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しあわせの香り“一番茶ほうじ”は味も香りも全然違う!? ほうじ茶イベント潜入レポ♡

しあわせの香り“一番茶ほうじ”は味も香りも全然違う!? ほうじ茶イベント潜入レポ♡

最近、ブームが加速している「ほうじ茶」。その中でも、ほうじ茶好きの間でおいしいと評判の「一番茶ほうじ茶」を知っていますか?
“一番茶”のほうじ茶と言われてもピンとこない人も多いはず。そこで、トレンド調査に抜かりないウーマンスタッフMが、そんな疑問を晴らすべく11月に開催された「新発見♪ 一番茶ほうじ茶の魅力体験イベント」に参加してきました!

スタッフM
気になることはとことん調べるスタッフMです。最近人気の高いほうじ茶は、甘く香ばしい香りと、ほっとする味わいで大好き。今回はほうじ茶の魅力について徹底調査してきます。

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今回のイベントでほうじ茶について教えてくれたのは、伊藤園の「お~いお茶 ほうじ茶」の商品企画を担当している、ほうじ茶を愛してやまない矢野弘子さん。「今日は、一番茶と番茶から作ったほうじ茶の違い、自宅で簡単に作れるほうじ茶ラテやアレンジドリンクの実演、ほうじ茶とスイーツのペアリングなど、ほうじ茶の豆知識やレシピをたくさんご紹介していきます!」と矢野さん。

1時間目
ほうじ茶のキホン!
“一番茶ほうじ茶”と“番茶ほうじ茶”の味や香りの違いを体感

「ほうじ茶は、緑茶からできているって知っていましたか?」という矢野さんの言葉に「“ほうじの木”があるんだと思っていた!」とスタッフM。「緑茶をキツネ色になるまで焼いたもの(焙じたもの)がほうじ茶です。お茶屋さんの前を通ると、香ばしい香りがしますよね? あの正体こそ、ほうじ茶なんです。実は緑茶の茶葉さえあれば家でも簡単にほうじ茶を作れるんですよ」とさっそく実演してくれました。

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用意するのは、フライパンと緑茶。「フライパンが温まったら茶葉を入れ、焦げそうになったらゆする」これを繰り返すだけ。「緑茶は、もともと300種類以上の香り成分が眠っていて、火を通すことで、香り成分が引き出されるんです。また緑茶に含まれるうまみ成分『アミノ酸』は、熱と反応すると、甘い香りに変化します。そして、この甘香ばしい“しあわせの香り”を感じられるのは、“一番茶”だからこそなんですよ!」と、熱く語る矢野さん。ここから一番茶についてさらに深堀りしていきます。

①『一番茶ほうじ』と『番茶ほうじ』の香りの違い

「一番茶は、緑茶の種類で、一年で最初につみとる新芽のお茶の葉のこと。新茶と同じ意味です。その後につまれるのが、二番茶、三番茶、そして秋冬番茶と続きます」と矢野さん。

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もともとほうじ茶は、うまみ成分『アミノ酸』が少なくなる二番茶以降の茶葉をおいしく飲む術として生まれたのだそう。そのため、一般的にほうじ茶は二番茶以降の茶葉から作られることが多いとのこと。「今日は、ぜいたくに一番茶を焙じてみます。一番茶は、二番茶と比べてアミノ酸が約5倍。うまみと香りがぎゅっと詰まっているから、一番茶を焙じた方が香りがよく、おいしくできあがるんです」と矢野さん。一番茶と番茶の香り・味の違いを探るため、飲み比べてみることに。

─ポイント─

おいしいほうじ茶の淹れ方は、お湯100mlに対して、茶葉約2gが目安。約30秒間高温でさっと抽出するのがおすすめです。

スタッフM
一番茶は甘い香りとやさしい味わいがして、番茶は親しみのある香りだけど渋みが強いかも。冷めてから飲んでみたら、一番茶は冷めても味のおいしさが変わらないけれど、番茶は、冷めると味が変わって苦渋味が気になる……。こんなに香りや味わいに違いがあるなんて驚き!

②焙煎度合いでも変わる味の違い

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また、ほうじ茶は焙煎の強さによって、味わいに変化があると矢野さん。浅煎り(弱焙煎)は甘香ばしく、甘みがあり、深煎り(強焙煎)は強い香ばしさで、苦みを感じます。その間の中煎り(中焙煎)は、香ばしさと味のバランスがちょうどよく、それぞれによさがあるので、焙煎度合いを変えて味わってみるのも、ほうじ茶の通の楽しみ方なのだそう!

弱焙煎:甘い香ばしさと軽やかな味わい
中焙煎:香ばしさと味のバランスがとれている
強焙煎:ほうじ茶らしい強い香ばしさとしっかりとした味わい

スタッフM
使う茶葉や焙煎度合いでこんなに味や香りが変わることにびっくり! 帰ったらさっそく自分好みのほうじ茶を作ってみたくなりました!

一番茶100%使用
甘く香ばしい、“しあわせの香り”「お~いお茶 ほうじ茶」
寒い時期にうれしい電子レンジ対応タイプも♡

伊藤園の「お~いお茶 ほうじ茶」は、ぜいたくに国産一番茶を100%使用! さらに弱焙煎、中焙煎、強焙煎の3種類の異なるほうじ茶をブレンドし、全てのよいところをぎゅっと詰め込んでいるため、甘く香ばしい、“しあわせの香り”がずっと続きます。

また、ペットボトルのまま電子レンジで手軽に温められる便利な製品も登場。簡単に温められるので、いつでも入れたてのおいしさを楽しめます。

お~いお茶 ほうじ茶

2時間目
ほうじ茶の可能性は無限大♡
アレンジレシピでほうじ茶の魅力を体験

①○○を入れるだけ!? 簡単「ほうじ茶ラテ」

女性から絶大な支持を集めている「ほうじ茶ラテ」は、なんと“あるもの”を使えば自宅で簡単に作れると矢野さん。そのあるものとは、なんと練乳! 作り方はとっても簡単。使う茶葉の量は通常の2倍で、200mlに対して8g。抽出時間も3分と長めにして、じっくりと抽出します。そこに大さじ2杯の練乳を入れればできあがり♡ お好みで、シナモン、ジンジャー、黒みつ、きなこ、タピオカなどを入れてアレンジしてもOK!

※写真は『お~いお茶 プレミアムティーバッグ 一番茶入りほうじ茶』を2袋使用

スタッフM
練乳を入れるなんて意外。甘さ、ミルク感、ほうじ茶の香ばしさが相まって、激うまです!

焙じたお茶の新しい楽しみ方を提案
TEAs’ TEA「ほうじ茶ラテ」「しあわせ香る焙じた紅茶」

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『TEA’s TEA ほうじ茶ラテ』は甘く香ばしい香りが特長のほうじ茶に、ミルクを加えて作ったまさに和風ミルクティー。厳選された茶葉を、蒸らしながらじっくりと丁寧にドリップ抽出することで、香りを余すところなくぎゅっと詰め込んでいます。(香料無添加)

『TEAs’ TEA しあわせ香る 焙じた紅茶』は、香りに特化した「焙煎専用紅茶」を丁寧にじっくり焙じることで渋みを抑えた、甘さ控えめで香ばしい香りが新感覚のストレートティーです。(香料無添加)

TEA’s TEA

②ほうじ茶を使った「アレンジドリンクレシピ」

さらにほうじ茶のおいしさを知るために、グループに分かれて、アレンジドリンクにチャレンジ。今回挑戦したのは「ほうじスカッシュ」「ほろ苦ほうじ茶コーヒー」「ほうじTEA」「黒みつほうじ茶ラテ」の4品。このレシピを考案した伊藤園ほうじ茶アンバサダーが各班でほうじ茶のポイントや作り方をレクチャーしてくれました。

詳しいレシピはこちら

伊藤園ほうじ茶アンバサダーとは?

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2019年春に発足した、ほうじ茶の魅力を発信する、ほうじ茶好き女子8名からなるアンバサダー。

アンバサダーの活動レポはコチラ≫

3時間目
ほうじ茶×スイーツのペアリング♡
フルーツや洋菓子と相性ばっちりのヒミツとは

「ほうじ茶は、後味すっきりで口の中をさっぱりさせ、甘さをサラッと流してくれるので、洋菓子とも相性抜群なんです。そこで今回、チョコレート、キウイ、クッキー、フィナンシェ、キャラメルを用意したので、順番に食べながら、それぞれの間にほうじ茶を挟んでみてください」と矢野さん。

さっそくスタッフMもペアリング。チョコレートを食べて、ほうじ茶を飲み、次に酸味のあるキウイを食べたところで「チョコレートの後に、フルーツを食べると、酸味をより強く感じるけれど、ほうじ茶を挟んだら全然酸っぱさを感じないし、いつも以上に甘く感じる! すごく不思議!」とMは大興奮! これは、ほうじ茶のすっきりした味わいと香ばしさが、スイーツのまったりとした甘さをリセットして、それぞれのおいしさを引き立ててくれるからなのだそう。

参加者たちもほうじ茶片手に、ペアリングタイムを満喫。大盛況のうちに、イベントは幕を閉じました。

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イベントに参加して、ますますほうじ茶が好きになったとM。「これからほうじ茶を選ぶときは、甘く香ばしい一番茶ほうじにこだわろうと思います!」と奥深いほうじ茶の世界にすっかり魅了されたようでした。

食事のお供やリラックスタイムには一番茶ほうじ茶で、ほっと癒やしのひとときを過ごしてみては?

ほうじ茶レシピ

お~いお茶 ほうじ茶

TEA’s TEA ほうじ茶ラテ

お~いお茶 一番茶100%ほうじ茶 しあわせの香り体験
300名様に1ケースまるごとプレゼント

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ほうじ茶好きのために、伊藤園からうれしいプレゼント。これからの寒い時期にぴったりな「お~いお茶 ほうじ茶 電子レンジ対応」PET345ml 1ケース(24本)を300名様にどーんとプレゼント!

この商品は業界唯一、ペットボトルのまま電子レンジでチンできるほうじ茶飲料なんです。もちろんそのまま飲んでもおいしいですが、チンして温めれば、豊かな香りが広がり、入れたてのほうじ茶の味わいが楽しめます。ぜひこの機会に試してみて!

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株式会社伊藤園

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