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2024年01月31日 11:44 更新

生理前や生理中に不調を感じている女性の半数以上が「婦人科を受診していない」実態が明らかに!その理由とは?

利用者数60万人*のPMS(月経前症候群)の対策アプリ「ケアミー」を運営するヘルスアンドライツは、3月8日の「国際女性デー」に先駆けて、月経随伴症状により生活に支障を感じている15-49歳の女性400名を対象に、婦人科受診に関する意識調査を実施しました。

「ケアミー」は、生理や妊娠に関する相談が可能な「相談チャット」機能を提供しており、これまでの相談件数は1万件を超えています。

利用者の中にはPMSや生理中の不調を感じながらも婦人科を受診すべきか迷ったり、不安を感じたりする人が多く存在していることが見受けられていました。

このような背景から今回、婦人科受診に関する意識調査を実施。調査結果からは、月経随伴症状に悩む女性の半数以上が通院を後回しにしている理由や医療機関を受診した場合でも約2人に1人の割合で不安が解消されていない状況が明らかになりました。

*PMSの対策アプリ「ケアミー」利用者数60万人を突破!憂鬱な生理前を変えるフェムテック、男性からも支持( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000042562.html )

生理前や生理中に不調を感じている女性の半数以上が「婦人科を受診していない」

生理前や生理中に不調を感じている女性に対する「生理前や生理中の身体的・精神的な不調を理由に、婦人科を受診したことはありますか?」という設問に対し、53.3%が婦人科を「受診したことがない」と回答。

身体的・精神的に不調を感じていても半数以上は受診を経験していないことが明らかになりました。

婦人科を受診したことがない理由、約2人に1人が「受診すべきかどうか分からない」

婦人科を受診したことがない理由としては、「受診すべきかどうか分からない」が46.5%と最も高い結果に。

次いで「どのような検査や治療をするのか分からなくて不安だから」が25.8%、「費用が高いから」が22.1%でした。

人科を受診した場合でも、約半数が「医師に聞きたいことを質問できなかった」

婦人科を受診したことがある人に対する「受診の際に、医師に聞きたいことを質問できなかった経験はありますか?」という設問では、47.1%が「質問できなかった」と回答。

婦人科を受診した場合でも、医師と十分なコミュニケーションが取れず、不安が解消されない状況があることが浮かび上がりました。

調査概要

調査期間:2024年1月18日〜1月19日
調査対象:15〜49歳 月経随伴症状によって生活に支障を感じている女性400名
調査方法:インターネット調査
※構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入しています。合計しても100%にならない場合があります。


ヘルスアンドライツ
https://healthandrights.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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