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これが働き女子の理想のリビングとダイニング!リアルな意見が導いたひとつの完成形

女性のライフスタイルに寄り添った住まい作りを目指すプロジェクト「Bloomoi(ブルーモワ)」では、このたび理想の住まいを実現するための新展開「ブルーモワメイツ・プロジェクト」がスタート! そのメンバーに選ばれたのは、首都圏の賃貸・分譲住宅に暮らす20代から40代の働く女性たち。未婚者も既婚者もいれば、職業も多彩な10人が集結しました。そんなブルーモワメイツが取り組むのが、暮らしの中心であるリビング&ダイニングのこと。彼女たちのリアルな悩みや意見は、私たちの住まいのヒントにもなりそうなものばかり。理想の住まいの実現を目指すプロジェクトの様子をご紹介します!

職業もライフスタイルも多彩な10名が対話を重ねて作り上げていく。

初顔合わせのミーティングは、リビングとダイニングにおける悩みと理想をメンバーで共有することに。AとBの2つのチームに分かれ、「間取り」「収納」という切り口で意見を出し合いました。

生活感をリビングに漂わせたくない!

はじめに、“ちょうどよい広さ”について論議。「狭い」という悩みを抱える人は、くつろぎや満足感を求める声が多く、逆に「広すぎる」と感じる人からは、エアコンの効き具合や空間の使い方に対する悩みがあがりました。これらを踏まえてイメージしたのは、空間をどう区切るか。「生活感をリビングに漂わせたくない」といった願望や、「部屋を壁と家具のどちらで区切るか」といった具体的な意見が次々とあがる中、見えてきた理想は“日常と非日常に対応する多様性”。普段は広く空間を使いつつ、来客時には見せる・隠せるのフレキシブルさがほしい、仕切りは可動式で圧迫感のないものがいいなど、多くの意見が飛び交いました。

見せる収納・隠す収納のベストな形って?

続いて、”リビングに散乱するモノ”や“見せる収納・隠す収納”について意見交換。家族団らんや応接、趣味・勉強スペースなど、さまざまな機能を持つリビングは、日常的にモノが散乱するのが多くの人の悩み。「モノが多すぎる」「定位置が決まっていない」など、持ち物の量や整理法、収納スペースの確保という問題が浮き彫りに。また、“見せる収納”に憧れつつ、「オシャレな見せ方が分からない」「ほこりがたまる」といったリアルな悩みの声も。そして、導き出したのは“機能性&量&見た目を解決する収納”。収納スペースの量や機能性、整理のしやすさはもちろん、床下・ロフト収納など立体的な発想も含めた構想が広がっていきました。

理想の収納とレイアウトがみえてきた!

見えてきた、理想のリビング・ダイニング。図面が模型に、そして立体的な空間に。

2回目のミーティングでは、リビングダイニングやキッチンのレイアウトがテーマ。初回に見えた「間取り」と「収納」の“理想”を、より具現化するため、レイアウトの形を導き出していきます。

“見せたいモノ”と“隠したいモノ”の選別でみえた、働き女子のニーズ

レイアウトを考える上では、それぞれのスペースで「何をしたいか」が重要です。そこでメンバーは、各スペースに置きたいものを挙げながら、“見せたいモノ”“隠したいモノ”に振り分けることに。たとえばキッチンであれば、「お気に入りの食器や高価な鍋、パン、シリアル」など、オシャレに見えるアイテムは“飾りたい”“見せたい”という意見が多数。ほかにも、普段使いのバッグの置き場にはこだわりたい、PCなど集中して作業する場所はマストなど、現代の働く女性ならではのニーズが垣間見えます。

いよいよ、具体的なレイアウトへ。リビングやキッチンなどを大まかにゾーン分けし、心地よい広さを考えながら、各スペースを配置。さらに、テレビやソファを置く場所まで考えた、細かな視点がたくさんのアイデアを生み出していきました。

理想のレイアウト案が完成!

こうして理想の収納がみえてきました。リモコンや爪切りなど細かなものを収納する棚を設置する、家族の顔が見えスムーズに動ける動線を持ったキッチンにする、キッチン付近に軽く作業ができるワークスペースを設けるなど、働く女性の理想と夢が詰まったハッピーな空間のレイアウト案の完成です!

このレイアウトが模型に!まだまだ続くプロジェクトノート

模型は最終形に、そして実寸大に。まだまだ続く理想の追求

とある師走の夜、仕事を終えて「ブルーモワ」のモデルルームに集まったメンバーたち。この日は模型を最終形にするための年内最後のミーティングです。お部屋を見学すると「すごい」「ステキ!」と声が上がり、ブルーモワならではの斬新なアイディアや細かなディテールに、みな興味津々。そしてリビングにはこれまで10人で考えてきたリビング・ダイニングの模型がお待ちかねです。

ここで、PCなどの作業をするワークスペース、日常の細々したモノを収納する棚について、模型を見ながらディスカッション。「ワークスペースは来客時に隠せるような扉がほしい」、「細かなモノを収納する棚は全てクローズにせず、オープン棚があっても使いやすいかも」など、模型を見たことでさらに実用的な意見が飛び出します。最後まで妥協をせず、こだわり続けるメンバーたち。これらの意見が反映された模型はなんと来春、実寸大のリビング・ダイニングとなるのだとか!(※場所未定)理想を追求してメンバーたちが導き出したひとつの答えは、また一歩、実現に近づいたようです!

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「働く女性がもっと幸せになる住まい」をテーマに、リアルな声を採り入れた商品・サービスを形にするプロジェクト。単にモノを作り出すことではなく、働く女性それぞれの生活に寄り添い、共感を得ながら幸せを実現する住まいを提案しています。ライフスタイルやデザインの好みなどに合わせてセレクトできる「選べるキッチン」や、「ライフスタイルから選ぶ間取りプラン」、「スマートな洗面化粧台」など、これまでに開発した商品は実用性とオシャレなデザインを兼ね備え、働く女性の共感を呼ぶものばかり。プロジェクトの詳細は公式サイトやFacebookをチェックして!

Bloomoi。私らしく、心咲く毎日を

提供:東京建物株式会社

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