風邪

風邪に関する記事

風邪など、子供がかかりやすい感染症の予防対策についてまとめています。咳、鼻水・鼻づまりなどの諸症状で子供が苦しんでいるときに、家庭でできる対応も覚えておきましょう。発熱時の正しい対応や薬を上手に飲ませるコツ、よくある疑問についてもまとめています。


【医師監修】赤ちゃんの下痢 | 危険な下痢の見分け方と注意点

【医師監修】赤ちゃんの下痢 | 危険な下痢の見分け方と注意点

便の状態は、健康のバロメーターのひとつです。とはいえ、赤ちゃんのうんちは月齢が低いほど大人とは違うので、「この状態が赤ちゃんのふつうなの?」と気になったり、「もしかして、下痢では?」と心配になることもあるかもしれませんね。そこで今回は、赤ちゃんの下痢の原因や症状の見分け方、受診の目安などをご紹介します。


【医師監修】こんな赤ちゃんの鼻水に注意 | 鼻水の種類と原因とは

【医師監修】こんな赤ちゃんの鼻水に注意 | 鼻水の種類と原因とは

赤ちゃんの鼻水がずっと出ていると「病気かしら?」と心配になりますよね。いつもと違う緑色の鼻水が出ているときや、咳、涙やくしゃみを伴うときも、病院に行くべきか迷ってしまいます。小児科には感染症の赤ちゃんも多いので、症状が軽い鼻水だけであれば、行かなくていい場合もあります。鼻水の状態や他の症状から原因を探りましょう。


【医師監修】子供が風邪! ご飯の注意点はあるの? 熱や胃腸炎の時、避けたいものと水分補給のコツ

【医師監修】子供が風邪! ご飯の注意点はあるの? 熱や胃腸炎の時、避けたいものと水分補給のコツ

子供が風邪を引いてしまったら、できるだけ早く元気に戻れるようにしてあげたいですね。ここでは風邪になった時のホームケアや水分補給のやり方、あげたい食べ物、避けた方がいい食べ物についてお話します。


【医師監修】子供の微熱が下がらない…注意すべきケースは︖子供の微熱って何℃?

【医師監修】子供の微熱が下がらない…注意すべきケースは︖子供の微熱って何℃?

子供は一般的に平熱が高いもの。だからといって、すべての微熱が安心というわけではありません。そもそも「微熱」とは何度くらいの体温を指すのでしょうか。今回は子供の体温の特徴と平熱の考え方、微熱の時に注意すべきケースをご紹介します。


【医師監修】子供の鼻水がすごい! 主な原因とホームケア

【医師監修】子供の鼻水がすごい! 主な原因とホームケア

タラタラと流れてくる鼻水、わずらわしくて大人でも嫌になりますね。子供は自分で上手に鼻をかめないので、余計つらそうに見えます。そんなときは、どのように対処してあげるとよいのでしょうか?


子供のマスクの選び方!嫌がる時の対応策は?

子供のマスクの選び方!嫌がる時の対応策は?

風邪やインフルエンザなどに注意したい冬の季節に、感染予防などに使われる子供用のマスクについて、使った方がいい理由やおすすめのマスクの選び方、マスクを嫌がる子供への対処法などをご紹介していきます。


【医師監修】喘息? 肺炎? 幼児の咳をしているときの受診目安とホームケア5つ

【医師監修】喘息? 肺炎? 幼児の咳をしているときの受診目安とホームケア5つ

子供は風邪などでよく咳をするものです。でも辛そうに咳をしていると、ただの風邪ではなく、喘息や肺炎なのでは? と心配になりますね。苦しそうな姿を前に慌てないよう、受診の目安とホームケアの方法を知っておきましょう。


【医師監修】子供の鼻づまりをやわらげる! 家庭でできる3つのケア方法

【医師監修】子供の鼻づまりをやわらげる! 家庭でできる3つのケア方法

自分では鼻をかめない赤ちゃんや幼い子供の鼻づまりは、苦しそうで、見守るママもつらいものですね。乳幼児の鼻腔(びくう。空気の通り道)はとても狭く、そのうえ鼻粘膜は刺激に敏感なため、鼻水・鼻づまりが起こりやすいのです。早めの受診が原則ですが、ママが家庭でできるケアの方法もありますから、気軽に取り入れてみてください。


【医師監修】「新生児・赤ちゃんは風邪をひかない」は本当?赤ちゃんの免疫について

【医師監修】「新生児・赤ちゃんは風邪をひかない」は本当?赤ちゃんの免疫について

生後6ヶ月まではママからもらった免疫があるので、赤ちゃんは風邪をひきにくいという話を聞いたことがある人もいるのでは。しかし本当に新生児や赤ちゃんは生後6ヶ月まで風邪をひかないのでしょうか。赤ちゃんの免疫について解説します。


【助産師監修】授乳中に風邪をひいても、母乳は中断しなくていいの?

【助産師監修】授乳中に風邪をひいても、母乳は中断しなくていいの?

授乳中のママが風邪をひいたとき、母乳から赤ちゃんに風邪がうつるのではないかと心配になるママもいるようです。でも、風邪は母乳からはうつらないので、母乳を中断する必要はありません。今回は、授乳中に風邪をひいてしまった時の正しい対処法を解説します。


【医師監修】子供がヘルパンギーナにかかった時の対処法は?

【医師監修】子供がヘルパンギーナにかかった時の対処法は?

夏に流行するヘルパンギーナ、手足口病、プール熱(咽頭結膜熱)は、総称して「三大夏風邪」とも呼ばれています。どれも珍しい病気ではありませんが、小さいお子様がいるご家庭では、夏場によくかかる感染症として心配になりますよね。そんな夏風邪の一つ、ヘルパンギーナについて、詳しくご説明していきましょう!


【医師監修】子供に多い「マイコプラズマ肺炎」ってどういうもの?

【医師監修】子供に多い「マイコプラズマ肺炎」ってどういうもの?

免疫機能が未熟な子供は、さまざまな病気にかかりやすいです。肺炎もその一つ。風邪などをこじらせてなる場合もありますが、マイコプラズマという細菌に感染して肺炎になるケースも多いです。いざというときに適切に対応できるよう、感染経路や症状、治療、予防法について知っておきましょう。


【医師監修】小児喘息の5つの原因! 症状&治療ガイド

【医師監修】小児喘息の5つの原因! 症状&治療ガイド

冬になると急激に気管支喘息が増えます。お子さんの咳(せき)が長引いていることありませんか? 風邪だと思っていたら実は喘息の発作で入院なんてことも。「遺伝する?」、「薬で治るの?」「大人の喘息とは違う?」など小児喘息の症状や原因、治療法についてお話しします。上手に症状をコントロールしましょう。


【医師監修】子どもに多い中耳炎の症状と種類とは?

【医師監修】子どもに多い中耳炎の症状と種類とは?

子供がかかりやすいと言われている、中耳炎。今回は、中耳炎の症状や原因、医療機関での治療方法、予防方法などについてご紹介します。


【医師監修】インフルエンザなど感染症の子供は、いつから登園できる?

【医師監修】インフルエンザなど感染症の子供は、いつから登園できる?

小さい子供を持つママにとって日課ともいえる子供の保育園・幼稚園通い。しかし、特定の病気の診断をされた場合には登園を控えなければなりませんし、体調次第では登園させるかどうかをママが判断しなければならないことがあります。そこで今回は、さまざまな感染症の登園基準についてご紹介します。


○○が定番!?  今季している「子供の風邪対策」4つ

○○が定番!? 今季している「子供の風邪対策」4つ

日々の気温差で体調を崩す子供たちも多いかもしれません。子供たちの健康管理は十分な注意が必要になりますよね。普段ママたちが子供の風邪対策としてやっていることを教えてもらいました。


【医師監修】病院へ行くべき? 赤ちゃんが熱を出したときの対処法

【医師監修】病院へ行くべき? 赤ちゃんが熱を出したときの対処法

赤ちゃんが熱を出すと、お母さんは心配でたまらなくなってしまいますね。でも赤ちゃんはもともと平熱が高く、体温調節もうまくできないので、しょっちゅう熱を出すものです。また、高熱が出ても必ずしも重い病気とは限りません。今回は、赤ちゃんが熱を出したときの対処法や、病院に行くべきか判断するポイントをご紹介していきます。


【医師監修】子供の肺炎の3つの症状と風邪との違い、受診の目安は?

【医師監修】子供の肺炎の3つの症状と風邪との違い、受診の目安は?

子育て中のママは、子供の肺炎の症状を把握しておきましょう。風邪だと軽く考えていたら肺炎で入院騒動に発展……なんてケースも少なくありません。「高熱は出る?」「薬で治るの?」「予防法はあるの?」など、ママが知りたい情報をお伝えします。


【医師監修】マイコプラズマ肺炎に関する5つの質問

【医師監修】マイコプラズマ肺炎に関する5つの質問

「もしかしたら我が子がマイコプラズマ肺炎かもしれない」「マイコプラズマ肺炎になったらどうすればいいの?」…そんな親御さんが知りたい疑問にお答えしました。


子供に薬を上手に飲ませる方法 【ママ女医と娘の○○な日常 vol.7】

子供に薬を上手に飲ませる方法 【ママ女医と娘の○○な日常 vol.7】

子供は病気にかかりやすいもの。特に生後半年頃から、お母さんから受け継いだ免疫(移行免疫)がなくなり、風邪をひきやすくなります。そうして徐々に自分の免疫をつけていくのですが、看病で疲れてしまっている親御さんも多いのではないでしょうか(私もその一人です…)。