お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
PR (PR)スクール特集

資格を取って、人生変わった!? 一生使える“手に職”をつけた女子たちのリアル体験談

「将来を考えると、今のままの働き方じゃ不安だし、資格をとったほうがいいのかな……」と考えたことはありませんか? でも、「この資格が本当に役に立つの?」「仕事と勉強の両立はできるの?」と不安が先立って、なかなか行動に移せないという人も少なくないはず。

そこで、編集部が調査した“簡単に取れて手に職がつく資格”を実際に取得したという、働く女性2名にお話を伺いました!

働きながら身につけられる、
一生モノのスキルって?

今回、編集部が注目した資格は、『給与計算実務能力検定試験®』。一見、小難しそうに聞こえるけれど、給与や社会保険、残業代など、働く人にとって身近な内容をテーマにしているので、合格率は6070%と比較的取りやすい資格なんです。

wl_bar2

給与計算とは、働く人の手取り額を計算して支給する以外に、税金や社会保険料を徴収・納付するまでの作業をすべて行う大切な業務。全国一律、業界も関係なく、給与を支給するすべての会社で使える知識なので、どこへ行っても求められる人材になることができます。また、単なる一般事務ではなく“専門事務”として働くことができるので、社会保険労務士事務所や会計事務所など就職口も広がり、妊娠や出産のブランクがあっても仕事復帰しやすいのもうれしいポイント!

さらにマネー全般に強くなれるから、普段の生活に活かせるのはもちろん、老後の家計・資産管理など自分のライフプラン設計にも役立てられるというメリットも!

給与計算実務能力検定試験®をくわしく見る

給与計算って具体的に何をするの?

資格を取って、生活はどう変わった?
取得者女子に“リアル体験談”を聞きました!

入社3年、さらなるステップアップに!
給与明細やニュースもおもしろくなりました

キャリアアップを目指し、資格取得にチャレンジ!

私は、給与ソフトや勤怠管理の仕組み(ソフトウェア)などの販売支援やソフトを使いこなすためのインストラクターをしているのですが、新卒で入社した会社も3年が経ち、今の仕事でステップアップするためには、給与の仕組みをきちんと理解しておくことが重要だと考えるように。そこで、外部の資格についても勉強したいと思い、会社で推奨されている資格一覧を見ると『給与計算実務能力検定試験®』があり、目指すことに決めました。
ただ、私は計算が苦手で、ひとりで勉強をするのが不安だったので、資格取得のための公式試験対策講座を受講。先生の話を聞いたり、わかりやすいテキストがあったりしたおかげで、仕事と両立しながら勉強を続けることができました。

社会人でもチャレンジできる!
自分の給与、ニュースも見え方が変わった

無事、試験に合格して大きく感じたのは、社会人でも少し頑張れば勉強時間も確保でき、自分を成長させるための資格にもどんどんチャレンジしていけるということ。
また、資格を取得したことで「給与について周りよりは少し詳しいかも!」と胸を張れるようになりましたし、自分の給与明細や住民税額の決定通知書などをちゃんと見るように(笑)。さらに、今まであまり気にならなかった、働き方改革法案のニュースなども、資格で覚えた内容や言葉がけっこう出てくるので、興味深くチェックするようになりました。
今は、個人情報保護士やマイナンバー実務検定といった資格も持っているので、今後は資格を活かして、人事や給与などの実務を担当するなど仕事の幅を広げていきたいです!

bar26

半信半疑だった実務が自信を持ってできるように!
専門知識が身について給与もアップ♪

「自分の力を確かめたい」という気持ちが後押しに

学校事務の仕事を長く続けているのですが、何年も給与計算をしている中で、自分の力を確かめたいという気持ちがありました。
そんなとき、総務などバックオフィスで働く人たちにとって有益な情報が掲載されているサイトで、今年1月にオススメの資格として『給与計算実務能力検定試験®』が紹介されているのを見て、初めてこの資格の存在を知りました。
これも何かの縁。せっかくだから挑戦しようと考えた私は、検定試験用の書籍を購入し、仕事や家事の合間を縫って勉強することに!

スキマ時間を利用して、2カ月弱で合格!

1月に勉強を始めて、3月に行われた試験に合格。これまでは半信半疑で仕事をしていたところもありましたが、資格を取ったことで自信がつきましたし、給与アップにもつながりました。またプライベートでも、給与明細のハテナの部分を聞かれるようになり、それも堂々と答えられるようになったのは収穫のひとつです。

今回取得したのは2級ですが、次は1級をめざして、今後は給与計算について教えていける立場になりたいと思っています。

ほかにも、「育休・産休後の職場復帰のために資格をとったので、安心できた」「転職活動で有利になって希望の働き方が実現できた」など、喜びの体験談が続々! 体験談から見ても、女性の働き方を広げてくれる資格であると言えそうです!

ほかにもたくさん! 合格者の資格活用事例を見る

一生役に立つ『専門性』を身につければ、
自信と安心がついてくる!

『給与計算実務能力検定試験®』取得者は、人事労務業務のスペシャリストとして扱われるので、国の制度がよほど大きく改正でもしない限りは一生もののスキルを身につけているといっても過言ではありません。
キャリアアップにも、出産・育児を経て職場復帰するのにも大きな強みになるうえ、資格取得の勉強時間の目安は、未経験者でも2級で4050時間、1級で5060時間。112時間、1カ月〜1カ月半ほどの勉強と考えれば、比較的取得しやすい資格でもあります。

あなたも、自分のために、一生使える『専門性』を身につけませんか?

試験概要 給与計算実務能力検定試験® 2級/1級

試験実施:年2回(2級:3月、11月実施/1級:11月のみ実施)
試験会場:東京、大阪、その他主要都市
受験料:【2級】8,000円 【1級】10,000円
受験資格:特になし(どなたでも受験できます)

勉強方法は? 受験は? 資格取得までの流れ

効率よく勉強したいなら公式対策講座がおすすめ

提供:実務能力開発支援協会

みんなが読んでる人気記事 (PR)スクール特集