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2023年11月22日 10:11 更新

長谷川京子さん、第二子の出産後は仕事復帰を急いでしまい「体に負担があった」

女優の長谷川京子さんやファーストサマーウイカさんが、18日放送の新番組『トーキョーツキイチMTG』(フジテレビ系)に出演。妊娠・出産への思いを話しました。

「仕事は今頑張らなきゃ、と……」

女性たちが気になる身体のこと、健康のこと、生きづらさなどの悩みを語り合うという『トーキョーツキイチMTG』。

初回のトークテーマは「卵子凍結」で、初期費用だけでなく凍結した卵子の保管にかかる費用と助成金、実際に行う場合どうすれば良いのかなど、具体的な解説がありました。

33歳のファーストサマーウイカさんは「周りで卵子凍結をしたという女性のお話が増えて、そういう年齢なんだと自覚した」と明かします。

元CA芸人のCRAZY COCOさんも「話題にはすごくなっている。めちゃめちゃ興味あるけれど、費用がネック」と述べました。

妊娠・出産にはどうしても年齢的なリミットがあり、卵子凍結は有効な手段のひとつと考えられていますが、採卵のためには決まった時期に集中的に4~5回病院へ通う必要があるなど、仕事との兼ね合いでスケジュール調整が大変という声も少なくないそう。

また、「卵子凍結をしておくことで、かえって出産を先延ばしにしてしまう懸念もある」と説明されると、ウイカさんは「仕事は今頑張らなきゃ、と思ってしまう。でも、子どもはいつか欲しいし……」と、妊娠・出産のタイミングに迷う気持ちがあることを告白。

すると、2009年に第一子を、2012年に第二子を出産している長谷川京子さんは、自身の出産について振り返りました。

「1人目の時が、(出産予定日の)5~6ヶ月くらい前から(産休を)取ってましたかね。産んだ後もちょこちょこ仕事はありましたけど、半年くらいはお休みを取った」と、第一子のときは、長めに休むようにしていたといいます。

しかし、「2人目はなんとなく1人目で勝手がわかってたりしたので、結構早めに出産後、仕事に戻っちゃったんですよ。でもやっぱりそれはそれで、結構、体に負担があった」そう。

その実体験から、「どれだけ気持ちが焦ってて、気持ちはもうすごく『仕事! 社会に出たい、早く外に出たい、仕事したい!』って思っていても、しっかり休まなくちゃいけないある程度の期間っていうのはあるんだなって、私は身をもって感じましたね」と振り返っていました。

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