お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
PR (PR)女性の漢方

道端アンジェリカさんとカラダの中から整える“本当のキレイ”を学ぶ、イベント潜入レポ

kampo_170909

仕事で忙しい日々に追われながらも、心とカラダを整えて“本当のキレイ”を手に入れたい。そんな働く女性のためのイベント、『本当のキレイとは? カラダの中から整える漢方のキ・ホ・ン』が開催されました。ゲストにはモデルの道端アンジェリカさんが登場! コンプレックスや病気と向き合いながらたどり着いた“本当のキレイ”について、たっぷりトーク。さらに第2部では、マイナビウーマンでもおなじみの漢方医・古屋京子先生が登壇し、漢方がどのように私たちのカラダをサポートしてくれるのかをアンジェリカさんとともに学びました。大盛況だったそんなイベントの様子をたっぷりお届けします!

PART1 道端アンジェリカさんのキレイの秘訣は、「私が私らしくあること」

アンジェリカさんが“自分らしく”生きることになったキッカケを打ち明けてくれました。
「姉2人へのコンプレックスは正直ありました。私がモデルとしてデビューした頃には、2人はすごく活躍していて。2人とはキャラも違うので、『2人みたいにならなきゃいけないのかな……』って、自分のよさを、自分でなくしていってしまったんです。それで一度はモデルを辞めたんですけど、その頃にギャル雑誌のスナップをやったんですよ。当時は肌も黒くて金髪だったけど、『そのままの君がいいんだよ』と言われて。それで初めて、自分の色を捨てずにやっていきたいなと思ったんです」。

kampo_170910

現在は意識の高い食生活やヨガなどのトレーニングに励んでいるアンジェリカさん。そこでも“自分らしさ”は健在です。
「私はワインが好きなんです。ワインは糖分が多いので、代わりに夜ごはんは糖分少なめにしたり、炭水化物は昼間に摂っておくようにしたり。1日のトータルバランスを考えて食べるようにしています」。
さらに健康法も伝授!
「椅子に座ってる時に、腕をうしろに回してお財布や本を手の平に挟みます。肩甲骨周りを刺激すると代謝があがって、脂肪が燃えやすくなりますよ」と、ダイエット検定1級プロフェッショナルアドバイザーならではのアドバイスも!

アンジェリカさんの漢方のイメージは、「ナチュラルで体に良さそう」

今年、乾癬(かんせん)という皮膚疾患があることを告白したアンジェリカさん。そこにはストレスとの闘いがありました。

kampo_170908

「骨折をしたあと運動が全くできなくて、すごくストレスが溜まって、もともと持っていた乾癬(かんせん)が一気に出たんだと思います。病気を公表する前は、肌が見えないような服を着たり、体を見たくないから電気を消してシャワーに入ったり……。一人で重荷を背負って、毎日泣いてました。ストレス解消法は、友達と会ったり運動したりすること。楽しく笑っているのがいちばんだと思います」。 最後に、漢方についてのイメージは?
「すごくナチュラルだし、体に良さそうですよね。ただ種類が多くてむずかしそうなイメージもあります」。
第2部では、そんなアンジェリカさんとともに、漢方について学んでいきます。

PART2 疲れ・肩こり・冷え症……多くの女性が抱える不調の原因は、ストレス!?

kampo_170904

第2部では、マイナビウーマンでもおなじみの漢方医・古屋京子先生が登壇。事前におこなったアンケートでは、参加者の9割以上が「体の不調がある」と回答。なかでも目立ったのが、「疲れ・倦怠感」「肩こり」「冷え症」「憂鬱、うつ、イライラ」「頭痛」など。先生によれば、こういった症状の多くは、主にストレスが原因となって作用しているのだそう。

kampo_170905

漢方薬の原料である生薬(写真は葛根湯の構成生薬)

「漢方の起源である中国の古代医学では、2,000年も前にストレスについて書かれています。私たちの感情“七情”のうち、ひとつの感情が強く、長く続くと気を乱す。気が乱れると“陰陽のバランス”、今でいう自律神経のバランスが崩れて五臓六腑に障害が起きて、病気になるという考え方。ですから漢方では、ストレスを解除して健康を保つために、まず感情のコントロールが大事だと考えられています」。

漢方治療の特徴でもある「四診」(ししん)を模擬体験

「漢方治療には、体と心はひとつだとする『心身一如(しんしんいちにょ)』という考え方があります。体と心は影響しあっているので、体だけ、心だけを診るのではなく、その人全体を見て治療していくというのが原則となっています。ですから処方されるお薬も、その時点で患者さんにあったものです」という先生のお話に、参加者も興味津々。
では、漢方の診察はどのように行われるのでしょう? マイナビウーマンの営業・Eを患者に見立て、先生が診療所で行っている診察を再現しました。

kampo_170906

「漢方の診察は『四診』といって4つの診察方法があります。『望診(ぼうしん)』で姿勢や動き、肌のつや、爪などを目で診ます。情報を聞きとる『聞診(ぶんしん)』では、声や呼吸音、匂いをかぎます。『問診(もんしん)』では問診票をもとに質問し、『切診(せっしん)』で、脈やお腹など実際に体に触れます。最後に望診の一つである舌診(ぜっしん)として、舌の様子を診ます」。
四診を受け診察結果を聞いたEは、「普段の診察と違って細かいところまで話を聞いてもらえ、会話しながら一緒に解決に導いていただけるような感じがしました」と満足そうでした。

悪循環に陥る前に。気軽に漢方に触れよう

「今の時代、ストレスを溜め込んでいる人が非常に多いですが、心と体のバランスが崩れ症状が出てしまうと悪循環に陥ってしまいます。自分をベストな状態にするために、漢方をご自身の心と体に向き合うキッカケにしていただければ思います」と古屋先生。
模擬診察を見たアンジェリカさんは、「あんなにじっくりと体を診てもらえるのはいいなと思いました。自分に合ったオーダーメイドの治療が受けられるなら、ぜひ診察に行きたいですね」と、漢方の世界に興味を持ったよう。心とカラダを整えるには、まず自分自身を見つめることが大切。その第一歩として、漢方を取り入れてみてはいかがでしょうか。

提供:株式会社ツムラ

みんなが読んでる人気記事 (PR)女性の漢方