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同僚の告げ口がきっかけで退職。慕っていた上司の拒絶もつらすぎる!

何気なく生活している中でも悩みは尽きないもの。知人・友人だからこそ相談できる悩みもあれば、相談しづらい悩みもありますよね。そんな時に。LINEのお悩み相談「LINEトークケア」で人気・信頼の高い心理学やカウンセリングのプロにアドバイスをもらいました。今回お話を伺ったのは全肯定カウンセラー みかりん先生です。

今回のお悩み相談

仲のいい同僚の裏切り、上司の拒絶……すべてを失い途方にくれています

仲のよかった同僚の告げ口がきっかけで上司に冷たい態度をとられ、人間関係がぎくしゃくし、不本意ながら退職しました。その同僚と上司は、告げ口の件を私が知っていることは知らないと思います。退職の旨を伝えたときも、慰留はおろか、退職理由についても一切聞かれませんでした。告げ口の内容もどういう伝え方をしたのかは不明ですが、私の印象や評価を下げる行為には違いありません。こちらにも落ち度はあるので今の現実を受け入れるしかないと思っています。

ただ、上司には同僚の話をうのみにせず、私にも確認するなり話を聞いてほしかったです。同僚の裏切り、慕っていた上司の拒絶がつらかったです。仕事、人間関係、信頼関係を一度に失い、途方に暮れています。(40歳以上/医療・福祉)

全肯定カウンセラー  みかりん先生の見解は?

ご自分で非を認められるのはすばらしい。でもそれ、「罪悪感」になっていませんか?

仕事、信頼、人間関係を一度に失い、途方に暮れてしまったのですね。結論から申し上げますと、相談者さんのお望み通り、新しい門出に立ち、前向きな選択ができたと感じました。

ご相談の中で明確にされていない箇所がいくつかありました。「告げ口の内容」と「告げ口について先方の認識」です。

「こちらにも落ち度はあるので現実を受け入れるしかない」と書かれていますが、ここが相談者さんの強い意思だと感じました。相談者さんは、ご自分の非を冷静に受け止められてすばらしいと思います。

しかし、ご自分の非が「罪悪感」になっていないでしょうか? 人は罪悪感があると、それを人に投影して見てしまうので、私を悪く思っているはず……と あたかもそれが現実であるように錯覚してしまうものです。

「うのみにせずに聞いてほしかった」あなた、「決断前に聞いて欲しかった」かもしれない相手

職場という簡単には逃げられない場所での人間関係は、自分を知るには最適な学びの場なので、よりよい自分になるヒントがたくさん隠れているものです。お互いに同じことを相手に要求していて、うまくいかない場合などもあります。

例えば「うのみにせず聞いて欲しかった」ことに対して、相手は「決断する前に聞いて欲しかった」と思っているかもしれません。相談者さんといい関係を築きたいと思っていたかもしれないし、もしかしたら同じように悪く思われているはず……と憶測でいっぱいになっていたかもしれません。話し合わないと、次第に妄想は大きくなりますからね。

でも 相談者さんはぎくしゃくした関係や、罪悪感を抱えてこの場に居続けるよりも、いい気分で心機一転スタートしたいと心の底では思っていたのだと思います。人はちゃんと自分の意思の通り動いているものですから。

おつかれさまでした。次のステージでも、がんばってくださいね!

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今回教えてくれたのは……
全肯定カウンセラー みかりん先生

「愛されない恐怖」と「無価値観」に悩まされ続け、自身がカウンセリングによって救われた過去を持つ。幸せになるヒントを伝えるカウンセリングは、“自己肯定感が高まる”と自分に自信を持てない女性たちから人気。恋愛、結婚、人間関係改善、ダイエット、夢を叶えるマインドセットなど幅広い相談に対応。

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https://talk-care.line.me/nayami/

提供:LINE

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