子どももモリモリ食べられる! 簡単おいしいコールスローのアレンジレシピ

子どももモリモリ食べられる! 簡単おいしいコールスローのアレンジレシピ

サッパリして食べやすいコールスローサラダ! 定番はキャベツを使ったものが多いですが、違う野菜でもアレンジができ、モリモリ食べられるんです。今回は、我が家の子どもたちにも大人気の簡単レシピをご紹介したいと思います。


こんにちは。野菜といえばレタスやキャベツをバリバリ食べるイメージなankoです。

最近野菜が足りていないなぁと思うと、まず手に取るのがキャベツ。

水分が多くて柔らかい春キャベツはもちろん、よくスーパーで見るのが寒玉キャベツというもので、春キャベツと比べるとギュッと葉が詰まったものを言います。

それぞれおいしさも違いますが、キャベツは割と年中通してスーパーに並んでいて、比較的手に入りやすい野菜の一つではないかと思います。

ただ生のキャベツって、ドレッシングやマヨネーズをかけるだけでは、思った以上に食べられないもの。

キャベツダイエットなんて言葉も昔はありましたが、ただの千切りでは飽きてしまうことも……。

Lazy dummy

ちょっとの一手間でもおいしく

ただの千切りキャベツだと、その量の多さに食べ切れるか心配になってしまうことがよくあります。

また冒頭でも少し触れたように、だんだんと飽きてしまい、しまいには顎がしんどくなってキャベツを食べることに疲れてしまうという事態にもなりかねません(笑)。

そんな時は、千切りキャベツをサッと茹でてみてください。

そうすると、同じキャベツの量でも半分くらいの量になり、それでいてドレッシングなどの味も馴染みやすくなるため、濃い味付けのお料理の付け合わせにはもちろん、パンに挟んでもおいしく食べることができます。

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キャベツの定番! コールスローの簡単レシピ

コールスロー

キャベツを使ったサラダといえば、定番のコールスロー!

名前はよく聞くけれど、一体どうやって作ればいいの? という方もいらっしゃるかと思います。

では早速、我が家でもよく作るレシピをご紹介したいと思います。

<コールスローの作り方>

・キャベツ…1/4か半玉(我が家では半玉使うことが多いです)
・塩、コショウ…少々
・お酢…大さじ1
・砂糖…小さじ2
・マヨネーズ…大さじ3

キャベツは塩で軽く揉んだあと、水気をよく切って、上記の調味料を混ぜ合わせたものと和えます。

お好みでスライスハムやツナ缶、人参やコーンなどを入れると、彩りもきれいでおいしいですよ。

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コールスローはキャベツだけではない! アレンジレシピ

キャベツで作るコールスローもとてもおいしいのですが……。実はこのコールスロー、キャベツ以外でもおいしくできてしまうんです!

我が家がよく使うのはこちら。

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白菜です。

白菜も冬が旬の野菜ですが、キャベツと同様に、大抵が年中スーパーに並んでいますよね。

料理が苦手な私からすると、白菜=鍋料理というイメージなのですが、サラダにして食べるとシャキシャキした食感で、とても食べ応えのある一品になります。

白菜で作るコールスローレシピ

コールスロー

作り方は先程のキャベツと同様。

白菜自体は1/4の量を塩で揉んで、水分をしっかり絞ったあと、キャベツの時と同じ量の調味料を合わせて和えていきます。

1/2玉使って作ったこともありましたが、水分が抜けて量が減った分、それだけの量であってもすぐになくなってしまいました。

作り置きで日持ちさせるポイント

コールスロー

冷蔵庫にいくつかあると便利な作り置き。

生のままだと野菜の鮮度がだんだん落ち、あまり日持ちしないのがほとんどですが、コールスローにすることで3〜4日は保存が可能になります。

そのポイントは使う調味料!

Lazy dummy

砂糖や塩、お酢などの調味料は、昔からよく保存料として使われていたこともあり、こうした調味料で味付けすることで、保存性を高めることにもつながります。

またもう一つ、塩揉みで野菜の水分をしっかり抜いておくことも、保存性を高める大切なポイントです。

まとめ

簡単おいしいコールスローサラダ! 朝ごはんにお弁当に、夕食の一品としても、あると便利でご飯の支度も楽になります。たくさん作って、家族でおいしくしっかり野菜を食べて、栄養もしっかり摂れるといいですね!

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、[内閣官房][厚生労働省]妊婦に関する情報[日本小児科学会]幼児に関する情報など公的機関等で発表されている情報をご確認ください。

この記事のライター

元保育士&小学生の男の子と女の子の双子ママです。

100均グッズを使った整理収納、インテリアなど、子どもや家族みんなが暮らしやすい家づくりを心がけています。

Instagramでは日々の掃除記録や、子どものいる暮らしをテーマとした収納方法なども随時アップ&更新中♫

働きながら、子育てしながらでもぼちぼち続けていける暮らしのヒントをたくさん綴っていこうと思います。

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