実は8割以上が悩んでる!? 痛い・かゆい・出血etc.ママたちのおしりトラブルぶっちゃけ座談会

実は8割以上が悩んでる!? 痛い・かゆい・出血etc.ママたちのおしりトラブルぶっちゃけ座談会

ママたちの間でひそかに語られるのが「痔(じ)」の問題。実は妊娠出産を経験した女性のメジャーな悩みなんです。


ママたちの多くがこっそり抱えているお悩み……それは痔。妊娠出産を経験するとかかる可能性が上昇するこのやっかいな症状、これを読んでいるあなたも「トイレのたびに出血、放っておいていいのかな」「この痛み、どうにかしたい……」と考えながら誰にも相談できず、我慢していませんか? そこで、今回は痔に悩むママたちに経験談を語っていただくべく、座談会を実施。その苦労について普段は胸に秘めているエピソードが次から次へと……!

天藤製薬 ボラギノール

<座談会に参加してくれたママたち>
左から、スタッフのTさん(42歳)、Yさん(38歳)、Kさん(35歳)

ママにとってはおしりの悩みは当たり前!? 妊産婦の●割が痔を経験していることが判明

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Kさん 「私が初めて痔になったのは中学2年生のとき。トイレに行ったら血が出てびっくりしました。そのときからずっと痔とは“お友達”状態(笑)。妊娠中は便秘に悩まされましたが、産後は過敏性腸症候群になってしまって、しょっちゅうおなかを下してるので、痔のところがしみてトイレがつらいです……」

Tさん 「同じく、私も中学生のときからきれ痔経験者。妊娠後期にはいぼ痔にもなっちゃって。薬は面倒で塗らずに過ごしたけど、今もトイレでいきむと痛みがあるし、切れることがあります」

Yさん 「私も20歳くらいのときからいぼ痔持ち。でも痔という自覚がなかったから、病院に行かないまま数年後妊娠。すると症状が悪化し、出産のときも踏ん張るといぼが出てきちゃって、助産師さんに肛門を押さえてもらいながら出産しました……」

Point:妊娠中や出産後は痔になりやすい! 妊婦の約85%以上が痔を経験。

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みなさんそれぞれ妊娠中も出産した後も痔に悩んでいるのですね。実は、それを裏付ける気になるデータも。妊娠中や出産前後のおしりのトラブルはとても多く、特に妊娠中・後期の方の約85%以上が痔を発症するのだとか!(※1) ママにとって、おしりのトラブルはもはや当たり前のことと言っても過言ではないかもしれません。

※1 Gojnic, M. et al.: Clinical Experimental Obstetrics and Gynecology, 32: 183, 2005.(海外データ)

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聞いているだけで「痛~い!!」 ママたちのおしりのトラブルエピソード

痔を経験したママたちに話を聞いていくうちに、思わずおしりがズキズキしてきそうな痔の「本当にあった痛い話」が次から次へと! 壮絶な痛みの体験を告白してくれました。

Kさんエピソード:妊娠後期に4時間のフン闘……! 痛みとスッキリさとで思わず涙

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Kさん 「もともとは“快便女王”といわれるほど便秘知らずだったんですが、妊娠後期に生まれて初めて強烈な便秘に。固くなった便がずっとおなかにいてすごく気持ち悪くて、あまりに集中できないので、意を決していつもより早めに帰宅し、自宅のトイレで4時間ほど奮闘。でも固いウンチが出るときは肛門にも悲鳴が……。やっと出たときはうれしさと痛みで泣きました」

Yさんエピソード:いぼ痔が突然爆発!? 痛みと出血で、ついに手術宣告

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Yさん 「出産をきっかけにいぼ痔が悪化しちゃったけど、痛みもないし、いきんだときにいぼが出てこないように気を付けていたくらいでした。でも2年前のある日、いきなりドバっと出血しちゃって。しかもすごく痛かったので、病院に行きました。するとお医者さんから『手術ですね』と宣告。でもすぐに入院できなかったので、相談しつつ薬で対処することに。今もいつまた再発するかわからないので、痛みがあったらひどくなる前に薬を使っています」

Tさんエピソード:産んだのは娘といぼ!? 妊娠後期に悪化し、きれ痔に加えていぼ痔に……!

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Tさん 「出産前からきれ痔持ちでしたが、妊娠後期にはいぼ痔もできちゃって。出てくるいぼを指で押し戻しながら生活していたのですが、出産時にいきんだらいぼがポンと出ちゃって、産婦人科の先生に『あぁ~痔がひどくなってるね』と言われて大ショック! 出産で娘をお披露目できたのは良かったけれど、いぼ痔もお披露目することに……。出産後はきれ痔も悪化して痛くて座れず、授乳のときはドーナツ型クッションが必須。こんな目にあっておきながらずっと自分が痔と認めたくなくて何も対処をしなかったけど、悪化する前に薬を使っておけばよかったです」

Point:放置すると悪化することもある「おしりトラブル」。一方で何かしら行動する人は1/4と少数派……。

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3人のお話からもわかるように、放っておくと「たかが痔」とは思えない、つらい症状に発展することも。しかし一方で薬を使ったり病院に行くなど、何らかの対処をした人は1/4程度(※2)。「自分は痔ではない」「大したことない」と自分が痔になっていると認識しない、気づかない人も多いそう。症状が悪化すると、仕事にも家庭にも影響が出てしまいます。やはりひどくなる前に対処したいですよね。

※2 痔疾および痔疾用医薬品に対する生活者の知識および意識の実態調査.小堀 宅郎 他:医療薬学45:106,2019(天藤製薬株式会社による研究結果)

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おしりのケアは早めが肝心! まずは手軽に使える市販薬を味方につけよう

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しかし、早く対処したほうがいいと思いつつも、病院に行くのはハードルが高い……と感じる女性も多いはず。そんな方が手軽に使いやすいのが、市販薬。痔による痛みや出血、はれ、かゆみの症状を緩和してくれる『ボラギノール®A』がオススメです。

『ボラギノール®A』シリーズは、炎症をしずめるプレドニゾロン酢酸エステル、痛みやかゆみをしずめるリドカイン、傷の治りをたすけるアラントイン、そしてうっ血の改善をたすけるビタミンE酢酸エステルの厳選した四つの有効成分が含まれており、痔の症状をやわらげます。
しかも、ママにとってうれしいのは、授乳中でも使用可能なこと! 食べるものや身につけるものに気を遣う時期に使用できるのはありがたいですよね。また、妊娠中の方は使用前に医師、薬剤師、登録販売者に相談しましょう。

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Point:痔の種類にあった薬を選ぼう! 妊産婦に圧倒的に多い痔は?

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痔には、直接お薬を届けてあげることがとっても大事。妊産婦が患う痔は、なんと95%以上がいぼ痔なのだとか(※3)。しかもこのいぼ痔、肛門の外側よりも内側にできることが多いのです。そんな内側のいぼ痔には、注入軟膏や坐剤がぴったり。自分の痔の種類にあった薬のかたちを選びましょう。

※3 Poskus,T.et.al.:BJOG,13:1666,2014(海外データ)

肛門の内と外の痔に ボラギノール®A注入軟膏 主に肛門内側の痔に ボラギノール®A坐剤 主に肛門の外側・肛門付近の痔に ボラギノール®A軟膏

お守りとしてポーチに入れておきたい! ちびっこママのおしりトラブルの味方『ボラギノール®

放っておくと症状が悪化することもある痔の症状。今おしりに違和感があったり、痛みがあったりするなら、『ボラギノール®』で早めに対処を。『ボラギノール®A注入軟膏』は、個包装で持ち運びにも便利なので、つらいときのお守りとして一つポーチに入れておくといいかも。
おしりのトラブルがあると、事あるごとに気になったり我慢したりしがち。お子さんといつも笑顔でいるためにも、早めにケアしておきましょう!

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提供:天藤製薬株式会社