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2023年07月28日 12:00 更新

「自分らしくいられる場所ができた」日々与えることが当たり前になっているママたちが輝く、「ママライバー」という生き方

PR:Pococha

「自分らしくいられる場所ができた」日々与えることが当たり前になっているママたちが輝く、「ママライバー」という生き方

子育て、家事、仕事……毎日忙しく働いていると、「自分の好きなことややりたいことをする時間がない」ともどかしく思うことはありませんか? 今回は、「Pococha(ポコチャ)」というライブコミュニケーションアプリを通して自己実現と子育ての両立に奮闘するママライバー(※)の2人を、ライブ配信未経験のママが直撃! 子育てをしながら自分らしく過ごすコツや、Pocochaでのライブ配信の魅力を教えてもらいました。

※インターネットでライブ配信をする人たちの名称

座談会参加者

▼ママライバー

  • さわち。さん

    さわち。さん
    37歳。5歳と3歳の子どもがいるママライバー。

  • ゆんさん

    ゆんさん
    35歳。11歳と9歳の子どもがいるママライバー。

▼ライバー未経験ママ

  • 藤田さん

    藤田さん
    30歳。子どもは1歳3ヶ月で、現在は専業主婦。

  • 畠さん

    畠さん
    35歳。13歳の子どもを育てている。

思い通りにいかないことも……。気力も体力も必要な子育て

藤田さん

ゆんさんとさわち。さんは、どうしてママライバーになろうと思ったんですか?

ゆんさん

社員切りのような形で突然仕事がなくなってしまい……。以前たまたまライブ配信をしてみたことがあって、その時Pocochaで配信をしてみないかと声をかけてもらいました。調べたらライバーは収入を得られる仕組みがあり、ライバー一本で生計を立てている人もいると聞きました。試しにやってみたら仕事として続けていけそうだと感じたため、ママライバーとして働くことにしました。

さわち。さん

育休が明けたら会社に復帰するつもりでしたが、夫が県外転勤になり引っ越しをしました。さすがに元いた会社に通うのは難しくて悩んでいた時に、SNSのDMでスカウトをもらったのをきっかけにライブ配信を始めました。藤田さんと畠さんはどんなお仕事をされているんですか?

藤田さん

今は専業主婦ですが、以前は8年間幼稚園に勤めていました。3~6歳の子どもの相手は慣れていますが、乳幼児は自分の子が初めてだったので大変でした……。

畠さん

私は以前は経理の仕事をしていました。子どもが中学生になって少し手がかからなくなりましたが、部活が休みの日はどこかに出かけたいようで。私も子どもと一緒に過ごしたい気持ちはありますが、自分の体力がもたない時があります(笑)

藤田さん

子育てって体力がいりますよね。私はまだ子どもが小さくて生活リズムが定まっていないので、「今日はこれをやろう!」と思ってもできないことが多いです。

「子育て以外の時間もほしい!」「場所も時間も選ばず働きたい!」30代ママたちのリアルな本音

マイナビ子育て編集部が30代のワーママを対象に行ったアンケートでも、「自分の好きなことや、やりたいことをする時間を確保できていない」と感じているママは、約半数の51%。やりたいことができない理由を尋ねると、94.7%の人が「子育てと仕事の両立で単純に時間の確保ができない」と回答していました。

グラフ:仕事と子育てを両立する中で、自分の好きなことややりたいことをする時間を確保できていると感じていますか?
ゆんさん

私も正社員として働いていた時は、1日のほとんどが子育てと仕事でした。自分の好きなことに取り組める時間が増えたのは、ライバーだけで生計を立て始めてからかもしれません。

さわち。さん

ライブ配信は自宅でできるので通勤時間も節約できますよね。ストレスが減りましたし、ライバーとして個人事業主になったおかげで保育園申請が通ったので、昼間に自分の時間が増えました。

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畠さん

私もいつか在宅で仕事をやりたいと思っているので、自宅で働けるのはうらやましいです!

アンケートでも、「仕事と子育てを両立する中で、子どもとの時間が足りない」と答えたママが82.9%いました。その中でも「子どもと一緒にいる時間を増やしたいものの、今の働き方では新たに時間を作り出すことは難しい」と感じている人は82.6%という結果に。理想の働き方を尋ねると「場所と時間を選ばない」という回答が57%と最も多かったです。

藤田さん

ライブ配信を始めて子どもと過ごす時間は増えましたか?

ゆんさん

私は基本、昼は子どもと過ごして、子どもが寝た夜中に配信をしています。たまに昼間に配信をすると子どもの声が入ってしまうことがありますが、リスナーさんも気を遣ってくれて「子育て優先でいいよ!」と言ってくれます。

さわち。さん

「ママとしての生活を差し置いてまで配信をしなくていい」と言ってくださるリスナーさんが多いですね。

ゆんさん

配信中に子どもがぐずって離席したり、子どもの面倒を見るために配信を中断したりするライバーさんも珍しくないですよ。ライブ配信を始めたことで、子どもに合わせた柔軟な生活ができていると感じています。

誰にでもチャンスがある! 時間も場所も経歴も問わないライブ配信

藤田さん

ライブ配信は別世界のイメージで、インフルエンサーや芸能人など有名な方しかできないのかな、と思っています。

ゆんさん

Pocochaには一般の人がほとんどですし、特別な肩書きがなくても大丈夫ですよ。珍しいコンテンツや自分の得意なことを披露しなくても大丈夫です。自分のやりたいことや得意なことを見つけるために始める人も多いと思います。

畠さん

お二人は普段どんなことを配信されているんですか?

ゆんさん

私は雑談メインなので、話しかけてきてくれたコメントに言葉を返しています。リスナーさんと気楽に話すような配信です。

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さわち。さん

私も雑談がメインですが、学生時代に吹奏楽に入っていたのでたまに演奏もしています。Pocochaの配信は、自分が小さな町のカフェやバーを持っているイメージです。常連のお客さん数人と、お互い認知し合って言葉を交わすような。店に来るお客さん同士もだんだん仲良くなって、ひとつのコミュニティーが出来上がっていきます。

畠さん

雑談だけでも配信が成り立つなら、本当に誰でも気軽に始められそうですね。

ゆんさん

雑談と言っても何をテーマにしたらいいのかわからないことも多いと思うのですが、そこも安心してください! Pocochaでは毎月イベントを実施していて、入賞するとグッズや食べ物をゲットできるイベントや、広告に出演できるイベントなどが、定期的に開催されているんです。イベントにエントリーすることで、入賞することが配信のテーマになるので、自分で何かを用意しなくても大丈夫なんです。

藤田さん

ライバーさん同士の交流はあるんですか?

さわち。さん

Pocochaで知り合った同い年のママと先月初めてお会いしました。あとはママライバーを応援するPocochaコミュニティーのオフ会に行ったこともあります。 Pocochaを始めたからこそできた繋がりもあってとても嬉しいです。

畠さん

育児に関する意見交換もできそうでいいですね。私は実家が遠く、今は子どもと2人暮らしなので、相談相手が近くにいなくて寂しさを感じます。妹も育児をしているのでお互いに悩みがあれば話していますが、そういう相手が他にもいたらいいのにと思ったことがありました。

アンケートによると、「日常生活で悩みやストレスを抱えている」と感じているママは81%。最も多かった悩みの内容は「子育てに関わる不安や疑問」64%でした。

ゆんさん

私も子どもと3人暮らしなので、畠さんの寂しさはよくわかります! ママライバーになってからは子育ての悩みをリスナーさんに打ち明けるようになりました。Pocochaのリスナーさんには先輩のママさんパパさんもいますし、私と同じように子育て中の方も多いです。知りたいことを聞くとアドバイスをくれるので、かなり助かっています。

畠さん

それは心強いです!

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さわち。さん

私も引っ越しをして周りに友人や親族がいなくなった時、育児うつになったことがありました。だから自宅で配信ボタンを押した瞬間、久しぶりに社会との接点ができたような気がしました。自分の話を聞いてくれたり、一緒に配信を盛り上げたりしてくれるリスナーさんが集まってくれただけで、とてもストレス発散になって。リスナーさんは「自分らしさを取り戻させてくれた存在」だと思っています。

Pocochaは普段与えることが多いママが、自分らしくいられる場所

藤田さん

お二人の話を聞いて、Pocochaでのライブ配信に興味が出てきたんですが、まだ少しハードルが高いです……。

さわち。さん

Pocochaはママライバーに優しい土台ができていて、子育て中と言うだけで応援してくれる人がたくさんいます。新規ライバーが入りやすい仕組みも作ってくださっているので、それほど難しく考えなくてもいいと思います。

ゆんさん

リスナーがつかないって不安に思われる方も多いと思いますが、Pocochaは初めての方にリスナーさんが集まりやすい仕組みになっているので、最初の1週間は特に集まってもらえますね。Pocochaには配信時間に応じた報酬制度があるので、1日4時間までは配信するだけでお金が入ります。加えて、リスナーさんからいただくアイテムやコメント等の盛り上がり度に応じて、報酬が増えていく仕組みです。他にもリスナーさんからいただいたアイテム(※)が収入につながることもあります。

※配信中にリスナーがライバーを応援するために使用するデジタルコンテンツのこと。アイテムを使用することで配信・視聴中の画面に様々なエフェクトを発生させることができ、配信を盛り上げることができる。

畠さん

知らない人から何かをもらう、って申し訳なく感じてしまいそうです……。

さわち。さん

私も最初はアイテムをもらった時、「申し訳ない」と思っていました。今思うととても自己肯定感が低かったです。お母さんは普段与えることが多い存在だからこそ、いざ自分が与えてもらった時に自分なんかが申し訳ないって思ってしまうことが多いと思います。以前配信でなかなか思い通りの結果が残せなかった時、何が自分に足りないんだろう、と悩んだ時がありました。でもママライバー仲間から「配信ボタンを押していること自体が努力だよ」と言われたんです。

藤田さん

言われてみれば確かにそうですよね。

さわち。さん

配信を始めるまでに家事や育児をするという、当たり前にやっていたことを肯定してもらえたんです。それからはアイテムをもらうたびに、自分がこの人を楽しませることができたんだ、と嬉しく思っています。もともとネガティブな性格だったんですが、ライブ配信を通して前向きになれました。

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さわち。さんの実際のライブ配信の様子

ゆんさん

私も初めてちょっと高めのアイテムをもらった時には「ごめんね」と泣いてしまいました。でもリスナーさんに「ありがとうって言ってほしい」と言われて。むしろ私が毎日配信をすることがそのリスナーさんの居場所になっていたようで、「毎日話を聞いてくれて嬉しい」と言ってくれました。それからはアイテムをもらったら「ありがとう」と返すようにしています。ライブ配信を始めてからプラス思考になって自己肯定感が上がりました。

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ゆんさんの実際の配信の様子

藤田さん

気持ちが前向きになるんですね。ライブ配信をやってみたいって、旦那さんに相談してみようかな。

畠さん

今までYouTubeの広告でしか知らなかったPocochaですが、お話を聞いてイメージが具体的になってきました。お二人が生き生きとした表情だったので、私も同じ世界に行ってみたいです。

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ゆんさん

Pocochaは気軽に始められるのも魅力です。頑張ったことがすべて自分の力になるので、ぜひ踏み出してみてください!

さわち。さん

Pocochaはママライバーが認められている世界なので挑戦しやすく、しかも収入も得られます。おかげで自分が自分でいられる場所を作ることができました。自分が輝くと、子どもがその姿を見て「好きなことに挑戦しているママの笑顔が好き」と思ってくれるので、いい影響を与えられている気がします。「やりたいことがわからない」「自分を見失っている」と感じている人にも、ぜひPocochaをおすすめしたいです。

Pocochaでママライバーデビューしてみては?

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ポコチャ(Pococha)とは、株式会社ディー・エヌ・エーが運営するライブコミュニケーションアプリです。ママに限らず幅広い年齢層や職業の方が利用しており、約67%のライバーがライブ配信未経験者です。熱く応援してくれるファンに出会える、アットホームなコミュニティ・プラットフォームとして、ライバー・リスナーの両者にとって居心地のよい場を提供しています。

女性ライバーの30%はママライバーであることも大きな特徴で、安心安全の取り組みやママ向けのイベントの開催など、ママライバーが活躍しやすいサポート体制が充実していることから、非常に多くのママさんにPocochaをお楽しみいただいています。

Pocochaに興味を持っていただいた方は、本日ご参加いただいたお二人の配信枠で、ぜひ実際にお話を聞いてみてください。好きなことをしたい、居場所がほしい、などきっかけは何でもOK! 自分らしく生きる場所のひとつとして、Pocochaを役立ててみてはいかがでしょうか。

【仕事と子育ての両立についてのアンケート】
調査時期:2023年6月28日
調査対象:子どもがいるかつ働いている30代の女性
調査数:200名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
マイナビ調べ