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いまさら聞けない「サプリメント」の話。その定義と上手な付き合い方

いまさら聞けない「サプリメント」の話。その定義と上手な付き合い方

あなたは「サプリメント」にどんなイメージを持っていますか? なんとな~くわかっているような、本当はよく知らないような。でもいまさら、聞くに聞けないような……。

実は、海外に比べてサプリメントの普及が遅れている日本。ちゃんと理解していないから、変な先入観や偏見が先行してしまって、本来の「サプリメント」の役割を活かせていないのかもしれません。 そこで、「サプリメント」について基本から学んでいきましょう! 正しい知識があれば、「サプリメント」を恐れることもないし、より効果的に摂取できるはず!

「飲んでも意味ある……⁉」「なんか微妙……?」
みんなが思う「サプリメント」のイメージは?

知っているようで知らない「サプリメント」。まずは、マイナビウーマン読者に「サプリメント」について、どんなイメージを持っているのか、飲んだことがあるのかなど、アンケートを実施しました!

Q.「サプリメント」を飲んでいますか?

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飲んでいる人が若干多かったものの、半数近くは飲んでいないそう。この結果、どう受け止めますか? 飲んでいる人が多いと感じましたか?
以前は飲んでいたけれども、今は飲んでいないという人が1割ちょっといるのも興味深いところです。

Q.「サプリメント」のイメージを教えてください。

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※アンケート:マイナビウーマン読者20~30代の働く女性195名に実施/2019年11月

一番多かったのは「美容によさそう」。続いて「健康によさそう」、「効果が期待できそう」と、意外にも⁉ よいイメージを持っている人が多いようです。ネガティブな意見としては、「お金がかかる」、「安全なのか不安」、「怪しい」などの声も。

「サプリメント」とは一体どういうもの? 
いまさらだけど、きちんと知っておきたいこと

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人それぞれ、「サプリメント」のイメージがあるようですが、それは「サプリメント」について統一の認識がない、よく知られていないということの裏返しなのかもしれません。きちんと理解することで、「サプリメント」と上手に付き合え、健康的な身体作りへとつなげていけるはず。

今回は、女性の悩みに寄り添うブランド『WOMEN’S新谷酵素』の商品開発に携わる小長井さんに、詳しくお話を伺いました。

★今回教えてくれるのはこの方★

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小長井瑞生さん

2019年11月末まで「WOMEN’S新谷酵素」開発チームに在籍。市場のニーズに合わせ、特に女性の悩みに特化した幅広いサプリメントの商品開発に携わる、サプリメントのスペシャリスト。

「サプリメント」の定義って、実はあいまい⁉

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小長井瑞生さん
実は「サプリメント」には、法的な定義がありません。口から摂取するもので、医薬品でないもの=食品として、ざっくりカテゴライズされている程度です。
一般的には、特定の成分が凝縮されたカプセルや錠剤の形をした製品で、健康の維持やさらに健康的な身体を目指すのに必要な食品が「サプリメント」と考えられています。広く言えば、健康食品のひとつです。
それに対し、海外ではしっかりと定義があり、広く浸透しています。特にアメリカでは、日本とは医療保険制度が異なり、医療費が高額ということもあって、健康を維持するために自ら「サプリメント」を摂取している人がたくさんいます。

このように、定義が確立されていないあいまいさが、日本でサプリメントが普及しない理由、みんなを不安にさせる要因なのではないでしょうか。

薬じゃない「サプリメント」の役割って?

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小長井瑞生さん
「サプリメント」はその形状から薬と混同しがちですが、その役割は全く異なります。
薬は病気の人が医師により処方されて飲むものですが、サプリメントは健康な人が健康維持やさらなる健康的な身体を目指すために自分で選ぶものです。食事では足りない分の栄養成分を補うための補助的な役割を果たしています。また、健康な人が飲むという点では、身体を守り、健康的な生活を続けていくためのものでもあります。
また薬と違って、「サプリメント」は自分で選ぶ食品なので、アレルギーに注意しながら取り入れることが大切です。

「サプリメント」3タイプ

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前述の読者アンケートにもあったように「サプリメント」は、種類が多くてどれを飲んでいいか悩むもの。そこで、数ある「サプリメント」をわかりやすく3タイプに分類してみました。

小長井瑞生さん

「補う」……本当に必要なもの。本来人間が生きていくうえで、必要とされる栄養成分がベースになるもの。

「整える」……なんか調子が良くないときに、+αとして必要なもの。健康を維持して、快適に過ごすために必要とされる栄養成分。

「備える」……予防・未来への投資として必要なもの。年齢を重ねたり将来的に必要だと思われる栄養成分。

ビタミン、カルシウム、ミネラル……
「サプリメント」3タイプ別の選び方

「サプリメント」の3タイプについてきちんと理解できたところで、具体的にどのような成分がどのタイプに該当し、どのように選んでいけばいいのか学んでいきましょう!

補う

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人の体、細胞をつくるベースになるのが6大栄養素。タンパク質、脂質、糖質、食物繊維、ビタミン、ミネラルです。
外食が多くなったり、偏った食事が続いたりしたときは、これらの栄養素を意識して補いましょう。普段の食事で偏りやすい「タンパク質、良質な脂質、食物繊維、ビタミン・ミネラル」などはサプリメントを常備していて、足りないなと感じたらすぐに補給できるよう準備しておくのもおすすめです。
6大栄養素に加え、アミノ酸や酵素も日々補いたい必要不可欠な栄養素です。

整える

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「なんかいつもと違う」ちょっとした不調を感じたとき、身体の中では本来必要な栄養が足りていない状態に。そんなときにこそ意識して体を整える栄養素を補給しましょう。例えば、更年期などには大豆イソフラボン、生理の時は造血ビタミンと呼ばれるビタミンB12などの摂取がおすすめです。
リラックス時にはお茶などのうまみ成分でアミノ酸の一種のテアニン、グリシン、チョコレートで一躍有名になったギャバがおすすめ。お腹を整えるには食物繊維や乳酸菌が有効です。

備える

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サプリメントにおいて、最も重要なのがこの“備える”という部分。例えば、今あるシミは消えないかもしれませんが、できる限り増やさないように、今から予防するという意識が大切です。特に、シミや老化・生活習慣病の原因ともいわれている活性酸素に対して、抗酸化成分で備えることが大事。ビタミンC、ビタミンEは、意識して摂るようにしましょう。
エイジングケアにはコエンザイムQ10やコラーゲン、ひざ痛予防にはグルコサミンなどが挙げられます。
健康のために、定期的な運動をしてきた人とそうじゃない人では、将来的に体力面などの差が出てくるのと同じように、未来の自分のために、「備える」ことをしてきた人と何もしてこなかった人では、少なからず差が出てくるはずです。

「サプリメント」と上手に付き合って、もっと心地よい身体に

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「サプリメント」は、あくまでも食品です。だからこそ、上手に活用すれば健やかな身体を手に入れることができるんです。
でも自分で選ぶとなると、数多くの成分があるため成分名から自分にあった商品を探すのは難しいですよね。なので、まずは気になる変化や悩みから選んでみることがおすすめです。肌の潤いが気になったら「ヒアルロン酸」を思い浮かべるように、成分の効能が定着しているものであれば選びやすいはず。まずは悩みから選んでみてください。

小長井瑞生さん
「サプリメント」と聞くと、“補う”イメージが先行しがちですが、これからは“整える”“備える”意識を高めていくことが大切。
毎日飲まなくちゃいけない、という強迫観念にとらわれるのではなく、効率よく栄養が取れる食べ物といった感覚でもっと気軽に考えると、「サプリメント」がもっと身近なものになると思いますよ。

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