仕事も、子育ても、諦めない。Sky株式会社で広がる、女性のライフキャリア
キャリア、結婚、出産、子育て――。ライフステージが変わると、働く女性の悩みは少しずつ形を変えていきます。
「産休・育休から復職して、元の部署に戻れるのかな?」
「時短勤務になったら、これまでと同じように働けるだろうか?」
仕事が好きで、全力で向き合いたいからこそ、不安を感じてしまう。そんな人も多いのではないでしょうか。
Sky株式会社は、働く女性がライフステージの変化を経ても、安心して働き続けられる環境づくりに力を入れています。今回はSky株式会社に転職後、産休・育休を取得して復職後も活躍されているIさんとHさんに、リアルな働き方や復職後の変化についてお話をお伺いしました。
ファシリテーターは、フリーアナウンサーとして幅広く活躍する大久保涼香さんです。

- Iさん 2019年キャリア入社。ICTソリューション事業本部の開発部 評価 / 検証課で、自社商品の評価 / 検証業務に従事。サブチーフ。1年間の産休・育休を経て、2024年4月に復帰。2歳の男の子のママ。

- Hさん 2017年キャリア入社。管理本部の人財部 キャリアアップサポート課にて、社内研修やキャリアアップのサポートを担当。サブチーフ。第一子、第二子ともに1年間の産休・育休を取得し、2025年9月に復帰。4歳の男の子、1歳の女の子のママ。

- ファシリテーター大久保涼香さん フリーアナウンサー。2006年から岩手めんこいテレビにて報道部 アナウンサーとして活躍後、2011年からはWOWOWの専属アナウンサーを経てフリーに。現在はアナウンサー、MC、司会、キャスター、リポーターとして多岐にわたる活動をしている。
入社のきっかけは、「ALL Sky」に魅力を感じたから
大久保さん本日はよろしくお願いします!早速ですが、転職を考えたきっかけを教えてください。
Iさん前職ではSEとして開発に携わっていましたが、「もっと仕事の幅を広げたい」という気持ちが強くなり転職を考えるようになりました。開発に付随する評価 / 検証作業の経験があったことから、Sky株式会社に評価 / 検証を専任で行う部署があることを知り、興味を持ちました。
転職を決めた理由は、「Skyイズム」といわれる「謙虚・素直・感謝・元気」を大切にする文化と、みんなで協力しながら仕事を進める「ALL Sky」という考え方に惹かれたからです。
時短勤務だと、どうしても一人で抱えられる仕事量には限界があります。しかし、上長をはじめメンバー全員が自然にフォローしてくれるので 「チームで仕事をしている」と毎日実感できる環境です。
Hさん前職は金融機関の窓口で、融資対応をしていました。年功序列の色が強く、年齢に関係なく評価されるところで働きたいと思ったのが、転職のきっかけです。
入社の決め手は、私も「ALL Sky」に魅力を感じたからです。希望していた事務職では異業種、未経験からの採用枠があったので、ITの知識がない私でも挑戦できました。
大久保さん現在はどんなお仕事をされているのでしょうか?
Iさん営業名刺管理『SKYPCE』の評価 / 検証業務を担当しています。大阪と品川の2拠点で業務を行っているため、それぞれの拠点でどのように評価 / 検証を進めていくかの計画立案や進捗管理、チームメンバーの労務管理、メンタルケアなどを含めたマネジメントが主な業務です
Hさん社員研修やキャリアアップのサポートを担当しています。業者とのやり取りやスケジュール調整など、研修実施までのマネジメント業務が中心です。もともと「社員のフォローがしたい」という想いがあったので、やりたかった仕事に携われていると感じています。
Sky株式会社は研修に力を入れていて、ビジネスマナー研修から開発スキル研修まで、幅広い研修を実施しています。特に新入社員へのフォローは手厚く、個別相談にも対応しています。今後も現場の声を反映しながら、より実践的な研修を実施していけたらなと思っています。
“やりたい”と手を挙げれば、挑戦できる環境がある
大久保さんSky株式会社に入社してよかったことを教えてください!
Iさん新商品の立ち上げに携われたことが大きいです。もともと学校向けの学習活動ソフトウェア『SKYMENU』シリーズを担当していたのですが、営業名刺管理『SKYPCE』のチームを立ち上げると聞き、“やりたい!”と手を挙げました。入社前は、自分がチームビルディングに関われるとは思っていなかったので、希望すればチャレンジさせてもらえる環境だと実感しました。
社内の雰囲気もよく、自然と馴染むことができました。前職と比べると社員同士の会話量もかなり多く、会社として、チームのミッションを共有しながら、しっかりとコミュニケーションがとれる文化が醸成されていると感じます。「ホワイト企業を目指す」という社長の言葉を、社員一人ひとりが体現していて、会社全体がどんどんいい方向に向かっている印象があります。
また、先ほどHさんもお話しされていましたが、研修制度が充実している点も魅力です。“学びたい”と発信すれば、同じ志の社員が集まり、新しい研修を企画してもらえることもあります。みんなで成長できる環境が整っており、成長スピードも速いと思います。
Hさん社内の雰囲気のよさは私も感じています。役職や立場に関係なく接してくださる方が多く、とても働きやすいです。新しいことを提案すると「いいね、やってみよう。ダメだったら、また考えればいい」という風土があります。
前職はルーティンワークが中心でしたが、今はどうすれば効率化が図れるかなど、よりよい仕事の仕方を模索しながら主体的に業務に関われていて、転職してよかったと思っています。いろいろな視点を持って自ら改善していくといった働き方は、自分自身の成長にもつながっていると思います。
また他部署、他拠点との連携が多いのも魅力のひとつです。社員が気軽につぶやきを投稿できる社内SNSの『Skyなう』や、感謝の気持ちを伝える「サンキューコイン」の仕組みがあり、部署を越えたコミュニケーションが自然に生まれています。
小6まで時短勤務できる。子育て世代にうれしい制度や風土
大久保さんおふたりともお子さんがいらっしゃいますが、制度面で魅力を感じているところはありますか?
Hさん小6まで時短勤務できるのがありがたいですね!しかも2025年10月から、時短勤務が6時間から最短4時間になりました。他社ではなかなかないことだと思うので、すごく助かっています。
Iさん本当にその通りで、子育て世代にうれしい制度がたくさんあります。産休・育休はもちろん、看護休暇や、運動会・保育参観で使える学校行事休暇などもあります。私は0歳児から保育園に預けているのですが、こうした制度のおかげで安心して働けています。
大久保さん私も0歳児から子どもを保育園に預けていて、こんなに頻繁に熱を出すのにみなさんどうしてるんだろう?と思っていました。0歳児のときって大変ですよね……!
Iさん本当に大変ですよね……!子どもが体調を崩したとき、看護休暇と有給休暇を使い切って、欠勤が続いたこともありました。それでも、周りがしっかりフォローしてくれるので、安心して休むことができました。時間休も便利で、早退にならず、1~2時間だけ早く帰れるのもありがたいですね。
大久保さん産休・育休を取る際に不安はなかったですか?
Iさんありました。IT業界は変化が激しいので、1年休んだら何もかも変わってしまうのではないかと不安でした。同じ職場に戻れるのか、戻れたとしてもできる仕事があるのか……。上長に相談した際に、「席を取っておくよ」と言ってもらえたことで、一気に気持ちが楽になりました。
復職後は、子どもの体調不良などで私が率先して休むことも多く、「こういう働き方もあるんだ」、「家庭を最優先にしていいよね」という考えが広まったように感じます。
Hさん私の場合、入社後の配属先が発足したばかりの新しい課で、その中で産休・育休を取る第一号だったこともあり、なおさら不安がありました。そんなときに支えになったのが、社内コンテンツの「Sky女性専用ブログ」です。時短勤務での業務の回し方やスケジュール管理など、社内の先輩ママたちのリアルな体験談が載っていて、とても参考になりました!
復職後は、上長から「子育てを優先して休んでいい。あなたがその風土を作っていってね」と言われ、「がんばりすぎない」をテーマに仕事を続けられています。
復職後、子育てとの両立は大変だけど……。
大久保さん復職後、働き方はどう変わりましたか?
Iさん復職前と同じ部署に復帰し、同じ商品を担当しているのですが、時短勤務だと、どうしてもできる範囲が限られてしまいます。10のうち、3~5くらいが現実ですね。それでも、直属の上長が常に気にかけてくれますし、周りも自然にフォローしてくれます。
時短勤務を理由に評価が下がることはありませんし、面談では自分の業務の進め方やキャリア形成についても相談に乗ってもらえるので、ステップアップに向けた手助けをしてくれる雰囲気があります。
Hさん私も同じ部署に戻り、業務内容も変わっていないのですが、時短勤務だとキリのいいところまで進められないもどかしさはあります。ただ、今は上長と相談しながら進捗状況を共有し、チームで業務を進められるようにしています。上長からは「時短勤務者ならではの視点で、運営や業務をどう改善・効率化していけばいいかを考えてほしい」と言われ、今の自分だからこそ担える役割があると感じています。
Iさん在宅勤務やフレックスタイム制度はありませんが、その分、対面でしっかりコミュニケーションが取れるのもいいところだと思います。実力主義なので、上長が年下ということも珍しくなく、目標にしたい人がたくさんいることは仕事へのモチベーションにもつながっています。
HさんIさんも言われていた通り、産休・育休や時短勤務が、評価や昇格に影響しないので前向きに仕事に取り組めています。日ごろの働きぶりを多角的な視点で評価する360度評価制度があり、私は復職後すぐに昇格することができました。
諦めずに行動すれば大丈夫。悩んだときは頼れる先輩がいる。
大久保さん今後のキャリアプランと、仕事と子育てを両立したい女性へのメッセージをお願いします。
Iさんもっと仕事の幅を広げて、自分の働き方が誰かの参考になるような存在を目指したいです。時短だから、子育て中だからと諦めず、キャリアアップしていきたいです。
仕事も育児も家庭も、すべて完璧にしようとすると、なかなか難しいこともあると思うので、会社の制度をうまく活用しながら、自分なりの働き方・バランスを見つけていってほしいです。Sky株式会社は女性が活躍できる制度や風土が整っているので、転職を考えている方は、ぜひ候補のひとつとして検討してもらえるとうれしいです!
Hさん私も誰かの選択肢のひとつになれるような、ロールモデルになりたいです。業務の効率化や昇格も含めて、前向きに取り組む姿を見せていきたいですね。
Sky株式会社には、仕事と子育てを両立できる環境があります。風通しがよく、悩んだときには相談できる窓口や先輩、上司がたくさんいます。やりたいことや改善したい点など、自らどんどん発信し行動していけば、おのずと道は開けると思います。ライフステージ変わっても安心して働き続けたい方は、ぜひSky株式会社で一緒に働きましょう!
大久保さん何かあったときに頼れる先輩がいるというのは、とても安心できるポイントですね。本日は貴重なお話をありがとうございました!
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