グルメも癒やしも推し活も! 馬好き女子に学ぶ、話題の「ウマ活」6選
「馬」と聞くと、競馬を思い浮かべる人も多いかもしれません。でも実は、馬との楽しみ方はレース観戦だけではなく、自然の中で馬を眺めて癒やされたり、お気に入りのぬいぐるみと写真を撮ったり、馬をきっかけにカフェ巡りを楽しんだり……。そんな、馬をもっと身近に感じながら自分らしく楽しむ過ごし方が、今話題の「ウマ活」なんです。
今回は、ウマ活を楽しむリサさんに密着。都心で馬を身近に感じられる公園やカフェ、SNSなど、今日から気軽に始められる6つのウマ活をご紹介します。
その①「モーニング×ウマ活」で贅沢にリフレッシュ!
少し早起きをして、一日を気持ちよくスタートできる「朝活」。そんな朝の時間を、馬と一緒に過ごすのも、ウマ活のひとつです。
今回リサさんが訪れたのは、東京・世田谷区上用賀の馬事公苑(※1)内にある「rinato kitchen(リナトキッチン)(※2)」。馬事公苑は日本中央競馬会(JRA)が運営する馬事文化・馬術競技の拠点で、「馬のいる緑豊かな都市公園」として親しまれている場所です。
さっそくモーニングメニューを注文し、リサさんは見晴らしのいいテラス席へ! ゆったりと、優雅に朝食を味わいます。
今回注文したのは、モーニングメニューの「モーニング ワンプレート」。とろけるようなオムレツが絶品で、バターの香りが口いっぱいに広がります。
テラス席からは馬たちが練習や大会を行うメインアリーナを一望でき、タイミングが合えば馬が走る姿を見ながら食事をすることも!
馬術大会が行われていたとある日。馬術ならではの美しい演技を眺めながら食事を楽しめます。
朝の澄んだ空気の中でおいしい朝食を楽しみ、自然豊かな空間で馬を身近に感じるひとときは、いつもより有意義な時間に。普段は忙しく過ごしている方も、「モーニング×ウマ活」で、リフレッシュできそうです!
※1 2026年8月29日~10月23日は、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)馬術競技開催に伴い全面閉苑となっています。詳細はJRAホームページをご確認ください。 ※2 営業時間は馬事公苑開苑時間に準じています。
その②「癒やし×ウマ活」で、豊かな自然の中でのんびり馬を鑑賞
都内にありながら豊かな自然に囲まれた馬事公苑は、実際に近くから馬を鑑賞できる、絶好のスポット。
タイミングが合えば、AスクエアやBスクエアで馬術のトレーニングをしている様子や、放牧場で馬たちが過ごす姿を見学できるかもしれません。(※3,4)
ゆったりと歩いたり、力強く走ったりする馬の動きは、近くで見ると迫力満点。また、ブルルッと鼻を鳴らす音や、パカラッパカラッと響くひづめの音など、耳からも馬たちのリアルな存在を身近に感じられます。
さらに、運が良ければ馬に触れるチャンスも! 人に触れられることに慣れるのも、馬にとってはトレーニングのひとつなのだそう。硬く温かい馬の額に触れ、リサさんも思わず「かわいい~」とほっこり。手のひらから馬の体温を感じ、やさしい瞳を間近で見られて、大満足の様子です。
馬事公苑の豊かな自然の中でじっくり馬を眺めていると、心がほどけて時間がゆっくり流れていくような気分に。忙しい毎日から少し離れて癒やされたい時に、おすすめのウマ活です。
※3 馬を見られる時間帯や場所は、日によって異なります。 ※4 高温の夏季期間は馬の体調を優先し、開苑時間中でも馬を見学できない場合があります。
その③「ホーストレッキング×ウマ活」で、アクティブに馬との時間を楽しむ!
馬を眺めて癒やされたら、次は「ホーストレッキング」で実際に馬に乗ってみるのもおすすめ。
ホーストレッキングとは、山道や森林、草原、海辺など、自然の中を馬に乗って散策するアクティビティのこと。馬と一緒に景色を楽しみながら、非日常の時間を過ごせます。
兵庫県三木市にある「三木ホースランドパーク」内の「MIKI ホーストレック(※5)」では、ホースランドの森を巡るホーストレッキングを体験できます。初心者向けのコースも用意されており、馬場でしっかりとレッスンを受けてから森へ出発するため、初めて馬に乗る人でもチャレンジしやすいのが魅力です。
四季折々の自然を感じながら、馬と息を合わせて森を進む時間は、アクティブなウマ活を楽しみたい人にぴったりです。
※5 参加には条件があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
「いきなり本物の馬に乗るのは少し不安……」という方には、”ホースシミュレーター”もおすすめ。馬事公苑には本格的な乗馬体験ができるホースシミュレーター(※6)があり、気軽に馬に乗る感覚を体験できます。
※6 ホースシミュレーター体験イベントの詳細は、JRAホームページをご確認ください。
その④推し馬と一緒におでかけ&撮影で「ぬい×ウマ活」
お気に入りのぬいぐるみと一緒に写真を撮ったり、おでかけを楽しんだりする「ぬい活」も、ウマ活のひとつ。競走馬をモデルにした「アイドルホースぬいぐるみ」を連れて、写真撮影を楽しみます。
この日リサさんが連れてきたのは、数あるコレクションの中から選んだ「ディープインパクト」と「テイエムオペラオー」。ディープインパクトは無敗で三冠を達成した、日本競馬を代表する名馬。テイエムオペラオーも、数々の大レースを制した名馬で、どちらも競馬史に名を刻んだ一頭です。
実はモーニング中にぬいぐるみを置いて撮影していたリサさん。ちょこんと座った姿がとってもかわいい!
お気に入りの一枚は、SNSでシェアしたり、スマホの待ち受けにしたり。思い出のワンシーンとして保存すれば、もっとウマ活が充実しそうです!
その⑤「SNS×ウマ活」で、おうちでのんびり馬の魅力を堪能
外出しなくても、馬を身近に感じられるのが「SNS×ウマ活」です。
家でのんびりとSNSを眺めるのも、リサさんの楽しみ方のひとつ。特にJRA公式Instagramでは、馬のかっこいい姿はもちろん、思わず笑顔になるようなコミカルな表情やかわいい瞬間を紹介しています。
さらに、「#ウマ活」では、推し馬との思い出や競馬場グルメ、ぬい活の様子など、全国の馬好きたちによるさまざまな投稿がアップされています。
「今日はどんな投稿があるかな~」と、チェックするのが日課になっているリサさん。気になる投稿に”いいね”をしたり、お気に入りの馬を見つけたりと、スマートフォンから気軽にウマ活を楽しめます。
「まずは馬のことをもっと知ってみたい」という方は、SNSからウマ活を始めてみるのもおすすめですよ。
その⑥「週末×ウマ活」週末は競馬場へ!
週末は友達を誘って、競馬場でレース観戦です。競馬場ってどんな服装で行けばいいの?何を持って行ったらいいの?と思った方! リサさんのレース観戦コーディネート&バッグの中身を紹介します。
競馬場内は意外と歩き回るので動きやすい服装+スニーカーがおすすめ。夏場は日焼け防止のつばの広い帽子を着用し、バッグにはお気に入りのぬいぐるみを付けて向かいます。
バッグの中には、日焼け止めやサングラス、ハンディファン、モバイルバッテリーなど競馬場で快適に過ごすためのアイテムがずらり。屋外で馬を見に行く時には日差しを防ぐアイテムが欠かせません。
JRA公式Instagramでは全国の競馬場を紹介しています。意外とみなさんの近くにも競馬場があるかも? ぜひ見てみてください!
馬を見て癒やされる、推し馬のぬいとおでかけ……自分らしいウマ活を見つけよう
朝活や癒やし、ホーストレッキング、ぬい活、SNS、そして競馬場でのレース観戦まで、リサさんのウマ活では、馬を身近に感じられる暮らしと楽しみ方が伝わってきました。
そんなリサさんは、年末に開催される一大レース「有馬記念」が待ちきれない様子。お昼寝中、馬のぬいぐるみに囲まれ、推し馬がレースで活躍している夢を見ているようです。
あなたも、自分らしいウマ活を見つけて、馬の魅力に触れてみませんか?