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夫婦で寝室は一緒、それとも別?寝室・キッチンのレイアウトにみる自分らしい部屋の作り方

住まいに求めることは、働き方やライフスタイルなどによって大きく変わります。シングル、カップル、ファミリーという形態はもちろん、家での過ごし方や生活のなかで大切にしたいこと、住みやすさの感じ方……。たくさんの要素を掛け合わせたなかに、1人1人違う快適な住まいのカタチがあります。けれど、理想のカタチにフィットする部屋を見つけるのは、なかなか難しいもの。たとえば夫婦の寝室をみても、部屋は同じなのか別なのか、レイアウトはどうするか、ベストな答えはそれぞれに違います。どうすれば、自分らしい住まいを手に入れられるのでしょう? そのヒントを探ってみました。

カップルに聞く!“寝室は同じ”派・“寝室は別”派 それぞれのメリット・デメリット

たとえば、夫婦や同棲カップルなどの2人暮らしの寝室について考えてみましょう。結婚や同棲で2人暮らし中の女性300人を対象に編集部がおこなったアンケートによると、起床や食事、帰宅や就寝時間など生活時間が違うという人は約5割。また寝室が同じという人が8割、別にしている人が2割という結果になりました。ただし、「別にするほど部屋がない」(30歳/人材紹介・人材派遣)という声もあるため、潜在的な“寝室は別”派の数はもう少し多そうです。

寝室を同じにしている理由は大きく分けて2つ。「一緒に寝ることで安心できる」(28歳・派遣)と“安心感を求める”派と、「寝る前がゆっくり話せる時間」(38歳/商社・卸)など寝室での会話を大切にする“コミュニケーション重視”派。なかには「シーツの洗濯が一枚ですむ」(27歳・電機)、「光熱費の節約になる」(34歳・医療・福祉)という現実的な意見も。

“寝室は同じ”派の主張!

  • 「仕事の都合上、一緒にいられる時間が短いので、寝る前の会話でコミュニケーションがとれる」(32歳/医療・福祉)
  • 「安心して寝られる」(27歳/ソフトウェア)
  • 「目覚めたときに横にいると安心できるし、幸せを感じる」(33歳/アパレル・繊維)
  • 「相手の体調が悪いときに、すぐに気づいてあげられる」(25歳/団体・公益法人・官公庁)
  • 「どんなにケンカしても、一緒に寝ると仲直りすることが多い」(33歳/医療・福祉)

一方“寝室が別”派のカップルは、「平日は疲れているので、別のほうがぐっすり眠れる」(29歳・金融・証券)、「仕事上、起きる時間が違うので気が楽」(40歳以上/建設・土木)など互いの仕事や働き方を尊重しながら、2人にとって心地よい環境を作っているよう。

“寝室は別”派の主張!

  • 「お互いのペースで生活ができる。その分、寝るまでは一緒に過ごしてコミュニケーションをはかっている」(30歳/医療・福祉)
  • 「自分の時間を大切にできる」(34歳/医療・福祉)
  • 「それぞれゆっくり寝られるので、ストレスが溜まらない」(30歳/その他)
  • 「いびきのストレスなく、寝られるようになった」(34歳・小売店)
  • 「子どもの夜泣きで夫が起きなくてすむのでうれしい」(38歳・商社・卸)

また「それぞれ趣味があるので寝る前は1人の時間に」(33歳/通信)など、それぞれの時間を大切にする夫婦・カップルも増えているみたいです。平日には自分時間を優先する分、休日は一緒に寝る、寝る直前までは同じ時間を過ごすなど、コミュニケーションをとるさまざまな工夫をしており、寝室ひとつとってみても、“理想の暮らし”が多様化していることが浮き彫りになりました。

2人の寝室、間にクローゼットでプライベート空間を。自分らしい住まいを作る「セレクト」という考え方

住まいの理想を叶えるために注目したいのが、自分の暮らし方にフィットする部屋を“セレクト”して作るという考え方。ブルーモワが新しく開発した『ブリリア文京江戸川橋』では、暮らす人の多彩なライフスタイルに合わせ、部屋の様々なパーツを自分仕様に“セレクト”できるプランを導入しています。

たとえば、寝室。“寝る場所は別々”というカップル向けに、2部屋の間にクロゼットを挟んだ間取りプランを開発しました。ブルーモワが独自におこなった共働きカップルへのグループインタビューでは、個別の寝室を望むカップルでも完全に隔離することを望んでいるのではなく、近くにいることを感じながらも心地よい環境を手にしたいという人がほとんど。こんな2つの部屋から出入りできる共通空間を挟んだ別室なら、お互いが気配を閉ざすことなく、プライベート空間を持つことができます。

また、以前にもご紹介した自分らしさをかなえてくれる“進化系空間”の「Bloomoi Space」は洋服を美しく保つハンガーパイプや、かさばる季節物もたっぷり収納できる奥行きのある棚などを配置した、とっても機能的なスペース。十分な広さがあり、全身鏡を置けばラグジュアリーでリッチな試着室のような贅沢な空間に。ほかにも、普段使わないものや運動靴などの汚れたものを室内とは別の場所に置きたいという要望に応え、玄関に大容量の収納を備えた土間を配した「Bloomoi Doma」プランも用意。自分にフィットする住まいは、間取りをセレクトすることから始まるといえそうです。

クロゼット収納のアイディアいっぱい!ブルーモワ・スペース

キッチンも、壁紙も、洗面も、もちろん間取りも、「セレクト」して作り上げる

寝室レイアウト以外にも、セレクト プランはいろいろ。「選べるキッチン」もそのひとつです。ステンレスの天板や框(かまち)の扉など、カフェの厨房のようなオシャレさの「コダワリ」スタイル。オープンなフラットカウンターでリビングとつながる「ステージ」スタイル。作業台に変身するシンクで効率的に、シンク前のカウンター立ち上がりで手元も隠せる「テキパキ」スタイルという、3つのタイプを用意。

パウダールームは小物を適材適所に収納できたり、忙しい朝も2人並んで使える機能性重視の「Bloomoiスタイル」と、鏡裏収納付きの三面鏡を配しスッキリとしたデザインの「三面鏡スタイル」からチョイスが可能。また、壁のペイントカラーを10色から選んで好みの雰囲気を作れたり、バスルームの浴槽の形状や扉を選べたりと、ブルーモワのセレクトプランは、“こんなところまで選べるの!?”という驚きとワクワクの連続。

形状としての部屋作りではなく、自分の人生にフィットする空間を作るのが、これからの住まい作りのカギになりそうです。

スタイルを追求した3つのキッチンとは?

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「働く女性がもっと幸せになる住まい」をテーマに、リアルな声を採り入れた商品・サービスを形にするプロジェクト。単にモノを作り出すことではなく、働く女性それぞれの生活に寄り添い、共感を得ながら幸せを実現する住まいを提案しています。ライフスタイルやデザインの好みなどに合わせてセレクトできる「選べるキッチン」や、「ライフスタイルから選ぶ間取りプラン」、「スマートな洗面化粧台」など、これまでに開発した商品は実用性とオシャレなデザインを兼ね備え、働く女性の共感を呼ぶものばかり。プロジェクトの詳細は公式サイトやFacebookをチェックして!

Bloomoi。私らしく、心咲く毎日を

提供:東京建物株式会社

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