お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

大ぶり餃子が一個77円、目玉焼きのせ焼きそば390円!一個ずつ注文できる安ウマ餃子店、渋谷「むし焼包大餃子」

目玉焼きのせ焼きそば390円

中華料理店の一皿分の餃子の数は、6個前後が一般的。メニューとにらめっこしながら「餃子も食べたいけど、6個も要らないなあ」なんて思ったことはないだろうか。2014年8月に渋谷センター街の大黒屋看板ビルにオープンした「むし焼包大餃子(むしやきつつみだいぎょうざ)」は、そんな悩みを解消してくれる画期的な餃子屋さん。

【自家製粉/製麺の十割そば、手間のかかった大きなかき揚げや創作メニューも充実の『蕎麦たかね 茅場町店』】

1個77円の餃子を1個ずつ注文できるのだ。その他のメニューもすべて数十円から数百円なので、好きな組み合わせで定食風に楽しめる。

●どれも安ウマ!焼そば、杏仁豆腐は隠れた人気メニュー
看板メニューである「肉包大餃子」1個77円は、32gの大ぶりサイズ。じっくり蒸して焼き上げられるため、皮をやぶると旨味たっぷりの肉汁があふれ出す。肉が主役で食べごたえ十分だが、蒸し焼きのため余分な油分はなく食べやすい。

もう1種の「野菜干えび餃子」も女性中心に人気。こちらはキャベツ、ニンジンなど約10種の野菜がメインなので、より軽めで後味もさっぱりしている。
餃子以外のメニューがどれも安くてウマイのも、この店の大きな魅力。特にファンが多いのが、「焼そば」390円。独自製法のもちもち麺に、塩味ベースのあん、シャキシャキの豆もやし、目玉焼きまでトッピングされた、コスパ抜群のボリュームメニューだ。

餃子に焼きそば、あるいはご飯・スープでマイ定食を食べた後、まだお腹に余裕があれば、「杏仁豆腐」160円もお試しを。生クリームも使用したパンナコッタ風の濃厚な一品で、深い満足感が味わえる。
餃子店には珍しく、キッチンにもホールにも女性スタッフの姿が目立つ。実は店長も女性だ。「材料の野菜類を朝早くから手切りするなど、手作りにこだわっています。一個売りのシステムや明るい雰囲気が、女性のお客さまにも好評なんですよ」(店長・岡田美紀さん)。

アクセスもよく、カウンターメインで一人でも入りやすいため、普段使いにリピートする客が続出中だとか。「ちょっと餃子が食べたいな」というとき、気軽に訪ねてみては?

【店舗データ】
店名:むし焼包大餃子
所在地:東京都渋谷区宇田川町23-11 リ.エムビルB1
営業時間:11:00~22:30(ラストオーダー22:00)
定休日:第一月曜
HP:http://gyoza-shibuya.com/
メニューはすべて税抜価格

【その他メニュー】
・ご飯・スープセット220円
・とり唐揚げ(テンメンジャンソース)180円
・豆腐サラダ(味噌ドレッシング)180円

お役立ち情報[PR]