ママのための悩み解決サイト
これで汚部屋から卒業!きれいな部屋に生まれ変わる片付けのコツとは?

これで汚部屋から卒業!きれいな部屋に生まれ変わる片付けのコツとは?

週末にきちんと片付けたつもりなのに、また次の週末に近づくたびに「なんでこんなに散らかっていくんだろう……」と、思い悩んだことありませんか? 散らかった部屋のままだと、気分はどうしても曇りがちですよね。そこで、きれいな部屋をいつでもキープできるコツをまとめました!


部屋を片付けるコツ

Getty logo

散らかっている場所を把握する

まず、散らかっている場所を把握しましょう。散らかっているという自覚がない場合は、床に物が落ちていないか、テーブルや食卓の上は散らかっていないか、本来しまう場所に違う場所をしまっていないか……部屋をぐるりと見渡してみましょう。まずは「現状把握!」がファーストステップです。

収納を減らす

極端に収納が少ないのも問題ですが、片付けられない人は、断捨離するよりもまず収納を増やそうとします。収納を増やすということは、必然的にそこにしまう物も増えてしまうということ。収納場所に入るもの以上のものは持たないと決めるのがベター。

業者に片付け・掃除を頼む

部屋がとにかく散乱!だけど片付ける暇もない……、という方は専門業者に依頼してしまうのも良いでしょう。必要なもの・不要なものの分別や不用品の回収も行ってくれるので、コストがかかっても「短時間で片付けたい」「なかなか自分では片付けができない」「そもそも片付ける時間がない」という方には、とても心強いサービスです!

【PR】1万件以上の実績あり!人気の家事代行会社はこちら

片付けができない人の特徴

Getty logo

大掃除で片付ける

片付けられない人の特徴の一つとして、例えば大晦日の大掃除など、まとめて一度にやってしまおうと思っている傾向があります。しかしこの考えは、たとえ今現在、部屋が散らかっていても、「今度やろう」「週末にやろう」「大晦日にまとめて片付けるからいいや」と、先延ばしにしてしまいがち。そうすると、どんどん物が溜まっていって、ますます片付けが憂鬱になってしまいます。一度にまとめてやるよりも、少しずつでもいいから毎日できるところだけ片付けるのが、きれいな部屋をキープするコツですよ。

定位置が決まっていない

物をしまう場所をきちんと決めておかず、「とりあえずここでいいや」と適当にしまう癖がついてしまうと、せっかく作った収納場所が散乱し、部屋が散らかってしまう原因に。しまう場所はルールを決め、どこにしまうか迷う物は「とりあえずボックス」を作り、定位置が決まるまでそこに保管しましょう。ただ、「とりあえずボックスばかりが溢れかえってしまう……」ということにならないように、定期的に見直しを図った方が良いですね。

物が多い・捨てられない

片付けられない人の典型としてよく聞くのが「とにかく物が多い!」ということ。「いつか使うかも」「もったいないから」と、捨てる判断ができず、なんでも溜め込んでしまっていませんか?そうしてどんどん物が増えてしまうと、収納場所の容量をはるかに超えて、部屋が散らかり放題……という状態になってしまいます。

捨てるべきものか見極めるポイントは?

「収納場所に入らない物は持たない!」ことが部屋をきれいに保つための重要ポイント。でも「どこから手をつけていいのか、何を捨てて何を残したらいいのか、判断基準がいまいちわからない……」と悩んでしまいますよね。次に、3つのポイントを記しますので参考にしてください。

直近1年間、使っていないものか?

筆者も実践しているのですが、おすすめは「一年間使っているかいないか」をひとつの目安とする方法。「いつか使うかも……」と思いがちですが、一年間使わなかったものは、だいたい次の年も使わないんですよね。この方法は「使った」「使わない」でサクサク仕分けられるので、「これはどうしよう……」と迷うことも少なくスムーズです。

掃除や片付けの時に邪魔になっていないか?

通販で買ったけれど、ほとんど数回しか使用していないエクササイズマシン。とっておくと不用品売却の時に助かるから取っておいた家電の箱など、物理的に場所をとっていて、なおかつ、ずっとホコリを被っているようなものは思い切って処分してしまいましょう。

デッドスペースを作っていないか?

見直してみると、意外と多いのが住居内のデッドスペース。ちなみにデッドスペースとは住宅用語で「家具と家具の隙間など、隙間や家の中において利用するのが難しい空間」のこと。きれいに収納できている人は、このデッドスペースをうまく活用している人が多いです。使えるのが100円ショップのつっぱり棒やカラーボックス、すのこなどです。

まとめ

きれいな部屋を保つ方法として、ほかに積極的に筆者が取り入れていたのは「人を定期的に招く」ということ。その予定がコンスタントに入ると、半強制的にでも自分を奮い立たせて片付けなくてはならないため、部屋をきれいにするモチベーションにもなりました。帰宅して部屋がきれいだと気持ちが良く、家でのリラックスタイムもより充実するはず!ぜひ試してみてくださいね。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

この記事のライター

関連するキーワード


片付け 捨て方

関連する投稿


年末までに終わらせておきたい! 大掃除を楽にするキッチン片づけ術

年末までに終わらせておきたい! 大掃除を楽にするキッチン片づけ術

年末はやることが多くて忙しいですよね! 少しでもバタバタせずに年末の片づけと掃除を終えるために、今からはじめておきたいキッチンの片づけとお掃除についてご紹介します。


クリスマス前にやっておきたい! 専門家のおもちゃのお片付け術

クリスマス前にやっておきたい! 専門家のおもちゃのお片付け術

気がつくと、どんどん増えてしまう子どものおもちゃ。親子で把握しきれないほどのおもちゃを抱えていませんか? おもちゃが増えるクリスマス前に、子どもとおもちゃの数を見直してみましょう!


散らかる原因は「直置き」! 一工夫でキレイが続く、お片付けのプロの技

散らかる原因は「直置き」! 一工夫でキレイが続く、お片付けのプロの技

家の中にたくさんある、掃除をつい後回しにしている場所。床にものがたくさん置いてあると、ものを避けること自体が手間で、掃除が面倒になってしまいますよね。直置きをやめると、いつでも思い立った時にササッと掃除ができるようになります。今回は我が家の片付け実例をご紹介します。


実録! お片付けのプロがやってしまった収納での失敗例5つ

実録! お片付けのプロがやってしまった収納での失敗例5つ

お片付けのプロであっても、整理収納で失敗した経験はたくさんあります。今回は筆者がやってしまった整理収納での失敗事例を、その解決法と一緒にご紹介します。


片付け苦手さんは「たまりやすいもの」から片付けよう!

片付け苦手さんは「たまりやすいもの」から片付けよう!

「片付け」ってどこから手を付けたらいいかわからない、忙しくてまとまった片付けの時間がとれない……簡単に片付け始めるにはどうしたらいい? そんな悩みを抱えているあなたに、最初の片付けでとりかかるとよいモノをピックアップしていきます。


最新の投稿


スッキリが叶う! 散らかりがちな洗面所を快適にする収納方法

スッキリが叶う! 散らかりがちな洗面所を快適にする収納方法

洗面所をスッキリさせたいけど、家族それぞれのアイテムが多くて片付かないという方、必見! ひとつひとつ順序を踏んで収納を進めていくことで、ストレスフリーな洗面所になります。スッキリが叶う洗面所を作るためのポイントをお伝えしていきますので、参考にしてください。


約半数の家庭で夫婦ケンカが減る? 夫婦円満のコツ&効率のいい家事分担とは

約半数の家庭で夫婦ケンカが減る? 夫婦円満のコツ&効率のいい家事分担とは

アイロボットジャパンは、20~50代の既婚有職男女800名を対象に「夫婦仲と家事分担に関する意識調査」について、実施しました。


横浜アンパンマンこどもミュージアム、クリスマス限定イベントを開催。限定グッズ&フード全チェック!

横浜アンパンマンこどもミュージアム、クリスマス限定イベントを開催。限定グッズ&フード全チェック!

横浜アンパンマンこどもミュージアムは、11月8日~12月25日の期間、移転後初めて迎えるクリスマスのスペシャルイベント「アンパンマンといっしょに楽しい クリスマス」を開催します。


ミスド×「ポケモン」ドーナッツがかわいい! 期間限定商品&グッズをチェック

ミスド×「ポケモン」ドーナッツがかわいい! 期間限定商品&グッズをチェック

ミスタードーナツは、 ポケモンとコラボした「ミスドでパーティチュウコレクション」を11月15日から期間限定で発売します。


リビングの散らかりを防ぐ! オープンラック収納の活用アイデア【床置き対策】

リビングの散らかりを防ぐ! オープンラック収納の活用アイデア【床置き対策】

家族のものがいろいろ集まるリビング。だからこそ、床置きなどの置きっぱなしが発生してしまい散らかってしまいます。そこで対策として考えたのは、元に戻す場所を作っておくこと。今回は、家族みんなが元に戻しやすい仕組みを作るための、オープンラックを使った収納事例をご紹介します。