【スマホ1回線に全部を任せるの、やめました】推し活も旅行も、好きなことをもっと楽しむための新しい選択肢
推し活や旅行が趣味で、ときには推しに会うため北海道まで足を伸ばすこともあるKさん。
仕事の連絡やスケジュール管理だけでなく、推し友とのやりとりや情報収集、動画視聴、SNS投稿、ルート検索、チケット管理、キャッシュレス決済によるグッズ購入など、生活のあらゆる場面をスマホ1回線でまかなっています。
混み合うイベント会場から自然豊かな山間部まで、電波状況の異なるさまざまな場所を訪れるため、推し活や旅行中に回線が繋がりにくくなって慌てることもしばしば。
そんなとき、一緒に推し活をしている友達がeSIMで回線を追加して使い分けていることを知ります。1回線に全部任せる自分のスマホの使い方を見直してみることにしました。
「回線の状況を気にしながら楽しむ」のはもうやめたい……
公式サイトやSNSをチェックして推しの最新情報を集めたり、ライブ配信を視聴したり。イベントやライブの遠征時は、地図アプリで会場までの道順を検索することもよくあるそう。しかし、回線が混雑する場所や電波の状況が悪い場所では繋がりにくいことも多く、「ルート検索に時間がかかって電車を乗り逃したことや、ライブ配信の途中で止まって焦ったことも」あると言います。
最近は“馬”にハマっていて、推し馬のレースの応援や引退した馬の見学のために北海道や大阪まで行っているとのこと。
新幹線での長距離移動中には、動画サイトにアップされる推し馬の最新動画を欠かさずチェックするのが楽しみなのだとか。しかし、山間やトンネルなどを通過するので電波の状況も変わりやすく「なかなか動画を読み込めなくてストレスを感じることも多い」と話します。
旅行のときも繋がりやすさが気になるのは同じ。写真や動画を撮ってSNSに上げたり、ネットの口コミを参考にしながらお店や観光スポットを探したり。最近は電子チケットが増えて二次元コードを表示する機会も増えたため、「入場時に回線が混雑して二次元コードが表示できなかったらどうしようと不安になることがある」のだとか。
でも、好きなことを楽しむために電波状況を気にし続けるのは「なんか違う」とKさん。そこで「スマホの使い方を見直してみよう」と思い始めたそうです。
「すべてを1回線に集約する」をやめてみた
最初、Kさんは「別のキャリアの回線に乗り換えようかな」と考えたそうですが、改めてエリアマップを調べてみると、場所によっては今契約している回線の方が繋がりやすい可能性があることがわかりました。
ただ、混み合う場所や時間帯には通信が不安定になることがあり、ルート検索のようにその場ですぐ使いたい場面や、チケット争奪戦に臨むときなどに影響が出てしまうのが悩みでした。
一緒に推し活をする友人のひとりは、万が一に備えてeSIMでデータ専用回線を追加し、状況に応じて使い分けているとのこと。Kさんもそれを参考に、通信手段をひとつに絞るのではなく、メイン回線に加えてeSIMでもう1回線を利用することにしました。
問題はスマホがeSIMに対応しているかどうかですが、現在販売されている主要なスマホの多くはeSIMに対応しています。調べてみるとKさんが使っているスマホもeSIMに対応していたので、今使っている電話番号やモバイル通信回線はそのままで、新しく別の回線をプラスすることができます。スマホを買い替えたり、2台持ちにしたりする必要もありません。
Beforeスマホ1回線
2回線にしてみた!
After2回線でもっと快適に!
1台のスマホで電波に合わせて切り替え
電話・決済・SNS・動画視聴などどちらの回線でも利用可能
実際に2回線を使い始めてみたところ、これまで使っていたスマホと電話番号はそのままで回線を追加でき、簡単な操作で回線を切り替えられるのがとても便利でした。また思った以上に1回線に集約するのに比べてメリットが大きいこともわかりました。
たとえば、通信環境に応じて回線を切り替えることで、イベント会場のように混み合う場所でもつながりやすくなりました。
「イベント入場時に二次元コードを表示するときや、アプリで来場者限定の抽選をするときなどに、回線がつながらずに困ることが減ったのは助かります。2回線持つのは副業のある人やガジェット好きの人が多いイメージで、私には無縁だと思っていたのですが、実際に使ってみるとすごく便利。公私を分けたい人にもおすすめだと思います」
eSIMの申し込み、思ったより簡単だった
eSIMで回線を追加することを検討した際、まずKさんの目に留まったのが11月4日までの期間限定でIIJmio(アイアイジェイミオ)が実施しているの「eSIMスタート応援キャンペーン」。データeSIMの2ギガプランが最大3カ月間0円(※)で使える特典に大きな魅力を感じました。
※別途初期費用がかかります
もっともKさんはeSIM初心者。「気になるけど、申し込みや初期設定は難しくないかな?」と思いながら調べてみると、思ったより簡単に始められることも判明。
eSIMはスマホ内蔵チップに直接契約情報などを書き込むデジタル式のSIMなので、従来式のSIMとは異なり物理的なカードが不要。オンラインで気軽に申し込みできるうえ、eSIMの有効化(アクティベート)や回線の開通などもすべてオンラインで完結します。
当然、SIMカードが郵送されてくるのを待つ必要もなく、最短即日で開通して使い始めることが可能。さらにIIJmioの場合は、データ通信の回線をドコモ網とau網から選べること、異なるキャリアの回線を1台のスマホで使い分けられることなどもわかりました。
申し込みは専用サイトで必要な項目を入力していくだけと簡単。初期設定もIIJmioからメールで届くQRコードを使用する端末で読み取り、画面の案内にしたがってメイン回線とサブ回線を設定すればOK。「2回線持つのって難しそうというイメージでしたが、思った以上に始めやすいと思いました」とKさん。
今ならIIJmioのeSIMが0円で試せる
eSIM契約を検討するKさんの背中を押したのが「まず試せる」ことでした。
IIJmioでは11月4日までの期間限定で「eSIMスタート応援キャンペーン」を実施しており、新規加入の場合はデータeSIMの2ギガプランを最大3カ月間0円で使用できます。
しかも、今ならeSIM初期費用が1,650円割引になる「eSIM初期費用割引キャンペーン」や、データeSIMプロファイル発行手数料が無料になる「SIMプロファイル発行手数料割引キャンペーン」も開催中。
コストを抑えながら2回線目を追加でき、自分のスマホの使い方に合った運用方法をじっくり模索できるのが、Kさんにとっては魅力でした。
ちなみに、IIJmioのデータeSIMは2〜55ギガまで8種類のプランが用意されています。「eSIMスタート応援キャンペーン」では2ギガだけでなく25ギガプランも対象となっており、月額割引とデータ5ギガ増量の特典によって、最大3カ月間30ギガ880円から利用できます(11月4日まで)。
推し活でライブ遠征が多い人や、外出先で動画をよく視聴する人など、「データ容量をもっと使いたい!」という場合は、25ギガプランを検討してみるのもよさそうです。
仕事も趣味も「回線状況を気にする」必要がなくなり快適に
今使っているスマホにeSIMで別のキャリアのデータ専用回線をプラスすることで、“1回線に全部を任せること”をやめたKさん。1台の端末で2回線を使い分けることで、大好きな推し活や旅行の際に電波状況や回線の繋がりにくさを心配することがなくなったと言います。
「ライブやイベント時に通信環境に合わせて回線を切り替え、推しのSNSで最新情報をいち早くチェックできるようになりましたし、旅行先で電波状況を気にせず地図アプリを使えるようになりました。データeSIMなら端末を複数台持ちしたり、電話番号を変えたりしなくても、気軽に2回線化して状況に合った通信環境を選べるのが本当に便利だと思います」
ギガ不足や混雑時のつながりにくさなど、スマホとの付き合い方に悩んでいる人は、KさんのようにデータeSIMを追加して2回線を使い分けるという選択肢を視野に入れてみては? IIJmioなら11月4日まで「eSIMスタート応援キャンペーン」を開催しており、最大3カ月間0円でデータeSIMを試すことが可能です。(※)気になる方は、一度公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。
※別途初期費用がかかります

