シワを改善する医薬部外品のアイテムを日本ではじめて販売した、ポーラの「リンクルショット」。その新提案のベーシックケアとして、新たにローションとナイト クリームが発売されます!
特に乾燥小じわ研究から生まれたローションは肌の凹凸になじむきめ細やかな保湿力がうれしく、ポーラのサイエンスを毎日のスキンケアで実感できるのがポイント。発売に先立ってお試しさせていただき、朝のメイク前に使ってみたところ、驚きの使用感……! 化粧ノリを上げたい人、そして未来の自分のためにシワ予防しておきたいアラサー女子にも注目してほしいアイテムです。
今年の自己投資ローションはコレかも。「リンクルショット ローション」
“お客様に確かな効果をお届けする”という「契約」をブランドコンセプトに掲げるポーラの「リンクルショット」。シワを改善するポーラ独自成分「ニールワン」が配合された「リンクルショット メディカル セラム」や「リンクルショット メディカル セラム デュオ」は、シワ悩みを持つあらゆる世代をサポートする、救世主的な存在です。
シワの根本改善に取り組んできた「リンクルショット」が、今回注目したのが「乾燥による小ジワが目立たなくなるアプローチ」。8月1日に発売する「リンクルショット ローション(135mL 9,350円)」と「リンクルショット ナイト クリーム (40g 13,200円)」では、シワ部位の肌環境に着目し、常にシワが目立たない肌を実現するアプローチを搭載しています。
シワ部位の肌環境として、ポーラが新たに発見したのは「シワ部位は、角層のうるおい保持力が低下している」ということ。その原因を突き止めに突き止めた結果、シワ部位では角層のうるおい起点酵素「SASPase(サスパーゼ)」の発現が低下していたことがわかったそう!
さらに、うるおい起点酵素の発現が低下すると、好中球呼び寄せ因子の発現が増加することも研究で新たに発見。好中球が分泌する好中球エラスターゼは、ポーラが解明したシワの根本原因です。つまりSASPaseの低下はシワリスクに繋がる、ということなのです……!
その新発見を踏まえて、「リンクルショット ローション」に配合されたのが「Sモイストリキッド(ヒメフウロエキス、クチナシ果実エキス)」。角層のうるおい保持力を強化し、好中球を呼び寄せない、ポーラオリジナル複合美容成分です。
また、シワ部位の凸凹とした肌の角層のすみずみまで美容成分を行き渡らせることができるのも、「リンクルショット ローション」のすごいポイント! シワの凸凹内部に入り込み、留まり、密着し、シワ部位のうるおいを保持してくれる「凸凹フィットベール」を搭載しています。
手にとってみると、とろみがあるけれど表面的ではないテクスチャー。凸凹の凹の部分にローションが行き渡っていることを想像しながら塗ると、より丁寧にスキンケアできていることを実感できました。「ローションを塗る」という労力が同じであれば、より良いものを使いたい……。そんなことを、改めて感じたのでした。
何よりびっくりしたのが「朝」。洗顔後に「リンクルショット ローション」と乳液を塗って、いつもの化粧下地を重ねると、スルッスルに肌を滑っていったんです……! 他のアイテムは変えていないので、明らかに「リンクルショット ローション」のすごさだと感じています。
これはシワ部位の凸凹にまでしっかりとうるおいが届いているからこそ、肌表面がフラットになっているんだろうと思いました。そしていつものファンデーションで仕上げると、劇的に肌がきれいに見える。え、本当にうれしい! 9,350円はもちろん高級ですが……これは投資価値ありです。
寝ている間にシワ対策。効率優先女子におすすめしたい「リンクルショット ナイト クリーム 」
シワ部位の肌環境として、ポーラがもう一つ新たに発見したのが「シワができる部位では、睡眠時のハリ回復力が低下する」ということ。紫外線や、顔を動かした時の表情圧などのストレスがかかると、シワができる部位では睡眠時のコラーゲン産生力が低下してしまうことがわかったそうです!
そこで日中ストレスを受けても、成長ホルモンがコラーゲン産生を促進するように新開発されたのが、「リンクルショット ナイト クリーム 」に配合された「Sナイトリキッド(ビワ葉エキス、レモングラス抽出液)」。シワができる部位のハリ回復力をサポートしてくれるポーラオリジナル複合美容成分です。
さらにリンクルショット ナイト クリームには、ポーラ エステ発想の「リンクルショット リフトテンションベール処方」も搭載。石こうマスクから着想を得て、肌をシワごとグイッと引き上げてくれるようなアイテムになっています。
リンクルショット ナイト クリームの使い方は、夜のクリームの代わりというイメージ。一品で、美容液、ミルク、クリーム、ナイトマスクの4つの機能があり、ローションの後に塗ります。
夜、塗った状態で塗ると、リンクルショット リフトテンションベール処方でずっとシワ部位が引き上がっているような感覚……。でも、ベタベタと「塗っています」という閉鎖感がないのはうれしかったです。エステ発想の処方を、自宅で気軽にケアできるのもいいですよね。常に頑張ってスキンケアできなくとも、これなら忙しく働く女子のみなさんも取り入れられるはず!
シワ部位の肌環境に対して、新たなアプローチでケアできる「リンクルショット ローション」と「リンクルショット ナイト クリーム 」。シワ改善成分・ニールワン配合の「リンクルショット メディカル セラム」や「リンクルショット メディカル セラム デュオ」との併用も可能で、ライン使いをして徹底的にシワ対策ができるようになったのも、ポイントです。
少しわかりにくい点なので補足すると、今回の新商品にはシワ改善成分・ニールワンは配合されていません。
もしこれからシワ対策をはじめるのであれば、まずは「リンクルショット ローション」から初めてみるのもおすすめ。化粧ノリの良さを、ぜひみなさんにも試して欲しいです!
2026年8月1日発売
リンクルショット ローション/135mL/9,350円
リンクルショット ナイト クリーム/40g/13,200円
ポーラ
URL:
(撮影・取材・文:小浜みゆ)