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2024年01月28日 07:11 更新

二児ママ・高橋ユウさん、第二子妊娠中はつわりがひどくても休む暇なし「なんとか一緒の時間を過ごしたかった」

モデルで俳優の高橋ユウさんがYouTubeで1人トーク。出産や2人育児のエピソードを振り返りました。

次男妊娠中はひどいつわりで大変だった

高橋ユウさんは2019年に格闘家の卜部弘嵩さんと結婚し、2020年1月に第一子となる長男の禅清(ぜんせい)くんを、2022年12月に第二子となる次男・倫壽(りんじゅ)くんを出産。動画で話したのは、妊娠中のつわりについて。第一子の妊娠では食べづわりがあったものの、初めての妊娠に集中してゆったりと過ごすことができたそう。

一方、第二子の妊娠ではつわりの症状が重く、長男はまだ小さいうえ、夫が仕事でいないことも多かったため、大変だったといいます。体調がしんどくても長男の保育園送迎、食事作りに食事介助、一緒に遊んだりお風呂に入れたり寝かしつけたり……と休む暇もなく、2人目妊娠の難しさを実感したそうです。

それでも長男に対しては「兄弟ができるまでのたった1人の子どもでいられる期間も限られてるから、なんとか一緒の時間を過ごしたかった」と思っていたことを明かし、安定期に入ってからは長男の好きなトーマスの電車を静岡まで見に行ったり、水族館に行ったりなど、2人で過ごす時間をなるべく作るよう意識していたそうです。

つわりのひどい時期に重宝したのは、大きめの抱き枕。横になっていてもツラかったのが、抱き枕によって体が楽になり、心も癒されたそうです。また、むくみがひどく普段履いている靴下だと締め付け感があったことから、ユニクロで購入したゆるゆるの靴下を愛用。これも足がすごく楽になったそうです。

「やっぱり2人目は育てやすい」

この4月から長男の禅清くんは年中さん。高橋さんは自身が公立育ちのため、子どもの学校も私立か公立かにこだわりはなかったものの、禅清くんが英語のスクールに通っていて英語力を身に付け始めていることから、「せっかくなら生かせる場所を」と、インターナショナルスクールへの進学を視野にいれているそうです。

「でも日本語を後から習得するのも難しいから、日本語をしっかり身に着けてからのほうがいいって声もあるし、難しいねんな……」と悩む高橋さんですが、「私もヒロくんもフィリピンのハーフで、でも日本で育ったから日本語メインやし、英語出てこないってことに結構もやもやしてる部分があって、そのぶん子どもに託してるってこともあるかもしれない」と心の内を明かします。

次男の倫壽くんはハイハイもつかまり立ちも早く、最近はいろんなところに登って目が離せないのだとか。「でもやっぱり2人目は育てやすい」といい、「禅清のときはどうしようって不安や、ちゃんとケアしたいって思いもあったし、手探りな部分もあったから。それも大事な経験やったと思うけど、(今では)子どもってたくましいなって感じるから、こうしてあげないと、私が頑張らないとって気負いみたいなのがなくて楽かな」と、だいぶ大らかな気持ちでいられるようになったようです。

長男次男ともに生後4ヶ月から保育園に預けており、「保育園は成長を一緒になって見守ってくれる」と信頼しているようです。保育園では、小さい頃から哺乳瓶を自分の手で持って飲むことで、「自分のものを自分で飲んでるんだよっていう感覚を身に付けることが大事」と教えられたそうです。倫壽くんはごはんに対しても「自分のごはん」という思いがあるようで、スプーンを自分で持って食べたがる意欲もあるそうです。

高橋さんも産後早い時期から仕事復帰。復帰したばかりの頃は、妊娠中から数えて数ヶ月のブランクに緊張や不安があったそうですが、次第に感覚を取り戻し「仕事も子育ても慣れが大事やんな」と、たくましく奮闘する母の顔を覗かせました。

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