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2023年12月19日 11:31 更新

日本一「地元愛」が熱い都道府県は? 3位に「北海道」、2位に「東京都」がランクイン

第一三共ヘルスケアは12月14日、47都道府県を対象とした"熱"に関する調査結果を発表しました。

地元愛、地元スポーツ熱が高い都道府県を調査

全国で最も地元愛が熱い都道府県は?

全国47都道府県の男女を対象に、生まれ育った地元への愛着について聞いたところ、最も地元愛が強いのは、「沖縄県」となりました。96.0%が「地元が好き(とても好き+まあ好き)」と回答しており、全国平均を約14ポイント上回っています。地元を好きな理由として、「のんびりしている」「過ごしやすい気候」「海がきれい」など、沖縄ならではの自然環境に魅了されている回答が多く挙げられました。

2位には「東京都」(93.0%)がランクイン。理由としては、「買い物や交通が便利」「治安が良い」という回答が多く、都市としての利便性がありながら安全な点に魅力を感じている人が多いことが分かりました。

「地元愛」が熱い都道府県
「地元愛」が熱い都道府県

次に、地元への居住経験についても調査。生まれてから一度も生まれ育った地元を離れて暮らしたことがない"地元密着型"の人が最も多い都道府県は「山梨県」でした。「山梨県」は、全国平均(35.8%)を約11ポイント上回る47.0%を"地元密着型"が占めています。2位は同率で「富山県」「愛媛県」(46.0%)でした。

一度も地元を離れて暮らしたことがない人が多い都道府県
一度も地元を離れて暮らしたことがない人が多い都道府県

一度生まれ育った地元を離れて別の地域で暮らしていたけれど、今は再び地元に戻って生活していると回答した"地元回帰型"の人の出身地で最も多いのは、「青森県」と「鳥取県」(48%)でした。全国平均(31.2%)を15ポイントも上回っています。以下、「秋田県」(46.0%)、「長野県」(45.0%)と続きました。

「一度は離れたが、地元に戻って生活している」と回答した人の出身地
「一度は離れたが、地元に戻って生活している」と回答した人の出身地

地元のスポーツチームを応援する熱量が高い都道府県は?

続いて、続いて“スポーツ熱”について調査を行いました。スポーツ観戦が好きな都道府県について調べると、「東京都」が最も高く、全国平均(55.1%)を約14ポイント上回る69.0%が「スポーツ観戦が好き(とても好き+まあ好き)」と回答しています。僅差で「広島県」(68.0%)、「新潟県」(64.0%)が続きました。

スポーツ観戦が好きな都道府県
スポーツ観戦が好きな都道府県

スポーツ観戦の中でも、特に人気の高かったスポーツは「野球」(33.0%)で、次いで「サッカー」(25.9%)、「バレーボール」(15.1%)となりました。

さらに都道府県ごとの各スポーツの観戦率について調査したところ、「野球」の観戦率が高い都道府県1位は「広島県」(52.0%)でした。全国平均(33.0%)を大きく上回り、回答者の約2人に1人は野球観戦をしていることがわかりました。「サッカー」は「大分県」(36.0%)が最も高くなっています。

競技別観戦率の高い都道府県
競技別観戦率の高い都道府県

応援する地元のスポーツチームや選手の有無について聞くと、「広島県」は62.0%が「応援している地元チーム・選手がいる」と回答しました。これは全国平均(21%)を大きく上回っています。

地元のスポーツチーム・選手を応援する熱量
地元のスポーツチーム・選手を応援する熱量

そこで、野球・サッカーの二大スポーツについて、応援している地元のチーム・選手の有無について聞きました。野球の1位は「広島県(広島東洋カープ)」、2位は「宮城県(楽天イーグルス)」、3位は「大阪府(阪神タイガース)/福岡県(福岡ソフトバンクホークス)」でした。広島県では、約半数が「地元で応援している野球チーム・選手がいる」と回答しています。

地元野球チーム・選手を応援する熱量
地元野球チーム・選手を応援する熱量

サッカーの1位は「山梨県(ヴァンフォーレ甲府)」、2位は「広島県(サンフレッチェ広島)」、3位は「新潟県(アルビレックス新潟)」でした。

地元サッカーチーム・選手を応援する熱量
地元サッカーチーム・選手を応援する熱量

調査概要

実施時期:2023年10月20日(金)~23日(月)
調査方法:インターネット調査 
調査対象:全国男女4,700人(性年代別・都道府県均等割付)
※図表の構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計が必ずしも100%にならない場合があります。

第一三共ヘルスケア
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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