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現代人は脳が疲れている!? あなたが感じている、本当の「疲労」の正体と対策とは?

現代人は脳が疲れている!? あなたが感じている、本当の「疲労」の正体と対策とは?

なんだか集中できず仕事がはかどらない、残業中に集中力が切れた……なんてことありませんか? 働く女性が感じる慢性的な『疲れ』。寝ても解消されない疲れに、身も心もへとへとってこと多いですよね。現代人は仕事や人間関係などストレスが多く、疲労しやすい環境にさらされているそう。しかも肉体的な疲労だけでなく、脳が疲れているのだとか。 そこで毎日を心地よく過ごすために、専門家に『脳疲労』のメカニズムや対処法について教えていただきます。

「疲れたから〇〇しよう」
普段からやっている対策は、間違っている?

営業事務職で働く内勤女子のマイ子(28歳)の、とある1日をのぞき見!

スキルアップしたいと仕事にも積極的で、ちょっぴり残業が多めでも頑張るタイプのマイ子。でもそんなやる気とは裏腹に、いつも午後から疲労がどっと押し寄せてつらくなる……。 そんなマイ子の疲労あるあるを4つ挙げ、実践している対策をご紹介。果たしてその対策が正しいのか間違っているのか、専門家にジャッジしていただきます。

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1日のタイムスケジュール

疲労 1 イラつくのはカルシウム不足:間違い

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残念ながら、牛乳を飲んでもイライラは解消されません。
イライラも『脳疲労』のサイン。『脳疲労』が溜まると、自律神経やホルモンの働きも乱れやすくなり、気持ちの浮き沈みが激しくなります。また仕事中は神経伝達物質のドーパミンが出やすく、逆に心を穏やかにするセロトニンの働きが低下するため、『脳疲労』が溜まりやすくイライラしやすい傾向にあります。
もし可能なら、牛乳をくれた後輩とハンドマッサージや肩もみなど、お互いにマッサージし合うとオキシトシンやセロトニンが分泌されて心が落ち着きますよ。難しい場合は、朝、日光を浴びておくとイライラの軽減に。

疲労 2甘い食べ物で集中力を持続:
短期的な効果はあるけど……間違い

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甘いものをとる=気分転換、休むという意味ではいいのですが、根本的な対処法としては間違いです。
集中力が持続するのは、おおよそ50分くらいと言われています。集中力が切れるのも、『脳疲労』の初期サインで、休憩が必要ということ。こまめに休憩することが、『脳疲労』を溜めないコツなんですよ。もし甘いものを食べたいなら、ダークチョコがおすすめ。セロトニンの分泌を促します。

疲労 3 目がショボショボしたら目薬:間違い

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パソコンやスマートフォンの操作は、『脳疲労』を増大させる原因の第1位と言っても過言ではありません。目の疲れだけではなく、『脳疲労』やストレス、運動不足など複合的な原因が考えられます。
また目がショボショボするのは、目の周りだけでなく全身の巡りが悪くなっている可能性も。水分補給をしながら足や仙骨(おしりの真ん中の骨)を温めたり、指先をマッサージしたり、少し速く歩くなどのリズミカルな運動をしたり。『脳疲労』を回復すると言われているセロトニンを分泌させて、血行をよくするのがおすすめです。

疲労 4 疲れを感じたら栄養ドリンクで一喝:間違い

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慢性的な肩こりや疲れは、『脳疲労』が溜まっているサイン。栄養ドリンクを飲んでも『脳疲労』を癒せないばかりか余計に頑張ってしまうことも。これは、栄養ドリンクに含まれていることが多い「カフェイン」で疲労をごまかし、無理やり頑張らせているので、結果として『脳疲労』を溜めこむ可能性があります。
まずは睡眠を改善してみましょう。おすすめは寝る前の準備として、おへそに手を置き、副交感神経を優位にすること。仕事中に休憩する場合は、親指をほぐして脳の反射区を刺激しましょう。

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「疲労」種類は2つある⁉ 
現代人は“脳にも休息”が必要な理由

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ちょっとした日々の疲労を少しでも軽減させようと、マイ子のように自己流で対処法を行っている人も多いのでは? でも根本的な解決にはなっていないようです。その理由は、『脳疲労』なんだとか⁉
まずは、脳休・休息セラピストの手島 渚さんに『疲労』が起きるメカニズムから教えてもらいましょう。

★教えてくれたのはこの方★

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脳休・休息セラピスト
手島 渚さん

休息術・脳休術としてのリラクゼーションメソッドを監修するボディケアセラピスト。初心者でも楽しく無理なく行えるモミテク=モミテクニックの手法を構築し、全国で講座を開催。雑誌やラジオなど多方面で活躍し、著書には『たった1分 脳疲労にきく魔法の手もみ』、最新刊「疲れとり!魔法の足もみソックス」(主婦の友インフォス)が好評発売中。

そもそも『疲労』が起きるメカニズムとは?

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『疲労』は疲労物質(ストレスや激しい運動なので体内に生み出された活性酸素により、酸化された細胞内物質)によって引き起こされます。その疲労物質は、活動したときに細胞レベルで生じる“燃えかす”のようなもの。肉体労働による『体の疲労』と頭脳活動による『脳の疲労』の2種類あり、“活動”と“休息”のバランスが取れていれば、『疲労』を感じなくてすむのですが、多くの場合、“活動”が活発になりすぎたり、“休息”が足りないことによって溜まっていきます。

頭脳活動による『脳疲労』って、どういうこと?

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先ほど、「『疲労』が起きるメカニズム」でも述べたように、『疲労』と一言で言っても、『肉体的疲労』と『脳疲労』があることはわかりましたよね。私たちもマイ子のように、この二つの『疲労』がごっちゃになってしまい、間違った対策をしているのかも⁉
まずは『脳疲労』がどんなものなのか、詳しく教えていただきます。

「寝たら回復することが多い『体の疲労』に対し、『脳疲労』は体の疲労よりも溜まりやすく、自覚がない場合が多いのが特徴です。というのも、『脳疲労』は私たちが活動していなくても日々生じているからです。
脳の中で一番疲れているのは、自律神経やホルモンバランスを調整する働きを担う間脳という部分。間脳は現代の環境やストレスにより負担がかかりやすく、常に『脳疲労』が生じています。
夜寝る直前までテレビやスマートフォンを見ていたり、部屋を明るくして寝る習慣のある方、考えごとや心配事も『脳疲労』の要因となります」

例えばこんなとき……

① あくびが出る/作業に飽きる/気がのらない など
② 体を使っていないのに、なんだか疲れがとれない
③ 一日中パソコンをしたり、徹夜作業が多いのに疲れを全く感じない
④ 肌荒れがひどい

①は『脳疲労』の初期サイン。②③の人は要注意。④は『脳疲労』回復のためにコルチゾールが過剰に分泌されるとニキビができやすくなり、肌荒れの原因に。
さらに『脳疲労』を長期間放置していると、どんどん感覚が鈍くなり③の人のように疲労を感じなくなってしまいます。脳の萎縮や炎症などのリスクも高まりますので、自覚が無くてもきちんとケアする必要があります。

疲労の本当の原因は『脳疲労』
いまからはじめられる対策とは?

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では『脳疲労』には、どのような対策をとればいいのでしょうか? 睡眠を十分にとり、規則正しい生活、バランスよい食事はもちろんですが、中でもある成分が『脳疲労』に効果が期待できるといわれています。それは、「イミダゾールペプチド」という成分。鶏むね肉や魚に多く含まれている成分で、ある研究論文(※)では抗酸化作用のある成分23種と比較すると「イミダゾールペプチド」が最も抗疲労効果があると発表されているのです。

※参照「新規抗疲労成分 イミダゾールジペプチド」『日本補完代替医療学会誌』第6巻 第3号:西谷真人/宗清芳美/杉野友啓/梶本修身(2009)

『脳疲労』への対策

  • 質のよい睡眠
  • 規則正しい生活
    朝、日光を浴びる
  • 心地よいと感じるマッサージ
  • 入浴
  • リズミカルな運動
  • バランスのよい食事
    スッキリする成分「イミダゾールペプチド」を摂取

『脳疲労』の解消には、副交感神経を優位にして休息と睡眠の質を上げることが大事です。また日光を浴びたり、心地よいタッチのマッサージや触れ合い、入浴、リズミカルな運動などで、“幸せホルモン”として知られるセロトニンの働きを活性化させるのもおすすめです。 “心地よい”“おいしい”と体にサインを送ることが大切なので、食生活も大事。鮭や豚肉に含まれるビタミンB2、くるみなどに含まれるαリノレン酸、鶏むね肉に含まれるイミダゾールペプチドなどを摂取すると、『脳疲労』の回復に役立ちます。

明日も心地良く過ごすために
『脳疲労』を知って、正しい疲労対策を!

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気持ちよく仕事をするために、そして心地よく毎日を過ごすために、『脳疲労』を理解して正しい対策をすることが疲労回復への近道です。時間を忘れて仕事に没頭するなんてご法度! 疲れたら休憩して、頑張りすぎないこと! 規則正しい生活、質の高い睡眠、食生活に気をつけて、疲れ知らずのハッピーな毎日を送りましょう。

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