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【決算!結婚式】人生で一番幸せなはずが、甘くなかったウエディング。シビアでリアルなお金事情とは

入籍のみで済ませたり、身内や親しい友人だけを招いて少人数で式を行うカップルも増えていますが、結婚式はやっぱり挙げたいと考えている方も少なくないはず。しかし、“人生で一番幸せな瞬間”であるはずの、結婚式という一大プロジェクトへの道のりには、お金にまつわるさまざまな苦労やハプニングがありました。今回は、結婚式を挙げたことのある女性207名に、結婚式の準備にまつわるシビアでリアルなお金事情を調査しました。

結婚式の予算、主流は200~300万。当初の予算額をオーバーした人は、2割強!

おそらくは、生涯一度の結婚式。あれもしたいこれもしたい……と夢はふくらむばかりですが、予算が限られていることを考えると、シビアかつ現実的にならざるをえないですよね。

※アンケート出典|2019年11月|マイナビウーマンWEBアンケート|結婚式を挙げた女性|有効回答数207件

アンケートで「結婚式の予算はいくらだったか」を聞いたところ、一番多かったのが「201万円~300万円」(32.9%)、次いで「301万円~400万円」(21.3%)、「101万円~200万円」(18.9%)という結果になりました。ちなみに、具体的に結婚式の詳細を詰めていくうちに、想定外の出費が増えていき、「当初の見積りから予算がオーバーしてしまった」という人は、200人中46人と2割強。そう、5組に1組が予算を超過していました。

費用の分担は「新郎側・新婦側で半々」だったと答えた方が一番多く、つまり予算オーバー額も2人で折半ということになりますが、その結婚式代が火種となって思わぬトラブルに発展したり、のちのちまでわだかまりが残ってしまったなんてケースも……。

今回はアンケートで集まった、リアルな「ウエディング事件簿」を大発表。これから結婚式を挙げる予定のある人は、諸先輩の経験談を聞いて、明日は我が身と心得ておきましょう。

【ウエディング事件簿① 家族編】
ああ、うるさい! 費用は1円も出さないのに、口だけ出してくる義両親

一番多かったのは、結婚式の費用をめぐって、両家の間でわだかまりができてしまったというケース。

最初は、費用は折半で好きなようにすればいいと言ってくれたのに、いざ式を挙げると決まると姑から『1円も払わない』と言われた。それなのに式場、内容、招待客、引き出物などの要望が多く、今では式を挙げなければよかったと後悔している(39歳/専門職(金融・不動産・医療・福祉系等)
費用を1円も出してくれないのに、姑が打ち合わせに来て、予算なども知らず、『遠慮せずに豪華にしなさい』と言ってきた(35歳/主婦)
結婚式の費用は私の両親が全額出したのだが、新郎側の親族からのお祝儀は1円ももらえなかった。それなのに、『お返しはいただいた金額の半額の商品券を返しなさい』と言われ、かなり複雑な気持ちでした(33歳/主婦)

いや~、どれもこれも「口を出すならお金も出してよ!」と言いたくなってしまうような身勝手さ。もやもやしてしまうその心中、お察しします。これから新たに親族になる人たちと、お金でもめるというのは、相当気まずいものです。さらに、まったく援助してくれない上に、あてにしていたご祝儀さえもらえないなんて、切なすぎる!

【ウエディング事件簿②式場編】
クレームいれていいよね!? 事前説明もなく、勝手に上乗せされていた……

両家の間だけでなく、式場スタッフや招待客ともめたというケースも少なくありません。

担当プランナーが3人も変わって、最初のころの予算案とかけ離れていった(26歳/秘書・アシスタント職)
親の着物の小物は持参したのに、お金を取られていた。ヘアメイクから『事前に打ち合わせしたい』と言われ、本番と同じ髪型やメイクをしたのはいいけど、その費用も取られていた。事前に知っていたら断ったのに……(40歳以上/その他)
招待客全員の宿泊費を負担したが、一部のゲストから交通費も……、と要望があった(40歳以上/金融・不動産・医療・福祉系等)

ウエディングプランナーや式場スタッフは、当然あれこれと魅力的なオプションプランを提案してくるでしょう。その都度、それは本当に自分たちに必要なのかどうか、そして追加料金がかかるのかの確認を怠ってはいけませんね。

遠方ゲストの交通費や宿泊費もなかなかシビアな問題ですが、お互いの認識の違いを避けるためにも、こちらの負担額を初めにしっかり伝えて了解を得ておくことは重要ですね。

費用はふくらむ一方。
だからこそ、こんな工夫で乗り切った!

妥協なしで理想をつめこみ、プランナーの提案をそっくり受け入れていたら、見積額が大変なことになってしまった……。無事に費用を予算内におさめるために、みなさんはどんな工夫をしてピンチを切り抜けたのでしょうか。

ドレスやタキシードは持ち込みにして、花束や飾りつけは、できるかぎり手作りにした(25歳/事務系専門職)
ウエディングボードなど、手作りできるものは節約した(40歳以上/販売職・サービス系)
ティアラやネックレスなどのアクセサリー類は、式場のレンタルより安い、ウエディングの卸のお店で購入し、使用後メルカリで売って、新婚旅行の足しにした(28歳/事務系専門職)

手作り、持ち込み、メルカリで売却……と、みなさんの知恵と工夫と実行力には頭が下がるばかりです。初めての共同作業でピンチを乗り越えた2人の絆は、式を終えていっそう深まったのではないでしょうか。

結婚式という人生の晴れ舞台の準備にあたって、両者(両家)の価値観をすり合わせて、納得のいくお金の使い方をすることはとても大切です。式場代、衣装代などの相場感を知るのはもちろん、予算項目の細かな内訳を把握すること。成功のポイントは、『このプロジェクトは私が仕切る!』というくらいの強い意志で、自分で手綱を握ることかもしれませんね。

江戸時代、仇討ちはサムライ人生の一大プロジェクト。そこには入念な準備と、莫大な費用が……!

と、ここまで人生の一大プロジェクト「結婚式」の「お金」についてみてきましたが、たとえば江戸時代の一大プロジェクトと言えば、武士の名誉とプライドと命を賭けた「討ち入り」ではないでしょうか。

この「討ち入り」で一番有名なのが赤穂事件、いわゆる『忠臣蔵』。皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。実はその赤穂事件の討ち入り、相当なお金が必要だったようなのです!

これまでに300を超えるドラマ・映画・歌舞伎などで、くりかえし映像化・舞台化されてきたこの『忠臣蔵』で、史上初とも言える “討ち入りの費用” を切り口にした注目の映画が公開されます。その名も『決算!忠臣蔵』。

討ち入りは、超お金がかかる……
予算の都合でチャンスは1回。『決算!忠臣蔵』がおもしろい!

元禄14年3月14日(1701年4月21日)、赤穂藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が、江戸城松之大廊下で、かねてより賄賂(わいろ)まみれだった幕府の重臣・吉良上野介(きらこうずけのすけ)に斬りかかり、内匠頭は即日切腹、赤穂藩はお取り潰しの処分が決定。

しかしこれを不服とする筆頭家老の大石内蔵助(おおいしくらのすけ)をはじめとした赤穂浪士47名が、吉良邸への討ち入りを計画します。

何をするにもお金はかかる……難航する討ち入りプロジェクト!
その手綱、実はとある女性が握っていた……!?

密かに計画が進められた討ち入りですが、その費用は現在の貨幣価値でなんと約9500万円! 夫・内匠頭の供養や藩の立て直しのために瑤泉院(ようぜんいん 演:石原さとみ)からお金を託された内蔵助(堤真一)でしたが、このお金を討ち入り費用にあてようとします。生真面目な勘定方の矢頭長助(岡村隆史)の力も借りてやりくりするものの、主君を失うと同時に給料のアテも失った赤穂のサムライたちを抱え、食費などの生活費、討ち入り場所・江戸までの往復旅費に滞在費と、限られた予算はどんどん減っていくばかり。さらに、内蔵助が討ち入り計画を進めていることを知らない瑤泉院は、自らが預けたお金で遊郭で遊んでいるという情報を聞きつけ 「わらわの金じゃ!」 と、相当なお怒りモード!!

また、内蔵助の妻・理玖(りく 演:竹内結子)は5人の子どもの母でありながら、家計の管理や限られたお金を無駄遣いしないよう内蔵助に釘を刺すなど、藩の再興にあくせくする内蔵助を陰ながらサポートします。いつの時代も一大プロジェクトには瑤泉院や理玖のような、強く気丈な女性の力が欠かせませんね!

日頃あまり時代劇に縁がなくても、映画の中の女性像に皆さんも共感するのではないでしょうか。

節約する人もいれば無駄遣いする人もいて、討ち入りプロジェクトは超難航! いよいよ予算も足りなくなって、討ち入り志望の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。あれこれモメたり迷っている間にも、予算はどんどん減っていく。せっかくだから得意の武具を使いたい! カッコよく揃いの衣装を着たい! といった要望を実現するために内蔵助たちがアイディアをひねり出し、汗と工夫で予算内での討ち入りプロジェクトをなんとか決行しようとするさまは、まさかの抱腹絶倒!

豪華キャストによる個性豊かな忠臣蔵の面々。
はたして予算内で仇討ちを決行できるの!?

もちろん、豪華過ぎるキャストにも注目です。大石内蔵助に堤真一さん、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・ 矢頭長助に岡村隆史さんがダブル主演を務めます。そのほか濱田岳さん、横山裕さん、荒川良々さん、妻夫木聡さん、阿部サダヲさんなど、脇を固めるのはそうそうたる俳優陣!

堤真一(大石内蔵助)【【討ち入り、やめとこか!】~赤穂藩の筆頭家老。遊び好きの女好きだが、愛妻家の一面も。節約やリストラなど涙ぐましい工夫で討ち入り予算を工面する。
岡村隆史(矢頭長助)【そんな予算、ありまへんで。】~お取り潰し後の藩のシビアな残務整理を、そろばんで支える勘定方。金の使い方を知らない内蔵助に、ときに厳しく助言。内蔵助の幼なじみでもある。
石原さとみ(瑤泉院)【わらわの金じゃ!】~浅野内匠頭の妻。弔い費や藩立て直しに預けたお金が女遊びに使われていると知り、怒り心頭。
竹内結子(大石理玖)【無駄遣いしたらあきまへん】~内蔵助の気丈な妻。5人の子どもの母であり、夫を深く愛する。
濱田岳(大高源五)【自腹かいな……】~茶道や俳句に通じる毒見薬。遊郭で遊ぶことばかりに気を取られてはいるが、討ち入りに必要な情報を得ようと動く。
妻夫木聡(菅谷半之丞)【人数分!】~冷静沈着な馬廻役で、討ち入り計画の作戦参謀。その緻密な段取りが、残された予算をさらに逼迫し、内蔵助を苦悩させる……!?
阿部サダヲ(浅野内匠頭)【この間の遺恨、覚えたるか!!】~赤穂藩主。江戸城松之大廊下で幕府の重臣・吉良上野介に斬りかかり、即日切腹となった。この事件が、藩のお取り潰しと赤穂浪士の討ち入りの、そもそもの発端に。

予算の関係で、仇討ちのチャンスは一度きり。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】することができるのでしょうか。

結婚式も討ち入りも、人生最大級のプロジェクト。そんな一大プロジェクトを「見積」「内訳」という予算の観点から描いた極上のエンターテインメント映画、『決算!忠臣蔵』、ぜひ劇場に足を運んで堪能してください!

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提供:松竹株式会社

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