武井智昭 先生

武井智昭 先生

小児科医/なごみクリニック院長。
慶応義塾大学医学部卒業後、平塚共済病院小児科医長、なごみクリニック院長を経て、2020年4月より現職。日本小児科学会専門医、指導医。臨床研修医指導医。インフェクションコントロールドクター(日本小児感染症学会)。現在、0歳から100歳までの「1世紀」を診療する医師として、家庭医として地域医療に従事しながら、メディア等での執筆・監修を多方面で行っている。

専門分野

日本小児科学会専門医・指導医、臨床研修医指導医

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妊娠中から「赤ちゃんが生まれたら母乳で育てたい!」と考えているママも多いことでしょう。実際に母乳育児がスタートすると、母乳の量が足りているのか、ミルクを足したほうがいいのかなど、さまざまな悩みが出ることも。今回は母乳が出始めるタイミングや、母乳が足りないときのサインなどをまとめました。


【医師監修】離乳食後期 (9~11ヶ月) のおすすめレシピと調理のコツ

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離乳食後期になると子供の食べられる食材がだいぶ増え、さまざまな調理方法もとり入れやすくなってきます。完了期に向けて大人と同じような食事に近づけていく頃ですが、調味料はどれなら使っても大丈夫? どれぐらいの固さならOK? など、疑問や不安も多いかと思います。離乳食後期の調理のコツと、おすすめのレシピをご紹介します。


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新生児は、ママの思い通りには寝てくれません。これは、最初に経験する「子育ての大変さ」ではないでしょうか。今回は、新生児が寝ない理由と、上手な寝かしつけの方法をご紹介します。


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子供がよくやるまばたきや首をかしげる行為はクセだと思われがちですが、もしかしたらチックの症状の可能性もあります。子供のチックの症状や正しい対応方法などをお伝えします。


【医師監修】蒙古斑は消える?消えない?青いあざができる原因と治し方

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赤ちゃんに現れるあざの一種「蒙古斑」(もうこはん)。今回は、蒙古斑ができる原因と、大人になっても蒙古斑が消えないケース、蒙古斑の治療法などをご紹介します。


生後8ヶ月|赤ちゃんの発育と子育てのポイント!買っておきたい安全対策グッズ5選

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生後8ヶ月はおすわりが安定し、早い子ではハイハイが始まる子もいます。手足の動きを含めて活動が活発になってこれまで以上に目が離せなくなるこの時期には、家庭で起きやすい事故に気をつけ、事前の予防に努めたいですね。赤ちゃんの成長段階と育児のポイント、知っておきたい安全対策グッズをご紹介します。


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「とびひ」は皮膚感染症の一種です。一見「とびひ」のように見えても似ている病気もあります。 「とびひ」の原因や特徴、正しい対処法を知って、お子さんを病気から守りましょう!


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赤ちゃんの鼻水は原因によって透明だったり緑色だったりします。原因が分からなかったり、なかなか治らなかったりする鼻水は対処法に困りますよね。「寝れない時は薬?」、「治らない時は病院?」、「直接吸っても良いの?」、「お風呂はOK?」などよくある疑問に答えます。


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2人目を妊娠すると上の子がなんだかいつもと様子が違うことはありませんか? 今までそんなことはなかったのに感情が不安定になったり、すごく甘えん坊になったり。それって上の子が何か感じ取っているのかも。おなかの子も大切にしなきゃですが、上の子も大事にしなきゃ。ではそんな上の子への対応はどうすればよいのでしょうか?


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新生児のママたちが心配するおむつかぶれ。赤ちゃんが辛い思いをしないよう、事前にかぶれないための対策を知っておきたいですよね。他の皮膚の病気との違いやなど、分からないことはいろいろあります。今回は「カビも原因に?」「ワセリンで治る?」など気になる疑問に答えていきます。


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生後1ヶ月になると、授乳や睡眠の頻度も徐々に安定してきます。そろそろ外出したいと思うママも多いのではないでしょうか。今回は、生後1ヶ月の赤ちゃんの特徴とともに、この時期の外出についてのポイントを紹介します。