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2023年07月28日 12:03 更新

夏休み、子どものランチに悩む親必見! 管理栄養士考案・おすすめレシピ3選

楽天グループが運営するレシピサイト「楽天レシピ」は、「夏休みの子どものランチに関するアンケート」を実施しました。あわせて、管理栄養士が考案した夏休みのランチにおすすめのレシピも紹介しています。

夏休みの子どものランチを用意する方法は……?

今回の調査は「楽天レシピ」メルマガ会員のユーザーを対象として「夏休みの子どものランチ事情」をテーマにアンケートを実施。同アンケートでは、、ランチをどのように用意しているか、ランチを用意する際に重視することなどの実態を調査しました。

また、アンケート結果をもとに、夏休みの子どものランチにおすすめの「節約」「栄養バランス」「手軽さ」を叶える、管理栄養士が考案したレシピを3品紹介しています。

夏休みの子どものランチは、「自宅で料理する」がトップ

回答者1,625名のうち、「子どもがいる」と回答した896名に対して「今年の夏休み期間中、お子さんのランチはどんな形で用意することが多くなる予定ですか」と聞いたところ、「自宅で料理する」が53.2%を占めトップとなりました。

続いて「お弁当を作る」が25.4%、子どもが自分で用意するなどの理由で「その他」が10.2%、次いで「お惣菜、お弁当など出来合いのものを購入する」「外食する」という結果となりました。

「自宅で料理する」と答えた人の中では、「麺類など簡単に作れるものを作る」「なるべく手作りの料理を食べさせたいから」といった声があげられていました。

また、回答者の「働き方」によって、子どものランチを用意する方法に差が出ていることがわかりました。

「お弁当を作る」と回答した人の割合は、現在の働き方が「リモートワークのみ」もしくは「出社とリモートワーク両方だが、リモートワークがメイン」の人における割合(11.3%)よりも、「出社のみ」もしくは「出社とリモートワーク両方だが、出社がメイン」の人における割合(21.4%)のほうが約10%多い結果となりました。

「自宅で料理する」理由は、「節約」と「栄養バランス」

夏休みの子どものランチを「自宅で料理する」と回答した人に理由を聞いたところ、「外食やテイクアウトよりも経済的だから」「節約のため」といった経済事情を重視した意見と、「栄養バランスを考慮して」「外食では野菜が摂りづらいため」といった健康面を気にした意見が多くみられました。

近頃の物価上昇などの影響で、より経済的に食事を用意したいと考える人が多くなっていることが見受けられます。また、それと同時に「夏休みも栄養バランスの取れた食事を子どもたちに食べさせたい」という思いが感じ取れる結果となりました。

夏休みのランチに「お弁当を作る」理由は「学童保育や部活に行くため」

夏休みの子どものランチを「お弁当を作る」と回答した人に理由を聞いたところ、「学童保育や部活に行くため」や「栄養バランスを考慮して」といった声が多く挙がりました。

また、「夫婦共働きで自宅に不在のため、お弁当を作る」といった声も多く、忙しい中でも子どもが手料理を食べられるように工夫している様子もみられました。

お弁当づくりで悩んでいることは「献立」「栄養バランス」「衛生面」

子どもがいて、夏休み期間中に「お弁当を作る」と回答した224名に対して、夏休み期間中の子どものお弁当づくりについて、悩んでいることや心配なことを聞きました。

その結果、「献立を検討すること(レパートリーが少ない)」が22.8%でトップとなり、続いて「栄養バランスを考えること」が21.8%、「お弁当の衛生面を考えること」が18.4%となりました。

管理栄養士考案、暑い日のランチにぴったりのレシピを3品紹介!

「節約」「栄養バランス」に加えて「手軽さ」を叶える!
今回のアンケート結果から、夏休み期間中は「自宅で料理をする人」が多く、「節約」「栄養バランス」「手軽さ」を重視している傾向が見受けられました。

今回は夏休みのランチにぴったりな300円以下(2人分)で簡単に作れる、管理栄養士が考案したレシピを3つ紹介しています。

1.「豚こまのポークチャップ」所要時間約15分、費用200円前後(2人分)

⚫︎おすすめのポイント
ささっと出来上がる炒め物は、忙しい夏休みのランチに助かるメニュー。ケチャップ味に醤油などでコクを追加し、お子様向きの味わいに仕上げた一品です。お肉やたまねぎもたっぷり食べられます。リーズナブルな豚こま肉にひと手間加えてやわらかくなるように工夫し、コストを抑えながらも美味しく食べられるようなレシピになっています。

2.「豆苗入り三色丼」所要時間約10分、費用300円前後(2人分)

⚫︎おすすめのポイント
どんぶりメニューは調理が簡単で洗い物も少なく、手軽に済ませたい夏休みのランチにぴったり。3つの具材はそれぞれ炒めて味を付けるだけですが、彩りが良いので子どもの食の進みも良いです。豆苗を使うことで節約になり、ビタミンなどの栄養も豊富に補えるので一石二鳥です。

3.「高野豆腐のキーマカレー 」所要時間約20分、費用300円前後(2人分)

⚫︎おすすめのポイント
刻んだ高野豆腐をたっぷり入れたキーマカレーです。高野豆腐のおかげで少ない量のひき肉でも食べごたえ十分で、たんぱく質やカルシウムをしっかり補えます。同時に野菜やきのこも美味しく取り入れられるので、栄養不足が気になる子どもにもおすすめ。市販のカレールウを使い、簡単に作れるよう工夫しています。

レシピ監修者 プロフィール

ひろの さおり
管理栄養士・料理家。大学院在学中にフリーランスとして管理栄養士のキャリアをスタート。現在は株式会社セイボリーの代表を務め、レシピ開発・料理撮影や、調理器具や食品の監修・コンサルティングなどの事業を営む。テレビ出演などのメディア実績も多数。著書に『小鍋のレシピ 最新版』(辰巳出版)。

調査概要

「楽天レシピ 夏休みの子どものランチに関するアンケート」
調査主体: 楽天グループ「楽天レシピ」
調査期間: 2023年6月13日(火)~6月19日(月)
調査対象: 「楽天レシピ」メルマガ会員ユーザー
有効回答人数: 1,625人
調査方法: 「楽天レシピ」ウェブサイト上で回答するアンケート

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