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2023年06月15日 10:57 更新

イヤイヤ期をどう乗り越えた?4割が選んだおすすめ方法1位は「気の済むまでイヤイヤさせる」

ARINAが運営する幼児、小学生のパパ・ママ向けの教育メディア「おうち教材の森」は、日本全国の中学生以下の子どもを持つ親を対象に「イヤイヤ期の乗り越え方のおすすめ方法は何でしたか?」とアンケート調査を実施しました。

「おうち教材の森」が「イヤイヤ期の乗り越え方のおすすめ方法は何でしたか?」とアンケート調査した結果、1位は「気の済むまでイヤイヤさせる」でした。

1位:気の済むまでイヤイヤさせる

・気持ちの切り替え方法を自分で学んで行く必要があるので、とくに抑止したりすることなくおさまるのを待つことにしていた。親はその間の安全確保にだけ気をつけるようにした。
・なす術もなく、見守っておりました。何してもイヤなものはイヤらしいので。外で困った時はお菓子でつって、速攻帰りました。
・時間が許す限りイヤイヤさせています。大人でも嫌なことがあった時にすぐ気持ちを切り替えるのは難しいことなので時間があるときは嫌な気持ちを吐き出させ、落ち着いた頃に声をかけます。さっき嫌なことがあったんやね?教えてくれる?など聞いてみて様子を見ます。
・イヤイヤになるとなにをやってもだめです。宥めても寄り添っても叱ってもだめ。心を無にして気の済むまでイヤイヤさせてました。

2位:外に出て気分転換する

・場面を変えると気持ちも切り替わることが多かったです。
・とりあえず環境を変えてみて別のことに興味が移れば比較的早く収まる感じがします。うちの子どもの場合はアリを見て大人しくなりました。
・家の中で抱っこしてもおさまらず、かといって泣かせ続けるのは自分が辛かったので。
・親も子も気分が変わり、心を穏やかにすることができるからです。

3位:子どもの気持ちを代弁する

・気持ちの整理に繋がるかなと思ったから。無理矢理にでも会話をしている形をとる方が、そのままイヤイヤさせておくより、親の気持ち的にもまだ楽だから。
・ともかく子どものイヤな気持ちを否定せず「○○が嫌だね〜」と言って一緒に子どもが嫌に思うことを見つけていました。一緒に嫌なことを見つけるのは楽しかったです。
・まず子どもが何をしたかったのか、何が気に入らなかったのか、なんで嫌なのかを聞いてあげて共感してあげないと、不満ばかりが蓄積されて、イヤイヤが悪化する。
・イヤイヤ期は個人差はあるかと思いますが、だいたい2歳前後と言われ、子どもはまだうまく自分の気持ちを言葉で表現出来ないので、親は子どもの心の中を察しして、「○ちゃんはこうしたいのね」と共感してあげます。

調査概要

調査対象:中学生以下の子どもを持つ親200人(10代:0人、20代:22人、30代:98人、40代:67人、50代:12人、60代以上:1人)
調査主体:ARINA、おうち教材の森
調査時期:2023年5月20日
調査レポート:https://arinna.co.jp/report-18/
おうち教材の森:https://naki-blog.com/study/

(マイナビ子育て編集部)

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