。忙しい方こそ、自分自身をいたわる時間を大切にしてほしいなと思います。『明治プロビオヨーグルトLG21』は、頑張る女性たちの毎日にそっと寄り添う、「お守り」のような存在になってくれるのかもしれませんね。
腸活の前に、まずは「胃活」から。内側から整える新しい健康習慣
心身の無理の積み重ねは、思わぬ形で体の不調として現れるもの。昨今、腸活が話題ですが、腸の前に、まず「胃」があるのが人間の体。元気な心身は、元気な体から。まずは毎日の『明治プロビオヨーグルトLG21』で、内側からコンディションを整えてみませんか。
[PR]明治

