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2024年04月11日 12:15 更新

【焼き魚だけじゃもったいない⁉ 焼き時間15分以内!】忙しい人のお助けアイテム“魚焼きグリル”活用レシピ本が誕生!

主婦と生活社は4月26日(金)、新刊『ほったらかし魚焼きグリルおかず 肉・魚&野菜が一緒に焼ける時短ワンプレート』を発売します。

『ほったらかし魚焼きグリルおかず 肉・魚&野菜が一緒に焼ける時短ワンプレート』

忙しい人のお助けアイテム〝魚焼きグリル〟

忙しい人のお助けアイテム〝魚焼きグリル〟

魚焼きグリルは、仕事や育児が忙しい方にこそ、毎日ご活用いただきたいお助けアイテムです。名前のとおり、“焼き魚”のときだけ使う方もきっと多いですよね。
でも実は、フライパンやオーブンで調理する料理をグリルに置き換えると、驚くほど簡単においしく焼けるんです。わたし自身、普段からハンバーグもグリルで焼くのが定番!ハンバーグは調理の過程で肉汁が流れ出ず、旨味を凝縮してくれます。
(著者より)

魅力(1)焼き時間は15分以内!

網に食材をのせてグリルに入れたら焼くのはおまかせ。スペアリブ、手羽先、焼き鳥などすべて15分以内に焼き上がります。

また、メンチカツやミラノ風チキンカツなども〝油で揚げずにパン粉をまぶして焼くだけ!〟焼いている間に洗いものや汁物の準備など、別の作業ができるのもうれしいポイントです。

魅力(2) ほったらかしにできる

フライパンで焼いたり炒めたりする料理は、食材の状態を見ながら火加減を調節するため、目も手も離せませんが、魚焼きグリルならつきっきりで見守る必要なし! 

タイマーをセットすれば、アラームがなるまで片付けやテーブルセッティングができるのでとっても効率的。キッチンを離れるときは携帯電話のアラームも活用すると安心です。

ほったらかしにできる
魚焼きグリルならつきっきりで見守る必要なし

魅力(3) 主菜&副菜が同時に作れる

肉や魚などの主菜だけでなく、野菜を使った副菜も同時に作れるレシピを紹介しています。

漬け汁に肉と野菜をからめて一緒に焼いたり、味付けを変えた野菜をアルミカップに入れて焼いたり、グリル中にサラダを作ったり。献立に悩むことなく段取りよく作れるので、時間がないときでも大助かり!

主菜&副菜が同時に作れる

魅力(4) “2つの熱式”で勝手に美味しく焼ける!

魚焼きグリルの最大の特徴は、短時間で高温調理ができること。点火後わずか1分以内に300℃の高温に達し、「放射熱(直火)」と「対流熱」の2つの熱式で加熱できます。

放射熱(直火)で食材の表面をこんがりと焼き上げながら、高温の「対流熱」で食材を包み込むように加熱するので、旨味をギュッと閉じ込め、短時間で食材の中心まで火を通します。だから味が凝縮されて、肉や魚はふっくらジューシーに、野菜の甘味も引き出してくれます。

実は、この2つの熱式を兼ね備えているのは魚焼きグリルだけ! 鍋やフライパンのように部分的ではなく、食材全体に熱が伝わるので焼きムラもありません。だから、失敗なく短時間でおいしい料理が作れます。

“2つの熱式”で勝手に美味しく焼ける
肉や魚はふっくらジューシーに、野菜の甘味も
2つの熱式を兼ね備えているのは魚焼きグリルだけ

【著者紹介】

下条美緒(しもじょう・みお)さん
料理研究家、JSA認定ワインアドバイザー。1973年長崎・壱岐島生まれ、東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、服部栄養専門学校調理師科を卒業、料理家のアシスタントを経て独立。テレビ東京の人気料理番組『男子ごはん』のフードコーディネートのほか、雑誌、書籍、新聞でのメニュー提案などで活躍中。東京・代々木八幡のブーランジェリー「ルヴァン」のカフェ「ル・シャレ」にて、月1回の週末ワインバーを主宰。著書に『世界一美味しい! 和食パスタの本』(共著・主婦と生活社)がある。

【書誌情報】

書名:ほったらかし魚焼きグリルおかず
著者:下条美緒
発売日:2024年4月26日(金)
定価:1,705円
ISBN:978-4-391-16187-8
発行所:主婦と生活社
https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/978-4-391-16187-8/

★楽天ブックスで購入すると、限定で秘密のレシピデータ(本には未収録のグリルおかずレシピ豪華7品)をプレゼント。数に限りがあるので、お早めに!


主婦と生活社
https://www.shufu.co.jp/company/

(マイナビ子育て編集部)

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