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インテリア・雑貨

せっかくだから羽ばたきたい。春の変化を祝福する『She is』のギフトセット

おなかに力をいっぱい入れていないと耐えられないような冬の風がぬるっとした湿度を持った春の風に変わると、ちょっとドキドキする。新年度のクラス替えの発表の紙を廊下に見に行くときのざわめいた気持ちを思い出す。春は、そういう雰囲気に誘われて、きっといろんな人がこれからの気持ちを決めるとき。自分で決めたことなのに、大丈夫かなってちょっと不安になったりする。

ところで、『She is』って知ってますか?

「女性の生き方の多様性をひろげ、知的好奇心とともに変化のきっかけをもたらす」

「女性たちが自分らしく生きることを肯定し、ポジティブに日々を楽しめるように背中を押す」

という使命のもと、女性二人がやっているウェブマガジンで、ウェブサイト。彼女たちが毎月有料メンバーに対して送っているギフトが、この変化の季節にぴったりだったので、ご紹介したいと思います。テーマは、「変身のとき」。

 

変化の時を彩るさまざまな雑貨は、イラストレーターのカシワイさんによる4枚のカード。永原真夏さんがデザインした2枚セットのコースター、春を待ちきれない手元にグリーンのネイル。

目を引いたのは『HIGH(er) magazine』編集長のharu.さんとワッフル素材のタンクトップ。これはきっと身軽な私への変身。両手をあげるにもひと苦労のシャツなんか脱いで、「さらっといこうぜ」っていう気持ちになれる。

この季節の胸のざわめき、変化への期待と不安にぎゅっとこみあげてくるような苦しい気持ちを感じている人がいるなら、『She is』の「変身のとき」のコンセプトからこんな言葉を。

どうしたって人は変わっていく生きものだけど、変わることも、このままでいたいと願うことも、その心は全部、わたしだ。変わることは、時に痛くて苦しいけれど、それはきっと、次の景色が見えているから。変わりつつあるあなたの心と体を包み込む。ちょっとだけ、背中をおす。どうせ変わるなら、どうか心は羽ばたいて。”―She is』コンセプト文章より引用

せっかくの春だから、希望で胸いっぱいになるような変身にしなきゃね。

出川 光/マイナビウーマン編集部

 

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