【働くママ調査】子どもの習い事、送迎はパパママどっちが多い?

【働くママ調査】子どもの習い事、送迎はパパママどっちが多い?

子どもの習い事の送迎は、パパとママ、どちらが担当していますか? 「平等に半分ずつ」という家庭もあれば、「パパ担当」「ママ担当」と分かれている家庭もあるようです。よその家庭はどうしているのか気になる人は、今回のアンケート結果を参考にして、うまく分担してみてください。


(イラスト:mico Ꮚ•ꈊ•Ꮚ @gogo_aokun

子どもの習い事の送迎は、パパとママのどちらが担当することが多いですか?

習い事をしていない家庭が44%いるものの、習い事をしている家庭の送迎担当は、パパが6%なのに対しママが32%と、圧倒的にママが送迎していることが多いという結果になりました。園の放課後保育の一環で習い事があったり、家の前まで習い事のバスが迎えに来てくれたりするなど、結果としてママが対応している場合もあるようですね。

また、習い事をしてない家庭のなかでも「平日の習い事の場合は送迎をどうするか」という役割分担がネックになっている家庭も多いよう。

習い事をしている家庭ではどのように役割分担をしているのか、聞いてみました。

パパが多い派

ありがとう、助かってます!

わたしが免許を持ってないから、もっぱら旦那が。

(37歳/正社員/学校・教育関連/専門職)
スイミング。旦那は運転が得意なので、喜んでやってくれる。

(39歳/派遣社員/医療・福祉/専門職)
週末が多いから。

(40歳以上/主婦)

今回のアンケート結果では、パパが多いという家庭はごく少数でした。平日の習い事の送迎は、パパの帰りが遅い家庭だと難しいですね。共働きでも、どうしても男性の帰宅のほうが遅くなる傾向にあります。子どもの習い事を休日にすると、パパの出番も多くなるようです。

ママが多い派

楽しんで送迎しています

ピアノやスイミングは自分も経験があるので、発表会の曲選びなど、先生と相談できるのも楽しい。

(37歳/正社員/商社・卸/秘書・アシスタント職)
ママ友との会話を大事にしている。

(29歳/正社員/情報・IT/事務系専門職)
土曜にスイミングに行っているが、その一時間の待ち時間は、私のショッピングタイムになっている。

(39歳/正社員/金属・鉄鋼・化学/技術職)

送迎は、ママが多い家庭が大多数でした。仕事をして帰ってから子どもの送迎や家事なんて大変……と思いきや、意外にも楽しんで送迎しているママもいました。子どもと一緒に合気道を習っているというママの体験談を聞いたこともあります。自分へのご褒美を用意しておくと、送迎も楽しみになりそうです。

パパもがんばってます!

習い事の送迎をお願いすると、主人も子どもも快諾してくれます。 がんばりすぎずにいられるので助かります。

(40歳以上/パート・アルバイト/建設・土木/秘書・アシスタント職)
娘がスイミングをしているのですが、送り迎えはほぼ母親ばかりなので、父親は行きづらいみたい。

(34歳/正社員/販売職・サービス系)
野球の練習送り迎えは絶対に旦那です。荷物が多いので!

(28歳/派遣社員/自動車関連/秘書・アシスタント職)

ママの送迎が多い、という家庭でも、パパはできる範囲で協力してくれているようです。「送迎が大変できつい」と感じたら、まずはパパにお願いしてみてはどうでしょう。意外にふたつ返事でOKしてくれるかもしれませんよ。パパも、自分が好きなスポーツや習い事の送迎だと行きやすいのかもしれません。男の子のスポーツ系の習い事では、パパの送迎が多いようです。

そんなに苦じゃない環境です

幼稚園の放課後保育のひとつなので、お迎えついでにいく感じ。

34歳/正社員/小売店/販売職・サービス系)
近所に習い事に行っているので、子どもたちだけで行くことができるものが多く、あまり送り迎えの頻度がない。

(39歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
短時間勤務だから。

(30歳/正社員/金融・証券/事務系専門職)

ママの送迎が多い場合も、少し工夫すると苦労が少なくて済みます。歩いていける場所にあるという教室はもちろん、なにかのついでに習い事ができる教室を選ぶこともポイント。ついでに買い物ができるショッピングモールの近くにある教室や、会社や園・学校などからアクセスがいい教室だとあまり苦にならず、送迎できるでしょう。「子どものため」とがんばりすぎると続きません。親も子も、楽しめる範囲で!

まとめ

スイミング、お習字、英会話、スポーツ・運動系など、子どもの習い事はさまざま。できればたくさんの経験をさせてあげたいと思う気持ちはわかります。しかし、送迎が親の負担になるのは考えもの。子どもにも、「ママがこんなにしてあげているのに、どうしてがんばらないの!」と言いたくなってしまいますよね。子どもの習い事を気持ちよく応援してあげられるように、夫婦で一緒にサポートしてあげられたらいいですね。

マイナビ子育て調べ
調査日時:2021年1月27日~2月7日
調査人数:147人(22歳~40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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