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2023年05月31日 06:51 更新

パパに聞いた! ママが第一子を妊娠したときのエピソード15選【泣いた! 笑った!】

子どもを望んでいる夫婦にとって、妊娠は大きな喜びです。今回は、ママが第一子を妊娠したときのエピソードをパパに語ってもらいました。ママから妊娠を告げられたときの自分の反応や、感じたことについてまとめています。子育てに疲れたときに思い出したい、「あの日の記憶」です。

喜びがあふれだす!!

●妻からLINEがあり、見ると妊娠検査薬で陽性の写真が添付されていました。あまりにもうれしくて、仕事中でしたが折り返し電話をしてしまいました。(44歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

●エコー写真を急に見せてきて「赤ちゃんできた」とうれしそうに報告された。本当にうれしく、ずっとハグをしていた。(40歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

●仕事が終わって帰宅すると妻が産婦人科に行ったことを話してくれました。お腹の中に赤ちゃんがいることがわかり、うれしくて泣いてしまいました。(28歳/通信/事務系専門職)

懐妊の報告を受けたパパの多くが、喜びとうれしさを素直に表現しています。思わず号泣いてしまった人もいて、感動の大きさが伝わってきます。仕事中に報告を受けて、うれしさのあまり仕事が手につかなくなってしまった人、その日はなかなか眠れなかったという人もいました。

ママとしても、パパが喜びをストレートに表現してくれると安心できますね。なかには、努めて冷静に受け取ったけれど、心のなかではとてもうれしかったという人もいます。あとからでもいいので、喜びはぜひ妻に伝えてあげてください!

待望の子ども!

●2年間子どもができず、タイミング法を諦め、体外受精を行ったところ、1回目で失敗。妊娠の確率が高いと聞いていたのでショックを受けておりましたが、2回目で無事に成功し、やっとだね、と妻と2人でホッとしたのを覚えています。(29歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

●仕事中に「帰ったら楽しみにしていて!」というメールが入った。不妊治療をしていたので、「もしかして……」と期待して帰ったら、妊娠していたことが判明。その夜は2人でお祝いをした。(45歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

●体外受精でやっと授かり、興奮のあまり育休取得一年を宣言した。(38歳/建設・土木/技術職)

妊活をしているご夫婦にとって、妊娠は本当にうれしいこと。待ちに待った知らせに大喜びしたという声が多く寄せられました。

医療行為をともなう妊活は、女性にとってはもちろん、妻を支える男性にとっても苦労が多いものです。2人のがんばりが実を結んだ瞬間は、一生忘れられない喜びの記憶になったのではないでしょうか。

生まれる前から育休取得宣言をしたパパもいて、その意気込みには思わずにっこりです。

妊娠報告は突然に

●妻がケーキを買って帰ってきて報告された。(48歳/自動車関連/技術職)

●仕事が終わって帰宅したら妊娠検査薬を隠していて、◯◯とってと言われたので棚のカーテン開けたら陽性の妊娠検査薬が!(39歳/サービス業/販売職・サービス系)

●パートナーが今日は友人と一緒に食事をしてくると言って家を出て、その後じつは病院に行っていて妊娠の確認をしてきたと言いました。騙されたとおもったけど、うれしかったです。(33歳/小売店/営業職)

多くの男性にとって、妊娠の報告は突然に感じるもの。女性は、自身の身体の変化によってなんとなく予兆を感じている人ケースもありますが、男性はそうはいきません。

ただでさえ突然に感じる報告をサプライズ的に伝えられたパパは、とにかくびっくり。でも、こんなうれしいサプライズなら何度あってもいいですね。

お酒を飲まなくなったママに理由を聞いたところ、妊娠の報告を受けた、というパパもいました。

妊娠検査薬をふたりで

●妻がつわりのような体調になり、妊娠検査薬を試すと反応が出た。うれしさとまだ確定じゃない不安さで何とも言えない高揚感があった。(39歳/情報・IT/技術職)

●妻が妊娠検査薬を買ってきて、一緒に確認しました。そのときは実感はしませんでしたが、徐々に喜びが沸き上がってきました。(41歳/食品・飲料/事務系専門職)

●生理が来ないとのことで薬局で妊娠検査薬を買って妊娠していることがわかった。喜びはしたものの、どことなく実感が沸かない感じだった。(30歳/情報・IT/技術職)

妊娠検査薬は、生理予定日の1週間後から使うことができます。検査薬の判定が出るまでの時間は数分。ドキドキを共有して、夫婦の絆も深まったのではないでしょうか。

その後、病院で検査を受けて妊娠が確定するわけですが、なかには妊娠検査薬の写真を記念に撮っておく人もいるそうです。

病院の検診にも同席し、エコー写真を見て妊娠を実感したというパパもいました。

あの反応……ミスった!?

●ちょうど仕事で他県に長期出張しているタイミングに、LINEで告げられて驚いた。とりあえず不安にさせたら悪いなと思ったので、安心するような言葉をかけた。(31歳/自動車関連/技術職)

●仕事帰りに普段の会話のごとく「妊娠したかも!?」と伝えられた。まだそのときは妊娠検査薬もうっすらとしか反応しておらず、お互い確信はなかった。なので自身の反応としては少し薄かったと思う。その後産婦人科で確定診断を受けても、初の子どもで無事に産まれてくれることを祈り、喜びと同時に心配もあった。(40歳/医療・福祉/専門職)

●事情をうまく飲み込めず「本当?」と聞き返したら「うれしくないの」と怒られた。未だにそれは根に持っている様子。(46歳/医療・福祉/専門職)

パパのなかには、最初に大喜びできず、ちょっと後悔している人もいました。突然の報告に驚いてしまっただけで、うれしくないわけではないのですが……。気持ちをうまく伝えられなかった人は残念ですが、その後のフォローで挽回は可能です。夫婦で子育てをがんばりましょう!

妊娠を知ったとき、喜びと同時に不安を感じるのは、妻も同じ。というより、お腹のなかで実際に赤ちゃんを育てる女性のほうが、より大きな不安を抱えています。「子どもはこれから」という人は、妻に寄り添った言葉を用意してあげてくださいね。

まとめ

今回は、パパがママの第一子妊娠を知ったときのエピソードをご紹介しました。女性は、吐き気やだるさ、生理の遅れなどでなんとなく妊娠を予想できるのですが、男性にとっては突然の知らせです。最初の反応は、「驚き」になってしまっても仕方がないですね。その後じわじわ湧いてくる喜びは、ぜひ態度に表して共有しましょう。

子どもは愛おしい存在ですが、かわいいだけでは済まないのが育児。忙しすぎる日々で疲れてしまうこともあるかもしれませんが、そんなときに振り返れるよう、妊娠を知ったときの気持ちを記録しておくことをオススメします!

マイナビ子育て調べ
調査日時:2023年2月6日~11日
調査人数:118人(22歳~40代までのパパ)

(マイナビ子育て編集部)

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