お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

スマホが普及しはじめて15年あまり。平成の頃は一大イベントだった端末の買い替えも、令和の今ではごく日常の風景に。同時に、スマホを取り巻く環境も大きくアップデートされました。

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

そこで今回は、平成スマホの懐かしいエピソードを振り返りながら現在と比較し、改めて「令和のスマホ新常識」を整理してみます!

平成 VS 令和のスマホ、どこまで変わった!?

平成のスマホ買い替えは一大イベント!

平成の買い替えは“予約必須+丸1日がかり”が当たり前でしたが、令和はオンラインでいつでも買えて、データ移行も簡単に。そんな変化を象徴するのがこのテーマです。

平成の頃は……

平成の頃は、新型iPhoneなどの人気機種を買うには予約が必須でした。それでもショップは混雑して、何時間も待つことが当たり前。そのため買い替える日はほぼ1日予定を空けておく必要がありました

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

いざ自分の番が来ても、2年縛りなどの複雑な条件や長い料金説明、書類記入に審査待ち……。ようやく端末を手にする頃にはすっかり疲れ切ってしまうことも珍しくありませんでした。

さらに、旧機種から新機種へのデータ移行も“罠”がいっぱい。たとえばiPhoneの場合、iCloud経由だと無料でバックアップ・復元できるのが5ギガまでなので、多くの場合はパソコンのiTunes経由でデータを移行する必要がありました。時間がかかるだけでなく、復元に失敗してアプリのデータが消えてしまうことも。

こうした経験から、いまだに「スマホの買い替えは大変」というイメージを持っている人もいるかもしれません。

令和の今は……

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

令和のスマホ買い替えは1日がかりのイベントではなく、日常の延長線上でできるもの。新機種も24時間好きなときにオンラインで購入できるし、料金プランの申し込みや開通手続きもオンラインで完結可能に。

データ移行も、iPhoneならクイックスタートを使えば手間いらず。旧機種の近くに新機種を置き、画面の指示にそって数回操作するだけで完了。Androidにも同様の機能があり、すきま時間にサッと移行できるようになりました。

こうした進化によって、「失敗しそう」「時間がかかりそう」という心理的ハードルがほぼ消え、スマホの買い替えは特別なイベントではなく、気軽にできる日常的な選択肢になりました。

平成の外出は“通信の心配”がつきもの!

平成は“通信量を気にして行動を制限する”使い方が主流でしたが、令和は大容量プランやeSIMによって“状況に応じて通信手段を選べる”時代に。そんな通信まわりのアップデートを紹介します。

平成の頃は……

平成の頃は、パケット通信は“使い放題”とされていても、実際には 7ギガを超えると速度が大幅に低下する通信制限がかかるのが一般的でした。

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

動画を観ればすぐ上限に達してしまうため、外出先では視聴を控える人も多く、地図アプリすらためらいながら使っていたほど。

うっかりデータを使いすぎて通信制限がかかると、Webページを見るのにも何十秒も待たされるほど低速になってストレスフルに。そのため、ポケットWi-Fiなどのモバイルルーターを契約して併用する人もいましたが、荷物がかさばるうえバッテリー残量をスマホとモバイルルーターの2台分気にする必要があって、“スマート”とは言い難い状況でした。

海外でも状況は同じで、レンタルWi-Fiや現地SIMなど事前準備が欠かせず、設定がうまくいかず使えないことも……。

令和の今は……

令和の今は大容量プランがお手頃になり、データ量を気にするストレスが大幅に低減。出先でも“我慢”せずスマホのアプリやサービスを使えるようになりました。

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

さらに、契約情報を端末に直接書き込める eSIM が普及し、オンラインでの契約・開通もスムーズに。海外でもSIMカードの入れ替えなしですぐ使い始められるようになりました。

また、eSIMにより1台で複数回線を使えるようになったことで、通信量が足りなくなっても別回線に切り替えるなど、“状況に応じて自分で通信を選べる”使い方が実現。平成のように「通信量が気になるから我慢する」という制約が減り、通信の自由度が大きく広がりました。

平成のスマホ料金、実はよく分かっていなかった……

平成は「言われた料金を払う」しかなかった時代でしたが、令和は自分の使い方に合わせて料金を選べる時代に。通信会社に合わせるのではなく、生活に合わせて選べるようになったのが大きな変化です。

平成の頃は……

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

平成の頃は、購入した端末が他のキャリアで使えない「キャリア縛り」や、一定期間解約しないことを条件に端末代を割り引く「2年縛り」など、スマホの購入時にさまざまな条件がついてくることが当たり前でした。月額料金も、基本料金に加え、パケット代やオプション代が必要で、そこから家族割引や長期利用割引などが差し引かれるといった具合。ほかに選択肢がないため受け入れるしかなく、どうしてその金額になるのかよく分からないまま、毎月1万円近く、あるいはそれ以上の料金を払っていたという人も少なくないのでは?

令和の今は……

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

平成後期から令和にかけて、政府による法改正や、大手キャリアから通信回線を借り受けて独自サービスをプラスして提供する通信事業者「MVNO」の台頭もあって、データ量に応じた分かりやすい料金が浸透。○○縛りなどの複雑な割引条件や不透明さもなくなってシンプルになり、料金を比較しやすくなりました。

その結果、ユーザーが必要なデータ量を選び、毎月の料金を自分の使い方に合わせてコントロールできる時代に。また違約金などなしにいつでもオンラインで料金プランを変更できるようになり、ライフスタイルの変化にも対応しやすくなりました。

令和のスマホ料金は使い方に合わせて選ぶ! おすすめの通信会社は?

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

使い方に合わせて必要なデータ量を選べるようになった令和のスマホ料金。大手キャリアやそのサブブランド、MVNOなど、さまざまな通信会社による競争もあって、ユーザーの視点に立ったお得なプランが数多く登場しました。そうした中でもおすすめなのが、MVNOの老舗「IIJmio」が提供する「ギガプラン」です。

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

IIJmioは、国内で初めてインターネット接続サービスの提供を開始したIIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)が運営するブランドで、長い実績と技術力の高さが特徴。ユーザーからの支持も高く、「SIMカード契約数シェアNo.1(出典:MM総研 国内MVNO市場規模の推移 2025年3月末より)」や「2025年 オリコン顧客満足度®調査 格安スマホ 第1位」などの受賞歴があります。ここでは、おすすめの理由をポイントごとに紹介していきましょう。

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

point1
オンライン契約

IIJmioなら、わざわざショップに足を運ばなくても、24時間いつでも都合のいいときにオンラインで契約することが可能。

ご契約後も充実した安心サポート

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

実店舗こそありませんが、年中無休で9時〜19時まで対応しているWebチャットや電話対応に加え、メールや公式X(旧Twitter)への問い合わせ、1,700件以上のFAQを掲載した検索サイトなどを用意するなどサポート体制が充実しています。分からないことがあっても、気軽に相談できるので安心して利用できます。

point1
必要なSIMの機能やデータ容量を選べる

IIJmioのギガプランは、自分の使い方に合わせて「SIMの機能」を音声、SMS、データの3種類から、「データ量」を2~55ギガの8種類から選んで組み合わせることが可能

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識 【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

途中解約で違約金が発生するような契約の縛りが一切なく、いつでも解約や料金プランの変更ができるため、進学や就職、結婚などライフスタイルの変化にも対応しやすいのが嬉しいポイントです。

特に、15ギガプランは3月1日より新料金1,600円(税込)に価格改定されたので、これまでよりさらにお得に使うことが可能です。

IIJmioギガプランをチェック▶

春のキャンペーン情報

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

6月8日までの期間限定で「ハッピープライスキャンペーン」を実施中。期間中にギガプランの音声回線を申し込むと、最大6カ月間、10分かけ放題込みでデータ量25ギガを月額700円(税込)で利用できます。

これは、キャンペーンで提供される3つの特典を適用することで実現するもの。期間中にギガプランの音声回線を契約すると、5ギガ、10ギガ、15ギガプランの月額料金が最大6カ月間一定金額割り引かれます。また15ギガ以上のプランのデータ量が最大6カ月10ギガ増量。さらに通常だと700円(税込)の10分かけ放題オプション「通話定額10分+」が最大6カ月無料になります。

そのため、通常だと1,600円(税込)の音声回線15ギガプランの場合、最大6カ月間、10分かけ放題込みで25ギガ700円(税込)で利用可能に。5ギガプランなら最大6カ月間、10分かけ放題込みで500円(税込) になります。

お申込みはこちら▶

point1
eSIM対応でスムーズに使える

スマホの内蔵チップに契約情報を直接ダウンロードして保存するため物理的なカードが不要なeSIM。実は国内のMVNOの中で初めてeSIMに対応したのがIIJmioです。オンラインで契約したら申込後にその場ですぐ開通して使い始められ、SIMカードの破損やカードスロットの物理的な故障などのトラブルがないのがメリットです。

eSIM初期費用割引キャンペーン

【平成 VS 令和】平成と比べてわかった、令和のスマホ新常識

3月1日より「eSIM初期費用割引キャンペーン」をスタート。10月31日までの期間中にギガプランの音声eSIMまたはデータeSIMを申し込むと、通常だと3,300円(税込)の初期費用が半額の1,650円(税込)に割引されます。特典を受けられるのは、音声eSIM、データeSIMともひとり1回まで。eSIMを申し込むにはまたとないチャンス! スマホやタブレットの回線申し込みを考えている方は、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

お申込みはこちら▶

SHARE