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PR (PR)働く女子の〇〇事情

一人暮らし女子302人の声から見えてきた、アラサーシングル、お金と暮らしのリアル

おしゃれな街に住んでいて、いつも素敵な物を身につけている同世代を見ると、うらやましく感じます。お給料はいくらなんだろう? それともやりくり上手?……なんて気にはなっても、お金のことはなかなか聞けないもの。みんなは何にお金をかけて、何を節約しているのでしょうか? 今回編集部では、一人暮らしのアラサー世代302名(27~33歳)にアンケートを実施。FPの風呂内亜矢先生とともに、アラサーシングルのお金と暮らしの実態を読み解きます!

風呂内亜矢さん(ファイナンシャルプランナー)

IT企業に勤めていた26歳のとき、貯金80万円でマンションを衝動買いしたことをきっかけにお金の勉強と貯金を始める。現在は夫婦で4つの物件を保有し、賃料収入を得ている。テレビ、ラジオ、雑誌などメディア実績も多数。著書に『ほったらかしでもなぜか貯まる!』、『その節約はキケンです』など。

一人暮らしのマネーの実態。
ぶっちゃけ、みんないくら貯金しているの?

※マイナビウーマン調べ。2018年10月に、賃貸物件に1人暮らしをしている27~33歳の女性を対象にwebアンケート実施。有効回答数302件

今回、賃貸物件に一人暮らしをしている27歳~33歳の女性302名を対象に行ったアンケートでは、手取り月収は「15~20万円」が全体の約45%を占めるという結果に。貯金は「50万円以下」(30.4%)、「50万~100万」(16.5%)、「100万~200万」(13.9%)と0円~200万円の回答が全体の6割を占めるいっぽう、「500万円以上」(17.8%)の堅実派も約2割。毎月の貯蓄額を聞いてみると、「していない」(20.9%)という回答が最も多く、毎月額を決めて貯金するというよりも、余った分やボーナスなどを貯金に回しているようです。

社会人になりたての頃は何かと物入りですが、入社4年目以降は少額でもいいので将来に備えてお金を貯めることを心がけましょう。貯蓄額は、手取りの2~3割が理想的と言われていますが、収入が少ない、一人暮らしで支出が多いといった理由で、なかなか難しいもの。ですから毎月5000円でも構わないので、“貯めグセ”をつけることが大事です。一生のうちで働ける期間は決まっているので、給料の全てが“今使えるお金ではない”という感覚を、早めに持っておいた方がよいでしょう。給料が入ったらすぐに貯蓄分を専用口座に入れる、『先取り貯金』がおすすめです。

食費は手取り額の15%が相場。
自炊&お弁当持参の堅実派が多数!

毎月の食費は、「2~5万円」と答えた方が約半数、1日あたりの食費は600円~1600円くらい。食費が家計の中で一番カットしやすいと、節約している人が多いようです。その節約術は、「外食はせず、自炊する」(27歳/公務員)、「毎日お弁当を持っていく」(33歳/販売職・サービス系)など。自炊をしている&お弁当を持参しているという声が多く、堅実ぶりがうかがえます。ただし「料理が苦手な人が食費を削るために無理に自炊をすると、かえって費用がかさむこともあります。」と風呂内さん。

食費は手取り額15%が目安ですが、買い出しから調理・後片付けまでを含めて、時給計算してみると、一人暮らしの自炊は意外に高くつくことも。かかる労力のほか食材をムダにすることもあるので、料理が苦手な人は、ごはんは炊いて冷凍しておく、惣菜は出来合いも取り入れる、あまり使わなそうなレア調味料は買わない、お茶を作って水筒を持ち歩くなど、自分に合った方法で食費を調整していきましょう。

一番お金をかけているのはファッション!
無理なく賢い節約でメリハリ消費を

一ヶ月に自由に使えるお金は、「3万円以下」が約6割。主に何に使っているかというと、ファッション費、外食費、交際費、化粧品費など。「とにかく洋服を毎月買ってしまう。通勤用と私服の系統が異なるため」(28歳/マスコミ・広告)、「会社の友人との飲み会。上司の愚痴などストレス発散」(29歳/機械・精密機器)など、「どうしても使ってしまう……」という声が多く挙がったいっぽうで、「ハンドメイドの材料購入」(33歳/医薬品・化粧品)、「山登りが趣味なので、ギア集めや交通費に」(30歳/情報・IT)、「自分で着物が着られるようになったので、好きな着物を手に入れる」(33歳/医療・福祉)と、趣味や教養にお金を使って毎日を充実させている姿も垣間見えました。

貯蓄分をよけておけば、自分磨きやストレス発散のために、各自自由に使って良いと思います。さらに少しでも費用を抑えるなら、たとえばファッション費ならフリマアプリやファッションレンタルサービスを上手に使ったり、化粧品など価格が下がりにくいものは、Amazonの定期便などを利用するのも一手です。また、比較的費用を抑えられるのが“通信費”です。格安スマホやSIMに買い替えるだけでなく、現在のキャリアのままでも不要なオプションを外したり、プランを見直してみるだけで、グッと安くなることもあります。“お金を使わない”という節約は長続きしないので、払い方を変えたり、お得なサービスを利用して、無理なく賢く節約していきましょう。

家賃は「5~7万円」がダントツ。
物件選びの重視ポイントはやっぱり「家賃」!

一人暮らしで毎月必ず必要になるのが住居費。現在の家賃を聞いてみると、「5~7万円」の人が4割強とダントツ。物件選びで重視した点は、「家賃」がトップで、「エリア」「バス・トイレ別」「駅近」と続きます。「セキュリティ」を挙げる人も多いいっぽうで、「家賃を抑えるためセキュリティを諦めた人」は約6割という結果に。

女性の一人暮らしは、安さだけで選ぶのは避けるのがベター。安心安全で快適な生活を送るためにも、セキュリティ面はしっかり検討しましょう。また初期投資を抑えたいなら、家具・家電付きの物件という選択肢もあります。家具・家電を買いそろえなくて済むため身軽に引っ越せるだけでなく、結婚や転勤になった時に、処分の手間がかからないというメリットもあります。

しんどかった……! 最初に直面したお困りごとは
「家具・家電を買い揃える」

今回、一人暮らしを始める時に大変だったことで多かったのが、「家具・家電をそろえること」と「引越し初期費用を貯めること」でした。そんな方にオススメなのが、家具・家電付きのお部屋です。たとえばレオパレス21のお部屋なら、エアコン、テレビ、電子レンジ、テーブル、洗濯機、冷蔵庫、ダブルカーテンなどが一通り揃っていて、入居したその日から快適な生活が始められるから、お金も時間も節約できますね。

“家具・家電付き物件”と聞くとシンプルで画一的な内装をイメージしがち。でもレオパレス21なら100種類以上の中から好きな壁紙を選べたり、壁にペンキを塗れるなど自分好みにアレンジができる物件や、おしゃれなデザイナーズ物件も取り揃っています。買い揃えるものを最低限に抑えたうえで、自分好みに気軽にアレンジできるお部屋や、憧れのオシャレ部屋に暮らせるというのは大きな魅力! 憧れの街で、おしゃれなお部屋に暮らしたい、という願いが叶うのがうれしいですね。

マネしたいアイディアいっぱい♪ レオパレス21のおしゃれお部屋

壁紙チェンジも棚の取り付けも! myDIYのお部屋でできること

住み始めてから後悔したくない!
家賃以外に気を付けるポイントとは?

コストは抑えたい、おしゃれなお部屋も譲りたくない。でも払える家賃は限度があるから、セキュリティや安全面を妥協するしかないのかな……そんなお悩みも、レオパレス21が解決してくれそう。というのも大手警備会社、オートロック・防犯カメラがついている物件も多く、風呂内先生のいう「セキュリティ面」もしっかりクリア。さらに、GoogleのAndroidTVを採用した新しいLEONETチューナー「LifeStick」がお部屋に備え付けだから、テレビ画面でYouTubeなどのアプリや、映画やビデオのレンタルなども楽しめちゃう。引越し初期にかかる手間をかけずに安心安全な暮らしを始められる上、エンタメ面も大充実しているのが、レオパレス21なのです。

これからお部屋を探す人必読! プロが語る理想のお部屋の探し方

入居者のリアルボイスで、理想のお部屋のイメージが見えてくる

レオパレス21で、こだわりの新生活を始めましょ♪

お金のこと、暮らしのこと、お部屋のこと……一人暮らしのイメージが湧いてきましたか? アンケートでは一人暮らしについて、「自分の時間を自由に使える」「時間も空間も自分のために使える」「自立できる」とポジティブに語る声が圧倒的多数でした。メリハリをつけて賢くお金を使えば、「自分のお城」で誰にも気兼ねなく自由に過ごせるのが、一人暮らしの醍醐味。まずはお手軽に家具・家電付きのレオパレス21の物件から始めてみるのもよさそうですね。セキュリティや設備にもこだわって、ぜひ快適な一人暮らしを楽しんで!

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提供:株式会社レオパレス21