3歳で喋らないと障害を疑うべき?考えられる原因&親として知っておきたいこと【専門家監修】

3歳で喋らないと障害を疑うべき?考えられる原因&親として知っておきたいこと【専門家監修】

3歳になっても子供が喋らないと、障害があるのかなどとても心配になるものです。今回は、子供のことばの遅れが気になる場合に原因として考えられることや、ことばの成長のために大人ができることと注意点などを、「ことばの相談室ことり」主宰の言語聴覚士・寺田奈々先生にお話いただきました。


この記事の執筆者
言語聴覚士・ことばの相談室ことり 主宰
慶應義塾大学文学部卒。言語聴覚士として総合病院、プライベートのクリニック、専門学校、区立障害者福祉センターなどで年間100症例以上のことばの相談・支援に携わる。「おうち療育」がコンセプトのコトリドリルシリーズも手がける。専門は子供のことばの発達全般、吃音、発音指導、学習面のサポート、失語症、大人の発音矯正。
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3歳で喋らない場合に考えられる主な4つの原因

言語聴覚士のもとには、さまざまなお子さんが親御さんとともにことばの相談に訪れます。ことばのお悩みの背景や内容はさまざまです。まずは「3歳になったけれどまだ喋らない」場合に考えられる原因について解説します。

1. 発達全体にに目立った遅れはないけれど、ことばがゆっくり

2〜3歳ごろのお子さんは、月齢の差や個人差が大きいです。健康面の発育、身体の発達、認知発達に気になる遅れはなさそうだけれど、ことばの発達がややゆっくり、というケースはよくあります。そうしたお子さんの場合、集団に参加しているうちに周囲とコミュニケーションをたくさん取るようになり、ことばの発達が追いついていくケースも多いようです。3歳を過ぎてから徐々に周りのお子さんにことばが追いついていくので、アメリカではレイト・トーカー(話しはじめがゆっくりな子)などと呼ばれています[*1]。

レイト・トーカーの場合には追いついていくのですが、そのままことばの遅れが残る場合があります。そうしたお子さんのことは「特異的言語発達障害※」と呼び、レイト・トーカーとは区別します。一見して、目立たないので幼い頃は取り沙汰されにくいのですが、小学生以降にことばの遅れが「学習面のニガテ」として現れるケースがあります。

※特異的言語発達障害:知的障害や自閉スペクトラム症などの原因が見当たらず、言語能力だけに制約がある発達障害

2. 難聴や聴覚障害

聴覚障害・難聴のお子さんに、ことばの遅れがみられることがあります。ときには、ことばが遅れていることをきっかけに、聴覚障害が明らかになる場合もあります。日本では「新生児聴覚スクリーニング検査」といって、生まれてすぐに、専門の機械を使って耳の聴こえの検査をすることができます。ただ、全国すべてのお子さんに対して行われているというわけではなく、発見が遅れることもしばしばあります。近年、知的障害だと思われていたお子さんに、小学生になってから聴覚障害が発見されたということが報道され、話題になりました。

ことばや発音の発達には、耳の聴こえはとても重要な役割を果たします。発見が遅れて適切な対応がなされないと、お喋りではなく身振りで伝えようとする、語彙が少ない、助詞の獲得が遅れる、発音が不明瞭といったことばの課題が出てくることがあります。

3. 発達が全体的にゆっくり

ことばの発達がゆっくりというお子さんでは、ことばだけではなく発達全体がゆっくりということも多いです。「発達全体」には、ことばのみならず、あらゆることが含まれます。睡眠などの生活リズムから、生活習慣、食事や着替え、お風呂といった身の回りのことをおこなう力、道具の使い方の理解、遊びを楽しむ力、走ったり身体を動かす運動能力、手先を上手に使う力まで、さまざまな力が、少しずつ発達していきます。

ことばの発達とそのほかの発達がどちらも全体的にゆっくりというケースでは、医師の診察や知能検査・発達検査などを実施することで、IQ※から「知的障害」が診断される場合もあります。知的障害は、ダウン症などの染色体異常や脳性麻痺、脳症などの特定の原因により引き起こされる場合もあれば、これといった原因がみつからないこともあります。

※IQ(アイ・キュー):知能指数のこと。知能の発達のめやすになる。知能検査・発達検査でIQ70以下の数値が出た場合に、「知的障害」と診断されることがある

4. 自閉スペクトラム症

自閉スペクトラム症は、発達障害のひとつです。人と関わることの苦手やことばの遅れ、感覚過敏、特定の興味の偏りなどの特性を持つことを指します。この自閉スペクトラム症の特性があるお子さんで、ことばの遅れを併せ持つケースは多いです。

自閉スペクトラム症におけることばの遅れの現れ方は、重度からまったく遅れがないお子さんまで、さまざまです。ことば・コミュニケーションの悩みとしては、人との距離感をつかむことやその場にふさわしい発言をするなどの苦手さがあります。3歳のお子さんの場合、いろんなことばを知っているけれど、知っていることばを使って人とコミュニケーションを取ることが少ない、挨拶や人に助けを求めること、気持ちを表現したり共感を求めたり驚いたことを報告したりといったやり取りが少ない、といったお悩みが多いです。そのほかには、文を組み立てることが苦手、明瞭に話すことが苦手、イントネーション(話し方)が独特、うまく声が出ない、といったケースもあります。

ことばの発達が遅い?チェックしたい5つの項目

ことばの発達が遅い、3歳でお喋りしないというときに、私たちことばの専門家がみるのは、おおまかに分けて、
①耳のきこえ
②ことばの理解
③周囲の人への関心
④身の回りの物やおもちゃへの関心
⑤声が出ているか

の5つの項目です。

「耳のきこえ」はことばの発達にはとても大切なこと

ことばの発達には耳のきこえがとても大切です。
母子手帳の記録から「新生児聴覚スクリーニング検査」を受けたことがあるかどうかを確認してください。受けたことがなければ実施してもらえる小児専門の耳鼻咽喉科を探して実施してもらいましょう。本人の反応を調べる検査以外にも、ABR(聴性脳幹反応)など、機械で調べることのできる聴覚検査もあります。

日常生活から「ことばの理解」「周囲の人への関心」を確認

視線が合うか、指差しがあるか、こちらが注目してほしいものを見てくれるか、表情や声色から怒っている・喜んでいるなどを理解しているか、「ご飯(マンマ)」や「お風呂」といった日常生活でよく耳にすることばがわかっているかなどをみていきます。

また、帽子や鍵を持ってきたらお出かけすることがわかる、といった状況を理解する力も確認しましょう。

遊び方などから「身の回りのもの・おもちゃへの関心」をみる

遊び方や道具の使い方を観察します。

物を投げたり引っ張り出したり、物同士をぶつけたりといった、音・触覚などの感覚を楽しむ遊びの段階から、次第に"物をその物らしく使う遊び"を獲得していきます。

また、日常生活で使うものを遊びのなかでも再現していく活動も重要です。たとえば、おもちゃのスプーンでお皿からすくって食べる真似をしたり、おもちゃのお家の前で、「ピンポーン」とインターホンを鳴らす真似をしたりといった再現の遊びです。

ことばはまだでも、意思や感情を込めた「声が出ているか」

産声からはじまり、クゥクゥと鼻を鳴らすような声、笑い声、人を呼ぶときに、"ねぇねぇ、こっち見て!"と言いたげな「あー」という注目を求める声、YES/NOの意思表示やその時々の感情を込めた声など、さまざまな声を出せるようになっていきます。ことばをまだお話しないお子さんでも、声をさまざまに使い分けることができているか? ということを確認しましょう。

また、発達の過程では、「喃語」といって、ことばで使う音を練習している期間があります。「ことばのなかで正しく音を使いこなせる」という水準での発音の練習はまだまだ先でいいのですが、パ行やマ行、ナ行、ワ、ヤユヨ、ちゃちゅちょ、など、比較的初期に獲得する簡単な音が出ているかどうかを確認してあげるとよいです。

※ことばをまだよくお話しないお子さんに、いきなり発音練習をするのはNGです。

「3歳の子が喋らない」そんなとき、親はどうすればいい?

自分の子供がなかなか喋り出さないととても心配になるものです。まずは保護者としてどのようなことをすべきなのでしょうか。

発達には個人差があることを理解する

この時期のお子さんは、個人差がとても大きく、一見するだけでは発達に課題がありそうなのか、問題なさそうなのかの判別は専門家でも難しいものです。また、月齢の差によっても大きく違ってくるので、「周りのお子さんと比較して……」と周囲との比較で単純に判断できるものでもないのかも。

実際にことばの相談をお受けしていると、親御さんの心配しすぎのケースもありますが、たしかに「ちょっと気になる子」のケースも、この3歳の時期に状況が見えてくることがあります。

重要なのは、発達の遅れが発見されることではなく、すべてのお子さんに安心して成長するのにぴったりの環境が見つかること。お子さんそれぞれに合ったペースで、今できること・取り組めることが見つかることが大切ではないでしょうか。

特別な練習ではなく、日常の環境をお子さん目線に整えることから

ことばの発達が気になるお子さん、みんな特別なことばの練習をしたほうがいいのでしょうか? 必ずしもそうとは限りません。なぜなら、日常の生活で遊びながらことばを獲得し、使っていくことができるならば、そのほうがメリットがずっと大きいからです。ですが、なにもしないでよい、ありのままで自然にそのままがよい、というのも少し違います。お話はじめて間もないお子さんに、ことばを受け取りやすくする工夫、「コミュニケーションやお喋りが楽しい!」と思ってもらえるような身の回りの環境を用意してあげることは大切なことです。

ことばの発達は、まず理解から

ことばは、理解すること(インプット)と、お話しすること(アウトプット)に分かれます。どちらももちろん大切ですが、まず大切なのは、ことばを理解することです。理解していないことばをお話しすることは、原則できません。

試すようなことはしない

ことばを理解してもらうために、わざと知らないことばで話しかける、ことばをお話ししてもらうために上手に言えるまで欲しいものを渡さない、幼い話し方を変えたくて赤ちゃんことばを禁止する、こうしたことはすべて、逆効果なかかわりかたです。

ことばだけでやり取りするのではなく、実物を見せて身振り手振りを交えながら、理解していることばを中心に使ってあげましょう。お喋りのお手本は繰り返したくさんみせ、お子さんが話しているときは先取りせず話し終えるまで待ってあげましょう。発音が間違っていても注意したりせず、内容や伝えられたことをしっかり受け止めてあげましょう。「これは何?」と次々物の名前を答えさせたり、「言ってごらん!」と喋ることを強制するような活動をする必要はありません。

こちらへ注目を向けてから話し始める

3歳代のお子さんには、目と耳、見ることと聞くことを別々にはたらかせることはまだ難しいです。また、必要に応じて適切に注意力を振り分ける力が、この時期に少しずつ身についていきます。つまり、その都度注意がしっかり向くまで、大人よりもずっと時間がかかります

お話をしっかり理解してもらおうと思ったら、こちらに注目がしっかり向いているのを確認してから、話し始めましょう。テレビが背後で付いているなど、注意が逸れやすい環境のままで会話をするのはひかえましょう。話しかけられた内容を理解するための時間、自分の話したいことに合うことばを探してくる時間など、お喋りにたっぷりの時間を設けてあげましょう

ことば掛けのシャワーを浴びせよう! と頑張りすぎると、お子さんが話す暇が無くなってしまうかもしれません。むしろ大人は聞き上手になってあげて、途中で口を挟んでお喋りを先取りしたり、お話を急かしたりせず、しっかりと聞いているよ、という表情で視線を送ってあげるだけで充分です。

ことば以外のコミュニケーションも大切にする

お歌や手遊び、スキンシップ、身体を使う遊びなど、ことば以外のコミュニケーションが生まれる活動を取り入れましょう。表情を豊かに付けたり、感情に合わせて声色を変えたり、目配せしたり手招きしたり、首を傾げたりといった、いわゆるノン・バーバルコミュニケーションを使うことも、お子さんがことばを理解する助けになります。

いかにも小さい子に話し掛けるような話し方をするのは恥ずかしい、という方も、少し身振りを付けたり、ゆっくり、短い文で、理解しているかどうか確認しながら話し掛ける、といったことから取り入れてみてください。

言葉の発達に不安があるとき、どう相談すればいい?

お子さんのことばが気になるとき、どこに相談すればいいのか迷う方も多いことでしょう。

自治体の1歳半健診や3歳健診で、さらに詳しく相談できる窓口を紹介してもらえることがあります。まるで試験を受けるようでプレッシャーに感じる親御さんも多い、この発達健診。ですが、発達健診や発達相談のスタッフの方は、お子さんや親御さんの味方です。私たち専門家は、お子さんがすこやかに育つために力になりたいといつでも思っています。

最近では、新型コロナウィルス流行の影響下、発達健診が縮小されたり時期が延期されたり、ことばの発達にかんしては希望者のみ相談を受けるという形になっている自治体も少なくないようです。健診のタイミングにかかわらず、何か気になることがあれば相談を受けてみてもよいと思います。

3歳児のことばの発達の目安

3歳の子の場合、「ことばを繋げて2語文でお話しない」というのがことばの発達に関しての相談の目安となります。

療育を受けられる場所&期待できること

ことばに限らず、発達全般に気になることがあるお子さんには、「療育」といって専門家の支援を受けられることがあります。療育を受けられる施設には、公的機関と民間機関があり、内容もさまざまです。また、無料で利用できる自治体の支援のほか、医療保険や受給者証などの制度を使う場合、自費で利用する場合などで自己負担が変わってきます。個別療育なのか集団・グループ療育なのか、言語聴覚士や理学療法士、臨床心理士・公認心理士などの専門家が在籍しているかなども施設によりさまざまです。お子さん自身の必要度や必要な支援の内容に合わせて探していけるとよいですね。

適切な支援を受けられることで、お子さんの成長に合った環境やことば掛けの方法、必要な手助けがわかり、持っている力を引き出してあげられるようになります。ことばの発達のお悩みはハッキリと目に見えないことも多く、第3者の視点が参考になることは多いです。

また、療育を利用すると、同じ悩みを持つほかのご家庭のお話を聞くことができるのもメリットです。ことばの発達のお悩みは千差万別ですが、似ている立場の人の話を聞くことで参考になる、励まされるとおっしゃる親御さんは多いです。

自己判断はNG! 専門家を頼ってみて

お子さんのことばの発達のお悩みは、一人で悩んでいると、なかなか解決の糸口がみつからないかもしれません。または、周囲の人に相談すると、「大丈夫だよ」「気にしすぎ!」といった、よかれと思っての励ましが負担になることもあるかと思います。周囲の人からのアドバイスは、とてもありがたいものですが、ご自身の経験をもとにされていることが多く、ときに、目の前のお子さんには当てはまらないこともあります。かといって、ネットの情報をあちこち見ていると、どれが自分のお子さんに当てはまるのかわからず、安心するどころか逆に不安になってしまう・・・というのも非常によくわかります。
はじめは少し勇気が要りますが、ぜひ専門家を頼ってみてください。みなさんが、信頼できる専門家とのよいご縁がありますように、お祈りしています。

(文:寺田奈々先生)

※画像はイメージです

参考文献
[*1]田中裕美子「ことばの遅れと言語発達障害」小児耳鼻咽喉科,42(1)p.16-21,2021


※この記事は、マイナビウーマン子育て編集部の企画編集により制作し、専門家の監修を経た上で掲載しました

※本記事は子育て中に役立つ情報の提供を目的としているものであり、診療行為ではありません。必要な場合はご自身の判断により適切な医療機関を受診し、主治医に相談、確認してください。本記事により生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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