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授乳ケープの便利な使い方は? 知っておきたい3つのマナー

授乳ケープの便利な使い方は? 知っておきたい3つのマナー

授乳ケープはいろんな種類があり、初めての方だとどんなものがいいかわからず悩んでしまいますよね。おすすめの授乳ケープと使い方を紹介します。


授乳ケープは絶対おすすめ!使い方次第で応用できる

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先輩ママたちも授乳ケープを持っていて大助かりだったという人も多いようです。母乳で育てる予定の方は、授乳ケープを1つ準備しておきましょう。

入院前に使い方を覚えるのがおすすめ!見舞い客対策に役立つ

授乳ケープを購入予定なら、出産前に用意しておきましょう。入院中にも赤ちゃんには母乳をあげなければならず、お見舞いに来ている人がいるときに持っていると便利です。産後は個室だけでなく数人が同室のこともあるため、他の方のお見舞いで人が来ているときにも、授乳ケープがあると重宝します。

授乳室がない場所でも安心

授乳ケープは授乳室がないときに活用できます。最近はどの施設でも子ども連れで訪れやすいように工夫をしているところが増えており、授乳室やおむつコーナーなども設置されているようです。しかし、外出する場所で絶対授乳室があるとは限らないため、授乳ケープを持っていると助かる場面も多いでしょう。

自宅で? 夫の目が気になるママの意外な使い方も

自宅でも、夫や子どもの前でおっぱいを出すのを避けたい方も多いのではないでしょうか。赤ちゃんが生まれたばかりの家庭では、別室が設けられず授乳で他の部屋に移動できないこともあります。また、自分や夫の実家に行く際にも、授乳ケープがあると役立ちます。

こんな使い方も!案外見られている車内は授乳ケープでカバー

赤ちゃんがまだ小さいと車で移動することもあるため、車内で使える授乳ケープがあると役立ちます。産後すぐの赤ちゃんは授乳の間隔が短く、車内で授乳が必要に必要になることもあるでしょう。車の中は外からも見られているため、さりげなくカバーできる授乳ケープを用意しておきましょう。

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使い方が難しい授乳ケープの種類が知りたい!

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授乳ケープが活用できるのがわかったら、次は授乳ケープの種類を知っておく必要があります。持ち運びのしやすさや、使いやすさで選んでみましょう。

基本的な使い方とコツをチェック

まずは授乳ケープを使うシーンを想像してみましょう。授乳ケープにはエプロン型、ポンチョ型、ストール型の3つのタイプがあります。エプロンは首から掛けて使用し、ポンチョは上からかぶって使います。ストールは巻いて使用しましょう。

授乳ケープを付けたら赤ちゃんを抱っこし、ケープで赤ちゃんをすっぽり包み込みます。暗くなると怖がる赤ちゃんもいるため、家庭で練習しておきましょう。ケープ内に赤ちゃんを入れたら胸を出し授乳します。この方法ならおっぱいがポロっと出てしまう心配がありません。

夏も便利!ワイヤー入りの授乳ケープの2大メリット

エプロンタイプの授乳ケープでは、上のほうにワイヤーが付いたものが売られています。

赤ちゃんの顔が見える

ママ側から赤ちゃんの様子が見ることができるため、授乳を止めるタイミングがわかりやすいタイプです。

夏や暖房が効いた室内でも蒸れにくい

適度なカーブが付いており、赤ちゃんとケープが密着し過ぎて暑くなる心配がありません。

ポンチョは大丈夫?あとから後悔しやすい形状って?

ママの上半身をすっぽりと包んでくれるため、安心感があるのがポンチョのメリットです。しかし、形状がそれぞれ微妙に異なることもあるため、購入前には細かくチェックして見るようにしましょう。

コンパクトにしまいにくいタイプ

大判なのは嬉しいのですが、コンパクトに畳みにくいものだとかさばり、外出先でしまう際に困ってしまうでしょう。

横から丸見えになるタイプ

体をすっぽりと包んでも、合わせ部分がめくれやすいタイプは、安心して授乳ができません。実際に付けてみて、横から見えにくいか確認しましょう。

静電気が起きやすい素材にも要注意

赤ちゃんを中に入れて授乳しますから、静電気がおきないかもチェックが必要です。

こんな使い方はNG!授乳ケープの3つのマナー

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母乳育児中のママに便利な授乳ケープも、周りの人から見るとマナー違反のこともあります。

レストランで授乳ケープを使うのはあり?なし?

授乳ケープを使っていても、突然隣の人が授乳をはじめると、気になる人が多いようです。フォーマルな場では気をつけた方がいいでしょう。

電車やバスで授乳するママのモラル

電車やバス内は公共の場所ですから、問題だと考える人もいます。できれば自宅で授乳を済ませておくようにしましょう。授乳前に赤ちゃんが泣きだす可能性もあるため、乗る前に済ませておくと、ママも気が楽でしょう。

授乳ケープを使わないことでマナー違反になることも

やむを得ない事情があり授乳する場合は、必ず授乳ケープを付けましょう。産後まもなくで授乳の間隔が短い場合は、公共の場だろうが授乳しなければならないときもあります。その場合は授乳ケープを付けて、胸元を隠して赤ちゃんにあげてくださいね。

まとめ

これから赤ちゃんが生まれる家庭では、授乳ケープを1枚準備しておきましょう。外出先で使うシーンも多いため、産後の病院やお家で練習してみてください。ファッションの一部のように見えるオシャレなタイプもあるので、ネットショップなどでチェックしてみましょう。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

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