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【潜入レポート】本格焼酎・泡盛と美容のおいしい関係!? お家でできる簡単キレイセミナー

焼酎・泡盛と聞くと、アルコールが強そう、年配の人が飲んでいるお酒……などのイメージを持つ人は少なくないのでは。でも実は、本格焼酎・泡盛は糖質ゼロでヘルシーなため、女性にぴったりなお酒なんです。今回は、そんな本格焼酎・泡盛について深く知るべく、8月23日に開催された「本格焼酎・泡盛と美容のおいしい関係・お家でできる簡単キレイセミナー」をレポート! 人気トレーナーのAYAさん、食育インストラクターの和田明日香さんをゲストに迎え、蔵元の堤純子さんが、焼酎・泡盛の知識や美味しい飲み方をレクチャーしてくれました。

第一部:カリスマインストラクターAYA直伝! お家で簡単ダイエットセミナー

第一部では有名モデルや女優から指名されるという大人気のクロスフィットトレーナーAYAさんが登壇し、身体作りにつながる食事法、すぐにできるプチトレーニング法についてお話してくれました。

身体作りは食生活から

疲れない身体づくりをするには、やはり食生活が重要とAYAさん。普段は野菜中心の食生活とのことで、野菜を買ってきたらカットしてジップロックに小分けし、食べる時に肉や味付けをプラスして飽きないように工夫しているのだそうです。また、細かいカロリー計算などはせず、直径24センチのお皿に乗る量しか食べないと決め、1日に食べるお肉も、自分の手のひらの大きさ、おにぎりも自分も手で握れる分を一つだけ食べるという方法を続けているのだそう。面倒くさい計算をするよりも、続けられる方法で継続することが重要だということを教わりました。

日常生活に取り入れられるプチトレーニング

「運動は、ストレスの発散法としておすすめなので、日々仕事で頑張る女性たちにぜひ日常生活の中に運動を取り入れてほしい」とAYAさん。そこで、仕事中や家でも場所をとらずに簡単に身体を鍛えられるプチトレーニングを伝授してもらいました。

やり方はとっても簡単。『①椅子に浅く腰掛け、足を上げた状態で20秒キープ ②終わったら10秒休憩する』これを1セットとし、8セット~10セット行うだけでOKとのこと。大切なのは、しっかり腹筋を使うことと、動いた半分の時間インターバルを置くということ。参加者全員でチャレンジし、「簡単そうなのにキツい……!」「腹筋にくる」など効果を実感する声が上がりました。

「大きな目標を掲げていきなりそこへ向かっていこうとすると、必ず挫折してしまいます。まずは自分ができることから始めてみるのがいいですよ」とAYAさん。まずは、必ず自分のできる内容から始めてみるのがルーティン化のコツなのだそう。

第二部:本格焼酎と泡盛のお勉強

第2部では、身体にも美容にも良いという「本格焼酎・泡盛」について、繊月(せんげつ)酒造の堤純子さんが解説してくれました。

焼酎とは、主に穀物を原料にした蒸留酒のこと。穀物など糖のある素材を発酵させ、熱を加えて上がる湯気を再び液体に戻したものが蒸留酒になります。この「蒸留」を一度しか行わないのが単式蒸留酒の本格焼酎や泡盛、連続で蒸留するのが連続式蒸留酒でチューハイの割材や果実酒を漬けるときに使うホワイトリカーなどと呼ばれるお酒になります。単式蒸留酒の本格焼酎・泡盛は、原料それぞれの風味や香りを味わえるため、日本独特の伝統的な蒸留酒となります。

第三部:食べ飲んでキレイになるおつまみと本格焼酎・泡盛のペアリング

蔵元が勧める本格焼酎・泡盛の美味しい飲み方

第三部のペアリングで用意されたのは、米焼酎の川辺(繊月酒造)、麦焼酎の壱岐(玄海酒造)、芋焼酎の伊佐錦(大口酒造)、泡盛の久米仙(久米島の久米仙)の4種類。ここで、堤さんがオススメの割り方を紹介してくれました。一般的な飲み方として水割りや炭酸割り、お湯割りなどが知られていますが、直接温める熱燗にすると味がまろやかに、氷に熱燗の焼酎を入れる燗ザロックは味のまろやかさはそのままにロックの清涼感も楽しめる新しい飲み方としてもおすすめなのだそう。また、40度の本格焼酎を冷凍庫で冷やすクールショットは、とろっとした舌ざわりになりデザート感覚で楽しめるとか。想像以上に沢山ある本格焼酎・泡盛の飲み方に会場内でも「やってみたい」という声があがりました。

焼酎と美味しいおつまみでキレイになる!?

本格焼酎・泡盛は、世界的にも珍しい、お料理を食べながら楽しめるアルコール度の高い食中酒としても有名。そこで今回は、食育インストラクターの和田明日香さんが考案した特製おつまみの入ったお弁当と、焼酎のペアリングを体験しました。

和田さん考案のおつまみは「ササミとザーサイの葱和え」と「ズッキーニの揚げ焼き香味ダレ」。「ササミとザーサイの葱和え」は、ササミのタンパク質がアルコールの分解を助け、うまみのたっぷり入った「海苔」のトッピングが満足感を高める、まさに焼酎にぴったりのおつまみ。

一方「ズッキーニの揚げ焼き香味ダレ」については、厚切りのズッキーニは揚げることでお肉に負けないジューシーな食べごたえになるため、揚げ物を食べたいときにカロリーを気にせず食べられるメニューとしておすすめしてくれました。

和田さん曰く、せっかく美容に良い本格焼酎を家で楽しむなら、おつまみも体が喜ぶものを作るのがおすすめとのこと。おつまみのメニューは難しく考えなくてもOK。「たとえばキュウリにお味噌をつけたものをおつまみに、焼酎にはすだちを絞ったり、旬のものをプラスするだけで贅沢な家飲み時間が過ごせますよ」と和田さん。冷蔵庫にあるもので晩酌時間が簡単にワンランクアップできることを学びました。

本格焼酎・泡盛は糖質ゼロで低カロリー!

ペアリングを楽しむ中、堤さんが本格焼酎・泡盛は蒸留酒なので、糖質やプリン体が含まれておらず、ビールやワインなどの醸造酒に比べて低カロリーのため、体脂肪がつきにくく、美容やダイエット中の女性にオススメのお酒とお話してくれました。

また、どんな飲み方でも楽しめますが、特に“お湯割り”は、香りが立ちやすくリラックス効果も得られ、内臓からの吸収も良くなるとのことで、冷え性の女性にはピッタリだとのこと。ただ、「飲みすぎ」や「空腹時の一気飲み」は気を付けて、と堤さん。食事や水分と一緒に本格焼酎・泡盛を飲むことで、おいしく楽しめますよ、とお話してくれました。

自分だけの飲み方を見つけて美味しくキレイに!

最後に、堤さんから「本格焼酎・泡盛は消化も良いので翌日に残りにくいのも特徴です。ぜひいろいろな種類の本格焼酎・泡盛を飲んで楽しんでほしい」と一言。実は普段あまりお酒を飲まないというAYAさんは、「お酒が弱いので、今まで本格焼酎・泡盛を飲もうと思ったことがなかったのですが、いろいろな飲み方を知って自分に合う楽しみ方に挑戦してみたいと思いました」とのこと。「お酒を楽しむなら、二日酔いにもなりにくい本格焼酎を、美味しいおつまみと一緒に家で楽しみたい。早く帰って飲み直したいです(笑)」と笑顔で話す和田さんは、内側からのキレイを引き出すのは食べ物、とコメント。
お酒を飲むなら、本格焼酎・泡盛でヘルシーに美味しく、綺麗を目指しましょう。

また、10月18日(金)、19日(土)の2日間限定でイベント開催が決定しました。六本木ヒルズに本格焼酎・泡盛が大集合!利き酒、試飲、販売、セミナーなどいろいろなイベントが開催されるのでお酒好きは必見です。

詳しくはこちら

提供:日本酒造組合中央会

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