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自分らしく輝くことを諦めない。 PwCの“在宅秘書”という選択。

提供: FRaU働き方MOOK

「優秀な女性たちを現場に復帰させたい。”もう一度チャレンジしたい!”という彼女たちの熱意に応えたかったんです」

柔らかくも芯のある声でこう話してくれた、PwC Japan合同会社の杉山優子さん。

PwC Japan合同会社

世界155ヵ国で28万人以上のスタッフを擁するPwCグローバルネットワークの一員であるPwC Japanグループ。PwC Japan合同会社は、PwC Japanグループの人事、総務、経理、マーケティング、IT等の業務を行う。

杉山優子さん

PwC Japan合同会社総務部マネージングディレクター。グループ全体のオフィス戦略をプロデュース。女性活躍推進のために立ち上げた在宅秘書サービス部門も成功に導く。

積み上げてきたキャリアを、環境に縛られずに生かす。

杉山さん自身も9歳の男の子を育てる母。子育てや家事と仕事を両立させる難しさは身をもって痛感してきたという。

「私たちの世代は育休も一般的ではなく、結婚・出産を機に退職する女性が多かった。今は状況が改善していますが、それでもキャリアを諦めざるを得ない女性はいる。彼女たちの存在が、在宅秘書という仕事を日本で展開する後押しになりました

PwC米国法人で成果を上げていた在宅秘書システムをPwC Japanグループに導入したのが2015年。

社会人経験が10年以上あり、英語はTOEIC850以上、仕事も優秀な人材を募集し、今では60名の組織へ拡大。リモートワークが普及する以前に、一歩進んだ働き方を実現した。

在宅秘書Aさん 勤務歴2年

留学経験もあり、語学堪能なAさん。秘書として大手企業で活躍していたが、結婚と夫の転勤を機に退職。フルタイムの仕事から離れていたが、都内近郊に戻ることになり、在宅秘書として仕事復帰。

在宅秘書Dさん 勤務歴3年

故郷の名古屋で家族との時間を大切にしつつ、第一線で活躍したかったDさん。英語を使ったフリーランスの仕事からPwC Japanグループの在宅秘書に。名古屋から東京にいる役員をサポートする。

在宅秘書Oさん 勤務歴5年

専業主婦として7年間、家を守ってきたOさんは元コンサルタント。子供が成長したタイミングで仕事に復帰、PwC Japan合同会社に入社。数年後には出社もある部署に異動し、範囲を広げて活躍中。

在宅秘書の皆さんは生き生きと輝いています。サポートするのは、一般企業の役員クラスであるパートナー。在宅でも正社員雇用。家にいながら、社会の第一線で働いていると感じられるのだと思います」

在宅秘書は次世代の働き方と杉山さん。

「これからの時代は、クオリティが確かならば、場所や時間は問題にならない。誰もが自分らしく活躍できる時代を象徴する仕事のひとつが在宅秘書なのだと思います

在宅秘書についてもっと知りたい方はこちら

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