小学校で初めてのプール授業! 必要なモノの準備と心がまえ

小学校で初めてのプール授業! 必要なモノの準備と心がまえ

つい先日入学式を終えたばかりと、一息つくのもつかの間。小学校での初体験がどんどん押し寄せてきませんか。懇談会や運動会を終えたと思えば、今度は6月から始まるプール授業についてのお手紙が届きます。何を用意するべきか、困っているママへ! 今回は小学生女子と暮らす我が家が実際に選んだモノ、準備したことをご紹介します。


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Lazy dummy

こんにちは。ライフオーガナイザー®のうめだあさみです。「そろそろ梅雨入りかな~?」と思っている頃に、小学校からの手紙が届きます。

我が子が通う小学校では、例年6月20日前後からプールの授業が始まるとのこと。用意するモノの記載はあっても、長女が1年生のころは分からないことだらけ。準備・購入の前に、まずは情報収集が必要でした。

何とか手探りでの準備を終えた初めてのプール授業の日には、不足がないかと不安がいっぱいで送り出したのを覚えています。あの時の私と同じような気持ちでいるママへ!

今回は、小学校のプール授業のための準備のポイントについてご紹介します。

水着は必須! スクール水着も種類がさまざま

スクール水着とスイムキャップ

プールの授業に水着は必須。我が校では学校指定の水着はなく、『【黒か紺のスクール水着】の用意を』ということでした。

一口に【スクール水着】といっても、種類はさまざまあります。
・女の子→ワンピース型でもスカートの有無、上下セパレーツの水着も。
・男の子→丈の長さに違いが。
デザインを決めるだけでも悩んでしまいました。

また、サイズ確認も重要です。ネットでの購入も検討しましたが、実店舗で購入することに。直接お店へ足を運び、デザイン・サイズを何種類も見比べ、試着しました。

結果、我が家が選んだのは子ども自身が着脱しやすいワンピース型、スカート付きのスクール水着。

実際に授業が始まると、女の子はほとんどがスカートのないワンピース型。男の子は昔ながらの短い丈のスクール水着がほとんど。【昔ながらのスクール水着】が多かったようです。

「1人で着る・脱ぐ」ことを忘れずに

保育園や幼稚園、また家族と一緒の時と違い、小学校では1人で着脱を行います。伸びる素材の水着は、着るのも手間取り、また濡れた水着を脱ぐのは大人でも大変。

デザインの好みも大切ですが、一番大事なのは子ども自身で着脱できるか、ということです。その点を踏まえ、お子様と一緒に水着を選んでみてください。

「今」ピッタリのサイズがベスト

さらに、サイズ選びも重要。せっかく購入するのなら、翌年以降も使えたらと大きめのサイズを買いたくなるのが親心。

ですが、ゆったりサイズの水着はプール内で水圧がかかると、さらにゆとりが生じ、泳ぎにくくなってしまいます。

せっかくのプールの授業で、水着が気になって集中できない・楽しめないのはかわいそうですよね。普段とは違うプールの授業。ピッタリサイズの水着で、授業に臨めるといいですね。

スイムキャップも必需品

スイムキャップの画像

スイムキャップも必須とされている学校がほとんどだと思います。男の子や髪の短い子は試着せず、年齢でサイズを選んでも、問題ないかもしれません。

しかし、髪の長い女の子は、髪の毛を全てスイムキャップの中に収める必要があるため、サイズ確認のための試着は必須です。年齢だけでなく、お子様の状況に合わせたサイズを選んであげてくださいね。

また、学用品にマストな記名。スイムキャップも例外ではありません。記名場所があるプールキャップなら、「直接記入してにじんでしまった!」「ゼッケンを縫い付けるのが面倒!」なんて心配も無用。

水泳帽子 プール帽子 名前の書ける プールキャップ 子供用~大人用

¥530

(2019/05/10 時点)

やっぱりラップタオルが安心

肩ひも付きラップタオル

濡れた体を拭く時や、着替えの時に使用する大判のタオルは、やはりラップタオルの活用率が高め。

ただのタオルを体に巻きつけながら着替えるよりも、利便性や安心感は絶大! 我が家で使用するラップタオルは、肩ひも付きで、より一層安心感が得られます。こちらもお子様の身長に合わせたサイズを選んであげると、ずり落ちの心配がありません。

また、素材にも注目したいところ。速乾性の高いマイクロファイバー素材なら連日のプールも安心♪ 脱水した段階でかなり乾いているので、当日までには乾いてしまうことがほとんどです。予備のタオルを何枚も用意する必要も、慌てて乾燥させる手間も省けますね。

プールバッグはナイロン製のリュック一択!

ナイロン製リュック型、プールバック

我が校では水着やタオルを入れるプールバッグも『自由』。

『自由』に選べることは子どもにとっては嬉しいことですが、親にとっては悩みのタネ。みんな同じ『指定バッグ』であれば、悩む時間も、選ぶ手間もかかりませんから。

せっかく時間と手間をかけて選ぶなら、好みのデザインなのはもちろんのこと、お子様もママも扱いやすい素材と形のバッグがいいですよね。

素材は? ビニール製・ナイロン製

・ビニール製
防水・撥水性が高いため、濡れた水着類をそのままバッグに放り込んでも、水で漏れることはありません。汚れに強く拭けば落ちる素材。ですが、通気性が低いため、バッグの中ににおいがこもることも。こもったにおいを取り除くための陰干しなどには、少々手間がかかるかもしれません。

・ナイロン製
通気性がよく、軽い素材。プールの塩素臭さを感じたら、水着と一緒に洗濯も可能です。ただ、濡れた水着をそのまま入れると、バッグの外に水が漏れてしまうため、注意が必要です。

形は? トート型・リュック型

・トート型
口が大きく開くため、大きなタオルなどの出し入れがラクなトート型。しかし、持ち歩きの際に手がふさがってしまう点がデメリットです。

・リュック型
背負うことができるため、手がふさがることはありません。口はトート型に比べると小さめの場合が多く、出し入れに手間取る可能性も。

ランドセルの上にプールバックを背負う

それぞれを考慮した上で、我が家が選んだのは【ナイロン製リュック型】。ママ(私)も子どもも納得の素材と形です。

【ナイロン素材】は汚れやにおいが気になったら、洗濯機でザブザブ洗え、ママに嬉しい素材です。『水が漏れてしまうかもしれない』というデメリットも『濡れたモノをビニール袋に入れて持ち帰る』という学校の指導のおかげで、難なくクリアできました。

【リュック型】は『両手に手荷物は持ちたくない』という子どもの希望から。ランドセルに入りきらず、毎日手荷物が多い小学生ならではの意見なのかもしれません。背中にランドセルがある以上、リュック型は逆に邪魔になるのでは? と思っていましたが、ランドセルの上からバッグを背負うという荒業(!)で両手をあけて登下校しています。

種類豊富なバッグですが、それぞれのメリットやデメリットをご考慮の上、お子様が持ち歩きやすいバッグを選んでみてくださいね。

ラッシュガードやゴーグルは学校の指示に従って

ゴーグルと100均のメッシュポーチゴーグル入れ

お肌や目のためにもラッシュガードやゴーグルも持たせたいところ。ですが、学校ごとの決まり事もあるかもしれません。お手紙などに記載されていないモノに関しては、学校に確認してからの準備がスムーズです。

ゴーグルは、購入すれば準備終了……ではありません。購入したらまずサイズ合わせ。次に1人で着脱が可能かどうかも、一緒に確認してみましょう。学校でお子様が困らないよう、準備できると安心ですね。

授業までにできる、家での準備

道具の準備が済んだら、お子様の心がまえも準備しましょう。

学校からは「水の中で目が明けられるように、ご自宅で練習を」とのお話もありましたが、それ以外にも
・水着やスイムキャップを1人で着脱する練習
・ゴーグルの着脱・使い方
・髪の毛の乾かし方
などを入浴時にチャレンジしてみてもいいですね。

また、これまでママが髪を結っていたというお子様も少しチャレンジ。プールの授業で乱れてしまった髪も自分で整えることができると、下校時にびっくりするような髪型で帰宅するのを防ぐことができます。

まとめ

長い1年間の授業の中で、たった数回しかないプールの授業。準備不足で困ってしまったり、大変な思いをするのはもったいないですよね。

お子様が思いっきり楽しんで授業に集中できるよう、お子様と一緒にしっかりと準備。ひまわりのような笑顔でプールの授業を迎えることができたら、ママもお子様もゴキゲンですね。

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※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

この記事のライター

心と暮らしのお片づけ相談室*ietoridori*代表/ライフオーガナイザー®・社会福祉士
『ママだから~しなければ。』『ママだから~できない。』ではなく、ママをもっと楽しむために。
【ママだってラクしたっていいじゃない!!】をモットーとし、家とりどりの心地いいを応援します。

amebaブログ「ママがラクでゴキゲンになる!!忙しいアラサー女性の心と暮らしのお片づけ相談室*ietoridori*@千葉外房」では、忙しいママたちが「もっとラクして、家族みんながゴキゲンになる」暮らしのヒントをお伝えしています。
ブログ:https://ameblo.jp/ietoridori/

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