
捨てるなんてもったいない! 万能な掃除道具「古い歯ブラシ」の使い方8つ
古い歯ブラシ、そのまま捨てていませんか? それはもったいない! 実は歯ブラシは掃除のプロも愛用するほどの万能な掃除道具。使用後の再利用なので、材料費は無料です。こんなところにまで掃除に使える!? という具体例を、今回はご紹介します。もうすぐ大掃除の季節。古い歯ブラシを使って家をピカピカにしていきましょう!
歯ブラシの取り換えをルーティン化する

こんにちは! SPACE PLUS+ 東京の整理収納アドバイザーのNatsueです。
皆さん、歯ブラシはどのくらいの頻度で新しいものに交換していますか?
歯ブラシの使用期限は一体どのくらいなんだろう?
なんとなく、歯ブラシの先が開いてきたら交換?
実際は、使い方にもよりますが、歯ブラシは衛生面・そしてブラシの寿命から、およそ1カ月ごとに交換するとよいといわれています。ただし、1カ月たたなくても毛先が開いてきた場合には交換しましょう。
新しい歯ブラシはいつから使い始めたのか忘れがちなので、「月のはじめに交換する」などと交換のタイミングを決めておくといいですね。
我が家は、毎月1日は歯ブラシ交換の日としています。交換のたびに家族の人数分の古い歯ブラシが誕生しています。
古い歯ブラシは毎月誕生するのに、ただ捨てるのはもったいない! とうことで、掃除に利用してから処分することにしました。
古い歯ブラシを掃除に使うための一工夫!

もし、毛先が開いて掃除に使いにくいというのであれば、ちょっとひと手間。お湯に歯ブラシをしばらくつけておくと毛先が元にもどります。しばらく置いておくだけですので、歯ブラシの毛先が気になる場合にはやってみてください。
古い歯ブラシで排水口を掃除しよう

ブラシを使って掃除するところといえば、排水口です。排水口の汚れやぬめり、髪の毛などは直接手で触りたくないので、そんなときこそ古い歯ブラシの出番です。
歯ブラシは通常のお掃除ブラシよりヘッドが小さいので、小さなスキマの奥までブラシが届きます。カビ以外であれば、洗剤なしでも古い歯ブラシでこするだけで十分キレイになります。

洗面所の排水口だけでなく、お風呂の排水口も掃除しましょう。お風呂の排水口は分解できることが多いので、分解できるところまで部品を外して、古い歯ブラシで奥まで掃除しましょう。
排水口の細かい溝もブラシでキレイになります。
古い歯ブラシでお風呂のタイルの溝を掃除しよう

お風呂の床のタイルの溝。
最近は、水はけがよくなっているお風呂の床が多いとはいえ、溝に水分と汚れが残っていると、そこがピンクカビや黒カビの発生の原因になります。
古い歯ブラシは、溝の掃除にピッタリです。
古い歯ブラシで蛇口まわりを掃除しよう

毎日使う蛇口。蛇口まわりには汚れがつきやすいもの。そこで、古い歯ブラシで蛇口まわりをこすってお掃除します。
古い歯ブラシは小まわりがきくので、普段なかなか掃除できない蛇口の後ろ側の付け根の部分を徹底的に掃除しましょう。
汚れが落ちにくければ、クレンザーを使ってみてくださいね。
古い歯ブラシで窓のサッシを掃除しよう

窓のサッシは、古い歯ブラシで汚れをかき出しながらお掃除していきます。細いサッシのレールにも対応できます。
古い歯ブラシで便器のふち裏を掃除しよう

トイレブラシが届きづらい便器のふちの裏側。ここも、古い歯ブラシでこすります。
手を返しながらふちの裏をこすっていくと、細かいところまで掃除ができます。
古い歯ブラシで洗濯槽の掃除をしよう

洗濯機のスキマやごみとりネットのところの掃除など。
手が届きづらい狭いスキマも、古い歯ブラシなら届きます。
古い歯ブラシで巾木を掃除しよう

巾木も気が付かないうちにホコリがたまる場所です。
巾木は濡れた雑巾で拭くより、乾いたブラシで掃除をしたほうがきれいになります。
まとめ
古い歯ブラシを掃除に活用されている方は多いと思います。掃除に使った後、そのままお手入れせずに心置きなく処分できるのが古い歯ブラシのいいところ。こんなところまで掃除ができるの? と驚くくらい、小まわりがきくのがポイントです。ぜひやってみてくださいね。
●「片付け苦手」を克服!片付け&書類整理/東京/大田区
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