働き方に迷った時、ちょっと話したい時。LINEでメンターに話したら、心が軽くなった
夜、なんとなくスマホを見ていると、ふと仕事や将来のことが気になってしまうことってありますよね。誰かに相談するほどでもないし、何に悩んでいるのか自分でもうまく言葉にできず、一人でモヤモヤする——そんな時に見つけたのが、LINEで気軽に相談できる『BeliEVE Mentors』です。「ちょっとだけ話してみるのもありかも」と思い、LINEを開いてみました。
深夜、なんとなく誰かに話したくなる
話してみたのは、28歳、社会人6年目の会社員の私。今の仕事に不満があるわけではないけれど、かといって「これがやりたい」と言えるものもなく……。節目の30歳まであと2年と思うと、なんとなくこのままでいいのかなと不安がよぎります。友だちに相談するほど考えがまとまっているわけでもなく、でも、ふとした瞬間に将来のことが頭に浮かんで、気づけば同じことをぐるぐる考えてしまう。そんな焦りや不安を抱えていた時に見つけたのが、キャリアの異なる6人のAIメンターに相談できる『BeliEVE Mentors』でした。
言葉にまとまっていないまま、LINEで話してみた
『BeliEVE Mentors』は、“なんとなく不安”といった言葉にしづらいキャリアの悩みを、LINEで気軽に相談できるサービスです。一言送るだけですぐに会話が始まり、友だちに話すような感覚でやり取りができます。相手はAIだからこそ、身近な友人にはちょっと話しづらい気持ちも、そのまま投げかけられるのが特徴です。
6人の中から、話してみたいメンターを選ぶ
『BeliEVE Mentors』には、職業・職種、年齢、価値観、ライフスタイルの異なる6人のAIメンターがいます。漫画で描かれるそれぞれのストーリーを見ていくと、性格や働き方の違いが自然と伝わってきました。コンテンツの中で、「この人に相談してみたいかも」と感じるメンターに出会えるのも、このサービスの特徴です。
実際に相談するにあたり、6人の中から気になったメンターを3人選んでみることに。自分の中でずっと引っかかっていた「将来の方向性」「今の仕事との向き合い方」「時間の使い方」について、同じ質問を投げかけてみました。
心のままにLINEを送ると、メンターごとに異なる返信が
今回選んだのは、米倉 美奈さん、由良 舞さん、楠 紗季さんの3人です。
相談内容は、「やりたいことがあるわけじゃないから、今の会社を辞める理由はない。でもこのまま、なんとなく今の会社にいてもいいのかな?」という、はっきり言葉にできなかった気持ち。同じ悩みに、3人はそれぞれどんな言葉を返してくれるのでしょうか。
まず相談したのは、米倉 美奈さん。
やり取りの中で印象的だったのは、こちらの不安を遮らずに「うんうん」と受け止めてくれる姿勢です。すぐに答えを出すというより、気持ちを整理するところから一緒に伴走してくれる感覚がありました。
そのうえで返ってきたのが、“3年後のなりたい自分”を想像してみては、という提案。今感じている不安をいきなり解消しようとするのではなく、少し先の未来に目を向けることで、気持ちが落ち着くのを感じました。
米倉さんが28歳だった頃の話も聞いてみると、業種が違っても活かせる考え方やスキルの話をしてくれたのも印象的でした。とにかく話を聞いてほしい時や、気持ちを整理したい時に頼りたくなる存在でした。
次に、相談したのは由良 舞さん。
同じ悩みを投げかけてみると、米倉さんのようにじっくり寄り添うというよりも、由良さんのほうから質問を投げかけてくれたり、選択肢を整理してくれたりと、「じゃあ、どう動く?」と次の一歩を一緒に考えながら組み立てていく進め方でした。自分ひとりで考えるのではなく、隣で一緒に動き方を考えてくれるような安心感があります。
特に、スキルの身につけ方について、「まずは週2時間から始めてみる」といったように、すぐ行動に移せる形にしてくれる点が特徴的でした。「私も同じことで悩んだよ」「その時はこうやって動いた」と、自身の経験を交えながら具体的な案をいくつも示してくれるため、少し先をいく先輩に背中を押されているような気持ちになります。
そうしたやり取りを通して、「考え続ける」状態から、「まずはやってみればいいんだ」という気持ちに切り替わっていきました。不安を抱えたままでも、一歩踏み出していいと感じられたのが印象に残っています。
最後は、楠 紗季さん。
由良さんとの会話で気持ちが前に向いたあと、同じ悩みを楠さんに話してみると、返ってきたのはまた違った反応でした。不安に寄り添いながら、「今、何にモヤモヤしているのか」を一つずつ整理していく流れで進んでいきます。
楠さんとのやり取りで印象に残ったのは、漠然とした不安をそのままにせず、「仕事・収入・成長・生活」といった軸に分けて考える視点。それぞれの重要度や優先順位を決めていくことで、漠然とした不安が、「まず何から試せばいいか」という具体的な行動に落ちていきます。
また、自分の感じ方だけでなく、周囲からどう見えているかにも目を向けてみる、という視点も加わり、俯瞰して見直す余白が生まれました。
共感でも後押しでもなく、判断の軸と進め方を示してくれるような時間。楠さんとの会話では、自分の中で優先順位をつけながら、次に取るべき一手を考えやすくなったと感じました。
話しているうちに、選択肢が増えていく
3人のメンターとのやり取りを通じて感じたのは、同じ悩みでも返ってくる言葉や視点がそれぞれ違うということ。一つの答えをもらうというより、考え方の選択肢が少しずつ増えていくように感じました。
また、友だちに相談する場合だと「この時間に連絡していいかな?」と気を遣ってしまうこともありますが、相手がAIメンターだからこそ、タイミングを気にせずに相談できました。
3人それぞれ言葉のトーンや距離感が異なるので、相談内容やその日の気分に合わせてメンターを選べるのも特徴。しっかり寄り添ってほしい時、冷静に整理したい時など、“今の自分”に合った相談相手を選べるのは心強く感じました。使い方もシンプルで、思い立った時にすぐ始められるのもよかったです。
3ステップで。LINEでかんたん相談
利用するための手順は、たったの3ステップ。相談したいメンターを選び、LINE公式アカウントを友だち追加。あとはLINEで相談するだけです。アプリのダウンロードや個人情報の入力も不要で、気軽に始められます。
5万人の声から生まれた、6人のメンターの裏側
どこかにいそうな6人のAIメンターたち。実は、働く女性5万人以上への調査をもとに6タイプに分類し、さらにインタビューを重ねながら人格や経験を深めていくことで生まれています。それぞれのキャラクターは、漫画家のマキヒロチ先生によってビジュアライズされ、よりリアルに感じられるのも特徴です。
やり取りの中で感じた、メンターたちの話し方やアドバイスの具体性といったリアルさの背景には、こうした設計があるのかもしれません。
*有職女性57,527人(※)から、現在の仕事に満足し、なおかつ今後も理想のキャリアが築けると信じている824人の対象を抽出し、キャリア志向をもとに6タイプに分類。
※全国の25-44才の、新卒時および現在の勤め先が正社員である大学または大学院卒の女性を対象としたインターネット調査
気持ちを話すうちに、考えが整理されていった
今回『BeliEVE Mentors』を実際に使ってみて感じたのは、最初はうまく言葉にできなかった気持ちも、やり取りを続けるうちに少しずつ輪郭をもっていったことでした。LINEで気軽にやり取りでき、画面の向こうにいるのがAIメンターだからこそ構えずに、自分のペースで言葉を重ねていけたのも大きかったと思います。履歴を見返しながら、自分の気持ちと向き合えるのも魅力でした。
こうした体験の背景にあるのが、EVEが取り組む『BeliEVE PROJECT』。働く女性一人ひとりが、自分の可能性を信じて前に進んでいけるように——そんな想いから生まれた取り組みです。メンターとの会話を通して、自分の考えを少しずつ言葉にしていくこと。その積み重ねが、これからのキャリアを考えるきっかけになりそうだと感じました。
※本記事内のメンターとの会話内容および体験は、今回の体験者個人の体験に基づくものです。同じ会話や体験を約束するものではございません。
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