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2022年08月19日 11:31 更新

第三子出産の森崎友紀さん、料理のプロならではの自家製鯛の塩焼きで「3回目のお食い初め」

料理研究家の森崎友紀さんが、2月に生まれた第三子のお食い初め写真を公開。さすが料理研究家といえるクオリティの高い仕上がりで、とてもおいしそうです!

3回目のお食い初め

森崎友紀さんは2016年に結婚し、同年6月に第一子を、2018年10月に第二子を、今年2月に第三子をそれぞれ出産しています。

森崎さんはInstagramでお食い初め用の鯛の塩焼きを作ったことを報告。「3回目のお食い初めの準備です。お腹を切らずに内臓をとって、化粧塩をしたらアルミホイルで覆うと焦げ防止になります」と綴って、焼く際のポイントも紹介しています。

別の投稿では、立派な鯛の塩焼きと、お赤飯、筑前煮、蛤のお吸い物、紅白なます、梅干し、歯固めの石をお膳に並べた写真もアップ。盛り付けもとってもキレイです。

第三子ということで、今回が3回目のお食い初めだった森崎さん。第二子、第一子のときも、それぞれお食い初めメニューについてブログで明かしていました。

第二子のときは、出産祝いでもらったという「お食い初めセット」の食器を使ったそう。これを見た長女がままごとをし始めて、「割らないかヒヤヒヤ」したとも明かしています。

このときは「近くのスーパーで2000円」だったという立派な鯛を塩焼きにしたそうで、「踊り串しをして化粧塩して、焼きました。今回は魚串を準備したので簡単でした」と簡単に作るコツについても綴っていました。

一方、初めてのお食い初めだった第一子のときは築地で食材を買い出し。「大きな天然の真鯛」を購入して塩焼きを作ったところ、「家族も喜んで食べてくれました」といいます。その上で「見た目から天然物と養殖物を見分けるには、尾びれに注目!天然物は鋭いV字の形で、養殖物は丸いです」と鯛の見分け方も紹介。料理のテクニックや食材の見分け方を紹介してくれるのは、料理のプロならではですね。

森崎さんは鯛の塩焼き、紅白なます、筑前煮、蛤のお吸い物、お鍋でできるお赤飯のレシピもそれぞれブログで公開。どのレシピも写真付きでわかりやすいので、自分でお食い初め用のメニューを作りたいという人には参考になりそうです。

とはいえ、お食い初めは、生まれたばかりの赤ちゃんのお世話をしながら準備などをしなければならず、「自分で作るのはハードルが高い」と感じる人もいるかもしれません。

ただ、森崎さんの筑前煮レシピは「食材ごとに本来なら下処理をするのですが、私はズボラして一緒に煮てしまいます 笑」とのことで、子育て中のママにもうれしい時短メニューです。蛤のお吸い物も「はまぐりからとても美味しい出汁が出るので、あっという間に出来ます」とのことなので、自分で作れそうなものだけ手作りして、あとはお店で売っているものを利用するという方法でもいいですね。

お食い初めは赤ちゃんとママの体調が良いときに!

お食い初めは赤ちゃんの生後100日を目安に「健やかに成長し、食べ物に困らず長生きしますように」という願いを込め、赤ちゃんに食べる真似をさせる儀式のことですが、「絶対に100日でやらなくてはならない」ということありません。赤ちゃんとママの体調を最優先にし、都合がよいときにおこないましょう。

お食い初めの際、正式には赤ちゃんに小紬を着せますが、お着替えがなかなか大変ですよね。赤ちゃん用品店などで売っている袴風のロンパースなら正装に見えますし、記念撮影でも映えます。もっとカジュアルに、袴風のスタイ(よだれかけ)を使ってもいいでしょう。

出席する大人の服装は、料亭や飲食店のお食い初めプランを利用する場合はお店の雰囲気に合わせて、自宅で行う場合はカジュアルな服装で問題ありません。

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